記事一覧

沖縄MaaS 実証実験を宮古島市でも

2021/03/18 09時02分配信 - 産業・経済 -

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沖縄MaaS第2段階に参加する宮古協栄バス=平良西里

 4企業、7自治体で構成される沖縄MaaS事業連携体は17日、実証実験第2段階のサービスを開始。沖縄都市モノレール(美里義雅代表)本社で記者会見を開いた。宮古島市からは宮古協栄バスの豊見山忠朗代表が参加した。
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うまむぬ杯、市長賞はグローリーハウス

2021/03/14 09時05分配信 - 産業・経済 -

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市長賞に選ばれたグローリーハウスの石貝代表(前列左から3人目)ら受賞者たち=平良西里、郷家はなれ

 島ならではのB級グルメ開発イベント第4回宮古島うまむぬ杯(主催・宮古島調理師会など)の表彰式が13日、平良西里の飲食店で行われ、グランプリの宮古島市長賞にはカフェとレストラングローリーハウスの「スコーン」が選ばれた。今回はコロナ禍が続く中、弁当や持ち帰り料理が増えてきたことから「テイクアウト」をテーマに開催され、市内の飲食店69店が90品をエントリー、投票者は1140人と過去最多の大会となった。
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20年度観光客 推計36万人

2021/03/11 09時01分配信 - 産業・経済 -

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観光を取り巻く課題などについて意見交換した観光推進協議会=市役所大ホール

 第3回宮古島市観光推進協議会(会長・座喜味一幸市長)が10日、市役所大ホールで開催され、2020年度の入域観光客数について、昨年12~今年3月期を前年同期比50%減とすると、前年度比マイナス65・75%の36万3453人となる推計結果を事務局が報告した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、20年の国内観光市場規模が前年比54・2%縮小するとの調査会社推計と同率で試算した宮古島市の観光消費額は、19年度の636億3400万円から344億4400万円か、それ以下に縮小するとの見通しも明らかになり、観光業界の深刻な状況があらためて示された。
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宮古島産サトウキビで除菌用アルコール開発

2021/03/10 09時05分配信 - 産業・経済 -

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発酵アルコールを宣伝する大嶺氏(右端)ら社員たち=下地にある同社工場内の事務所

 佐平建設(佐平八十男代表取締役社長)がこのほど、宮古島産のサトウキビを使用した発酵アルコールを開発した。新型コロナウイルス感染予防のための手指消毒やドアノブ、手すりなどの除菌に使用できるとしている。今後は島内や沖縄本島で販売する考え。
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観光協会、新会長に吉井良介氏

2021/03/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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吉井良介氏

 宮古島観光協会の理事会がこのほど行われ、下地敏彦氏の辞任に伴い会長代行の吉井良介氏(60)=宮古島東急ホテル&リゾーツ総支配人=を会長に選任することを全会一致で承認した。
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PDエアロ社、下地島空港に実験機搬入

2021/03/05 09時05分配信 - 産業・経済 -

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下地島空港に搬入されたPDエアロスペース社のX06機=同社提供(資料)

 県の下地島空港及び周辺用地利活用第2期事業で、「下地島宇宙港」に取り組むPDエアロスペース(愛知)の緒川修治社長が4日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、計画概要を説明した。緒川氏は無人の試験機6号機を今年1月に同空港に搬入し、2021年度の早い時期に試験飛行をスタートさせる方針を明らかにした。
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「おツナみ」が審査員特別賞 おきなわ島ふ~ど

2021/03/02 09時03分配信 - 産業・経済 -

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審査員特別賞に選ばれた浜口水産の「おツナみ」(写真提供浜口水産)

 2020年度「おきなわ島ふ~どグランプリ」(主催・県農林水産部流通・加工推進課)の審査結果がこのほど発表され、宮古島市から出品した浜口水産(濵口美由紀代表)のマグロのソフトジャーキー「おツナみ」が審査員特別賞に選ばれた。1日から那覇市のデパートリウボウで他受賞商品などとともに限定販売されている。
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緊急事態28日解除に期待 経済・飲食関係者

2021/02/24 09時05分配信 - 産業・経済 -

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28日まで休業を知らせる飲食店の張り紙=市内平良西里

 県が新型コロナウイルス感染拡大防止のため独自に発出した緊急事態宣言、飲食店等への営業時間短縮要請を予定通り28日で解除する見通しとなったことを受け、宮古島市の経済団体や飲食業などの関係者は市内で新規感染者ゼロが続いていることもあり歓迎や期待を示した。解除後も感染対策を徹底して営業を再開したいとしているが、市民の自粛ムードが緩和するのか、観光客はいつ戻るのか、感染再拡大への懸念など不安や戸惑いの声もあった。
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水配達で高齢者見守る 豊見山石油が新サービス

2021/02/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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ドライブスルーで水を積み込む従業員=伊良部長浜のお水サービスステーション

 豊見山石油(豊見山貴仁代表)は1月から伊良部長浜で「お水サービスステーション」を開始した。伊良部島在住の市民を対象に水の配達やドライブスルーで受け渡しを行うほか、「お水ギフト」で高齢者見守りサービスを展開する。
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宮古のトウガンWが受賞 県拠点産地優良表彰

2021/02/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

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(前列左から)上地課長補佐、崎原所長、池間さん=県宮古合同庁舎

 沖縄県園芸拠点産地優良表彰で、拠点産地に贈られる優良活動表彰を宮古島野菜産地協議会とうがん振興班が受賞、個人に贈られる優良生産農家表彰を城辺のトウガン農家の池間一男さんが受賞し、宮古島市初の団体・個人ダブル受賞となった。沖縄県全体でもダブル受賞は2014年のうるま市に次いで2度目。県宮古合同庁舎で17日、賞状授与式が行われ、宮古農林水産振興センターの崎原盛光所長より表彰状と副賞が手渡された。
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