記事一覧

フードドライブ3カ月で895個 関心の高さ見せる

2021/01/31 09時04分配信 - 社会・一般 -

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伊良部郵便局ではフードボックスに集計結果を張り出し寄付者に感謝を伝えた

 日本郵便沖縄支部と宮古島市、市社会福祉協議会が共同で行うフードドライブ事業で、宮古島市内12郵便局に設置されたフードボックスへの食品寄付の2020年分集計結果がこのほど発表された。同年10月9日の開始から12月29日まで3カ月弱の間で計895個、総重量278・4㌔が集まった。担当者は予想を大きく上回る好結果に驚き、市民への感謝を語った。
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沖縄公庫、10年間で1.2兆円貢献

2021/01/31 09時03分配信 - 産業・経済 -

 業務の適切な運営に向けた改善を目的に沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は29日、2020年度政策金融評価報告書の概要をまとめた。これによると、沖縄21世紀ビジョン基本計画に基づく沖縄振興への貢献状況は、直近10年間の出融資実績累積が件数で6万1876件、金額にして1兆1924億円に上った。融資先アンケートでは売上や雇用の維持・増加に一定の効果が見られ、「呼び水効果」や融資・支援体制に高い評価があった。
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浦添市議選で宮古出身3人届け出

2021/01/31 09時02分配信 - 政治・行政 -

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平良立裕氏

 任期満了に伴う浦添市長選挙が31日告示、2月7日投開票の日程で行われるが、同時に実施される浦添市議会議員選挙に、3人の宮古地区出身者が立候補を予定している。
 伊良部島出身の平良立裕さんは新人として初めて立候補する。宮古高校卒業後沖縄大学に進学。大学卒業後はヤマト運輸に勤務し、浦添市に在住している。伊良部島郷友会の支部長を務めた経験もある。
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竹井太会長「自粛の徹底で感染者抑制を」

2021/01/31 09時01分配信 - 社会・一般 -

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ピンチをチャンスに変えようと訴える竹井宮古地区医師会会長=うむやすみゃあす・ん診療所

 宮古島市では、26日から28日までの3日間で102人の新型コロナウイルス感染者が確認され、地域医療が崩壊の瀬戸際に立たされている。宮古地区医師会の竹井太会長は宮古新報社の取材に応じ、「患者に手が行き届かなくなった」と話す。一刻も速く感染者数を抑え込むために「セルフロックダウン」で外出自粛を徹底する必要性を訴えるとともに、自己免疫力を高め心身ともに健やかに保つことも大切だと指摘。コロナによって個人も社会も宿題を与えられたとし、「危機を乗り越えることでより良い社会を築くチャンスになるはずだ」と述べた。
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市、ワクチン準備班設置

2021/01/30 09時05分配信 - 政治・行政 -

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ワクチン準備を担当する健康増進課=市役所

 宮古島市は生活環境部健康増進課に15日付で、「新型コロナウイルス接種体制確保準備班」を設置し、新型コロナウイルスの集団免疫獲得の有力な手段と考えられているワクチン接種の準備を開始した。同班と沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部が29日、宮古新報の取材に対し、ワクチン接種の体制整備状況について説明した。
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県、感染経路で市長選「打ち上げ」を特定

2021/01/30 09時04分配信 - 政治・行政 -

 県は29日、宮古島市の新型コロナウイルス感染拡大で、今月17日に投開票された宮古島市長選挙に関連した患者7人が確認されたことを明らかにした。玉城デニー知事が同日の記者会見で説明した。選挙戦の「打ち上げ」が感染経路として特定されたという。市内では17日の選挙後に新型コロナの新規陽性患者が急激に増え、26~28日は30人台が続いた。その要因となったかについて玉城知事は「可能性は否定できない」と述べた。
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陸自看護官が宮古入り 知事が要請

2021/01/30 09時03分配信 - 社会・一般 -

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県の自衛隊災害派遣要請を受けて宮古入りする陸自隊員ら=宮古空港到着ロビー

 宮古島市で新型コロナウイルス感染症が急速に拡大を続け、医療提供体制がひっ迫している状況を受け、玉城デニー知事は29日、自衛隊に災害派遣を要請した。同日夕、陸自自衛隊那覇基地の看護官5人を含む隊員15人が宮古空港に到着。31日から市内の高齢者施設で医療業務に当たる。同日は、新型コロナの重症患者2人が陸自の航空機で沖縄本島の病院に搬送された。宮古島市では新たに12人の新型コロナ感染を確認し、3日連続の30人台から減少したものの、確保病床数71床のうち入院が64人となるなど厳しい状況が続いている。医師や看護師の不足に対応し、県対策本部は総勢50人を応援のため派遣しており、今後も増やす方針を示している。
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多良川「元気の酒」発売

2021/01/30 09時02分配信 - 産業・経済 -

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元気の子とコラボして誕生した「元気の酒」

 酒造メーカーの多良川(砂川拓也社長)が2月1日頃に宮古地区限定で販売を開始する「元気の酒」のPRのために29日宮古新報社を訪れた。元気の酒は元気生活(砂川優社長)が発売している人気の清涼飲料水「元気の子」と多良川の泡盛がコラボした新商品で、アルコール度数12度で容量は500㍉㍑。
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宮古病院、一般外来閉鎖を延長

2021/01/30 09時01分配信 - 社会・一般 -

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一般外来の閉鎖を告知する張り紙=県立宮古病院

 県立宮古病院(本永英治院長)は新型コロナウイルス感染患者の急増に伴い、来月1日までとしていた一般外来の閉鎖を5日まで延長する。状況によっては閉鎖期間をさらに延長する場合もあるという。
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新型コロナ、宮古島市最多35人確認

2021/01/29 09時05分配信 - 社会・一般 -

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県立宮古病院でのPCR検査で道路で待機する車両が続いた=27日午前、平良西里の市道

 沖縄県は27日、宮古島市で1日当たり過去最多となる35人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。26日の34人、27日の33人に続いて3日連続して30人台。3日間で100人を超え感染状況は深刻さを増している。新規確認は17日連続。療養者は全体で161人と前日から26人増加した。内訳は入院中が宮古病院44人(中等症28人、軽症15人、無症状1人)、民間医療機関10人(中等症2人、軽症8人)、宿泊施設療養中20人、自宅療養中20人、高齢者などの施設療養中24人。待機中の入院調整中は43人。県は同日までに市内で宿泊施設(ホテル)1カ所を新たに確保した。
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