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クルマエビ初荷180㌔本土市場へ

2020/11/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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箱詰めされた180㌔を積み込んだトラックを見送る儀保組合長(右端)ら職員=平良高野漁港地内の養殖場

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)は19日、今期のクルマエビを高野漁港の養殖場から初出荷した。同組合によると、今年6月に久米島の種苗センターから稚エビ400万匹を仕入れ養殖を開始。生育期間は台風の接近もなく、気象条件にも恵まれて順調に成長している。年末年始の需要のあと、来年3月ごろに出荷がピークとなる見込み。前期実績は約23㌧。今期は約25㌧が目標。養殖が順調だと4月まで出荷する予定だ。
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税を考える集いで表彰式

2020/11/19 09時01分配信 - 産業・経済 -

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表彰された児童生徒と関係者=未来創造センター

 2020年度税を考える集い(主催・税を考える宮古島連絡会)が18日、未来創造センターで開催された。集いでは納税表彰、感謝状贈呈、税に関する作文、絵はがき、標語コンクールなど21個人、1団体の表彰が行われた。
 この催しは税を考える週間行事の一環で、1人ひとりが税の意義や役割について正しく理解し、活力ある経済・社会の実現に向け考える機会とすることを目的に毎年実施されている。
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イタリア船が寄港第1号、クルーズ船専用岸壁

2020/11/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

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来春にも供用開始見込みとなったクルーズ専用岸壁=平良港北防波堤付近

 ヨーロッパ最大のクルーズ会社コスタクルーズが所有する客船コスタセレーナ(イタリア船籍、約11万4500㌧、乗客数3780人、全長290㍍、全幅35・5㍍)が、2021年3月24日から8回にわたって宮古発着クルーズを設定していることが17日、明らかになった。同社日本・韓国支社長の浜岡聡一氏らが同日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、報告した。すでに完成している国際クルーズ拠点整備事業で築造した平良港北防波堤外側の専用岸壁への寄港及び旅客受入施設使用は、同船が第1号となる見通しで、ようやく供用開始となる。
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官民の連携を強化、市と経済団体懇話会

2020/11/18 09時04分配信 - 産業・経済 -

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経済の活性化に向け要望を出し合う参加者=未来創造センター

 宮古島市と経済団体との懇話会が17日、市未来創造センターで行われた。市経済をけん引する観光、農業など7団体が出席し、市総合庁舎移転後の利活用や新型コロナ感染症に係る経済対策などで官民の連携を強化、地域経済の振興、発展に取り組んでいくことを確認した。宮古島商工会議所は市総合庁舎移転後の平良庁舎を産業支援センターでの利活用を要望、市は売却または賃貸など、民間による利活用を促進する方針を示した。
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感染予防品第3弾配付開始、観光協会

2020/11/18 09時03分配信 - 産業・経済 -

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マスク500枚など感染予防品を配付される事業者(左)=市役所平良第2庁舎

 宮古島観光協会(下地敏彦市長)は市の委託事業として17日、観光関連施設への新型コロナウイルス感染対策実施事業所向け予防品配付の第3弾を開始した。今回は第1~2弾で受け取った事業所も対象となり、マスクの配付を1事業所当たり500枚に増やした。配付期間は27日まで。また宮古圏域でも感染が続いていることから、第3波に備えて再度感染予防対策の徹底を呼びかけている。
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今年度最多5万5796人、10月入域観光客数

2020/11/13 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市観光商工部が12日に発表した2020年10月の入域観光客数は5万5796人で前年同月比56・8%、 7万3373人減となった。 新型コロナウイルス感染拡大で依然として厳しい状況だが、 政府の観光支援策 「GoToトラベル」 で東京発着旅行が追加された効果などから回復が進み、 今年度では最も多くなった。 また宮古島観光協会がまとめた10月の主要宿泊施設稼働率は62・11%で前月比22・4ポイント上昇した。 航空路線の拡充や団体ツアーの回復などもあって観光客数は今後も順調に伸びると見られている。
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サトウキビ操業、沖縄製糖が年内方向で準備

2020/11/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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仲里工場長に要請文を手渡す平良地区さとうきび生産組合の池間組合長(左)=沖縄製糖宮古工場

 市内各地区のさとうきび生産組合など7団体は9日、宮古製糖と沖縄製糖に2020/21年期サトウキビ製糖期の年内操業開始を要望した。これに対して沖糖宮古工場は会社としては未定だが収量、品質ともに順調なことから年内操業の方向で準備を進めている。宮糖は11日の会議で方針を決めると答えた。要請では早期操業・終了によって適期に春植えや株出管理作業を行い単収の増加につなげたいと求めている。
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トゥリバー地区ホテル着工へ準備始まる

2020/11/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

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三菱地所がホテル建設を予定しているトゥリバー地区の全景=平良久貝地先(資料写真)

 三菱地所(東京)が、平良久貝地先のトゥリバー地区で計画しているホテル「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の2020年度内の着工に向け、このほど現場で磁気探査などの準備作業がはじまった。建設予定地を囲むフェンスが張り巡らされており、建設業者などの車両が往来し、重機などを使った工事などが実施されている。同社はこれまで新型コロナウイルス感染症拡大の影響で設計などに若干の遅れはあるものの、21年3月までに工事着手し、23年春までの完成を目指す方針を示している。
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泡盛の良さ「家飲み」で、島の駅泡盛まつり

2020/11/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

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泡盛まつりで試飲する来場者(左)=島の駅みやこテラス

 島の駅みやこ恒例の「第7回宮古島泡盛まつり」が7日始まった。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響のためオトーリ口上コンテストなどは行わず規模縮小となったが、「家(やー)飲み」をテーマに家庭で宮古の泡盛を改めて味わってほしいと開催。地元の酒造業6社の泡盛の試飲、島内限定商品などの即売が行われている。同まつりは8日も行われ、試飲は午後1時~6時。
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伊良部の地場産業紹介、事業者がトークライブ

2020/11/08 09時01分配信 - 産業・経済 -

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ミニトークライブでなまり節について説明する友利さん(左)=いらぶ大橋海の駅

 伊良部島の事業者によるミニトークライブ(主催・JTB総合研究所、いらぶ大橋海の駅)が7、8の両日、同海の駅で行われている。6事業者が観光客らになまり節や泡盛など自社製品の製造方法や特徴、伊良部における地場産業の歴史などを紹介。工場や施設内の見学会も行っている。
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