記事一覧

健康づくり推進員育成、19人が修了 11人は委嘱状も

2014/09/04 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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健康づくり推進員育成講座の修了証書を受けた受講者ら=下地保健福祉センター

 2014年度健康づくり推進員育成講座の閉講式及び委嘱状交付式が3日、 下地保健福祉センターで行われた。 平良哲則生活環境部長が8月上旬からの4回講座で地域の健康問題、 生活習慣病予防、 運動やウォーキングの基本などを学んだ19人に修了証書を授与した。 また健康づくり推進員として活動する11人に委嘱状が交付された。
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一人暮らしでも健康な食生活を…多良間中で食育講座

2014/08/23 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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食育実践講座で調理実習に取り組む中学生3年生たち=20日、 多良間中学校

【多良間】学校栄養士と家庭・地域が連携した食育実践講座 (主催・県学校栄養士会など) が20日、 村立多良間中学校で行われた。 中学卒業後は進学のため島を離れて一人暮らしを始める3年生たちが、 健康な食生活を送れるよう食に関する知識や栄養バランスの良い食事、 また給食の大切さなどを学んだ。
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「野菜不足どう解消」親子で楽しく食育

2014/08/21 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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ワークショップで子どもに野菜を食べさせる方法を話し合う参加者たち=19日、 南小体育館

 宮古地区学校給食協議会・学校保健会 (屋嘉比邦昭会長) の食育講演・ワークショップが19日夜、 南小学校体育館で行われた。 「親子で楽しく食育について学ぶ」 をテーマに琉球大学健康づくり支援プロジェクトLibが講師を務め、 子どもたちに不足しがちな野菜をどう食べさせるかを参加した親子に講演やワークショップを通じて考えてもらった。
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健康食を市民普及 食改協が考案レシピの料理教室

2014/08/15 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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食改推進員が考案した健康料理をつくる参加者たち=下地保健福祉センター調理場

 宮古島市食生活改善推進員協議会の生活習慣病予防を考えた健康食料教室が14日、 下地保健福祉センターで行われた。 食生活改善推進員が考案したレシピの市民への普及を目的に開かれ、 パパイヤやパルダマ、 ヘチマ、 ドラゴンフルーツなど地元農産物を材料に塩分や脂質を抑えたメニューを料理した。
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夏の食中毒にご用心、食品衛生月間でキャンペーン

2014/08/14 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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キャンペーン活動の一環で食品売り場を視察する高校生監視員と山川所長 (右) =サンエーST食品館

 県宮古福祉保健所 (山川宗貞所長) と県食品衛生協会宮古支部 (砂川靖夫支部長) は13日、 市平良のスーパーで2014年度食品衛生月間キャンペーンを展開。 「一日食品衛生監視員」 に任命した地元高校生、 保育園児らとともに店内監視、 チラシ配付等を実施し、 同月間の趣旨をアピールしたほか、 市民や食品取扱施設に向け、 食中毒予防のための取り組み強化を訴えた。
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「健康づくりのリーダーに」 推進員養成講座スタート

2014/08/13 09時06分配信 - 健康・暮らし -

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養成講座オリエンテーションで互いに自己紹介する受講者たち=下地保健福祉センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2014年度健康づくり推進員養成講座が12日から、 下地保健福祉センターで開講した。 同講座は市民の健康づくりへの関心を高めるため、 市民と行政のパイプ役、 地域のリーダー役を育成するため開かれ、 受講後に希望者を同推進員として登録していく。 今回は22人が受講し、 地域の健康問題や生活習慣病予防、 運動やウォーキングの基本などを全4回の講座で学んでいく。
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仲間と楽しく受講…伊良部地区で長寿大学開校式

2014/08/12 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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伊良部地区長寿大学の開講式に臨む受講者たち=伊良部老人福祉センター

 宮古島市社会福祉協議会 (垣花義一会長) 主催の2014年度宮古島市長寿大学伊良部地区開講式・委嘱状交付式が11日、 伊良部老人福祉センターホールで行われた。 受講者は三線が18人、 舞踊が38人。 垣花会長が三線講師の浜川孝之さん、 舞踊の湧川絢子さんに委嘱状を交付した。
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幼少期から高い肥満率、市健康増進推進会議で指摘

2014/08/08 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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肥満率

 2014年度宮古島市健康増進計画推進会議が7日、 下地保健福祉センターで行われた。 この中で乳幼児や児童生徒を取り巻く健康課題について、 県内でも肥満率が非常に高く食生活も不規則で就寝時間が遅いなど多くの問題点が報告された。 妊婦の受動喫煙率の高さも指摘。 幼少期の肥満が成人まで続き、 生活習慣病や早世死亡につながっている恐れがあるとして、 子どもとともに保護者への食育など対策の必要性を確認していた。
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県がん対策推進条例周知へ、情報共有で患者支援

2014/08/02 21時07分配信 - 健康・暮らし -

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「安心して暮らせる支援を求めて―がん対策推進条例ができてその後―」の講演会で現状や課題などを話した (右から) 天野さん、 多和田さん=市働く女性の家

 沖縄県の 「がん対策推進条例」 が施行されてから2年、 同条例の周知と全国の取り組みについてなどを情報共有して患者の支援を考える機会とする講演会 「安心して暮らせる支援を求めて―がん対策推進条例ができてその後―」 (主催・ゆうかぎの会、 まんま宮古、 日本オストミー協会宮古支部、 友声会、 ぴあナースの会) が2日、 市働く女性の家で行われた。 がん対策推進条例に関わった天野慎介氏 (NPO法人グループネクサス理事長) が、 国のがん対策推進基本計画や沖縄県のがん対策推進条例の制定などを説明し、 条例後の動きでは 「おきなわがんサポートハンドブック」、 患者自身が居場所や必要とされていることを感じるという 「がんサロン」 などを紹介した。
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認知症予防を学習、市「生き生き教室」始まる

2014/08/02 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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「脳生き生き教室」で介護保険など状況についての講話を聞く参加者たち=市役所平良庁舎

 宮古島市介護予防事業の2014年度 「脳生き生き教室」 が1日から始まった。 初日は市役所平良庁舎2階会議室で、 市介護長寿課保健師の長崎利枝さんによる講話が行われた。 宮古島市の要介護 (要支援) 認定率、 介護保険料ともに国や県平均より高い状況などの説明があり、 認定者が増加している第2号被保険者 (40~64歳) の介護になった原因疾患の脳血管疾患については生活習慣病が原因であると強調した。 また 「認知症予防には生活習慣病予防であり、 血管を守ることがキーワードである」 と述べた。
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