記事一覧

高校生対象に小型車両系建設機械特別教育

2018/08/03 09時03分配信 - 産業・経済 -

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小型車両系建設機械の実習に取り組む生徒=平良下里、 先嶋建設ヤード

 沖縄県建設業協会宮古支部 (長田幸夫支部長) は1~2日、 地元の高校生を対象に小型車両系建設機械運転特別教育を行った。 宮古工業高校と宮古総実高校の生徒22人が受講し、 小型建設機械の基本操作や安全な作業などを学んだ。 同講習は県建設業協会が受講料を支援して実施。 現在、 建設業界は公共工事、 民間建築ともに好調が続く一方、 人手不足や将来の担い手確保が課題となっており、 同支部では様々な形で人材育成や入職促進に取り組んでいる。
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宮古島市畜産共進会、伊山さんら優等賞

2018/08/02 09時06分配信 - 産業・経済 -

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若雌第1類で優秀賞に選ばれた荷川取広明さんの 「りょうこ号」 など3頭の牛=JA宮古家畜セリ市場

 2018年度宮古島市畜産共進会 (主催・同実行員会) が1日、 JA宮古家畜セリ市場で行われた。 市内から35頭の雌牛が出品され、 優良母牛としての資質や品種改良の成果、 飼養管理技術などを競った。 審査の結果、 伊山和吉さんの 「ゆりこ号」 (若雌第1類) などが優秀賞に選ばれた。 今回は宮古地区共進会への出品牛の選抜を兼ねて実施。 子どもたちが描いた「牛の絵」も展示された。
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多良間村畜産共進会で「がるしあ号」など最優秀

2018/07/28 09時06分配信 - 産業・経済 -

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多良間村畜産共進会で最優秀に選ばれた豊見城さん (前列右) たち=26日、 同村家畜セリ市場

【多良間】多良間村畜産共進会 (主催・多良間村、 宮古和牛改良組合多良間支部) が26日、 同村家畜セリ市場で行われた。 村内から10部門に50頭の雌牛が出場し、 優良母牛としての資質や改良の成果を競った。 審査の結果、 豊見城玄弘さんの 「がるしあ号」 (子牛の部第2類) などが最優秀に選ばれた。
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県内企業17年度売上高ランキングで沖電トップに

2018/07/28 09時05分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】東京商工リサーチ沖縄支店は27日、 2017年度県内企業売上高ランキング上位100社を発表した。 銀行 (信用金庫含む) ・保険などの金融業を除く17年4月期~18年3月期の100社売上高合計は、 前年度比869億3800万円 (4・1%) 増収の2兆2116億8700万円で、 総売り上げは過去最高となった。 トップは2年ぶりに沖縄電力が返り咲き、 宮古関係では大米建設が前年から3つ順位を上げ51位に入った。
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宮古産いも「宮農7号」砂川徹夫さん畑で発見、認定

2018/07/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

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収穫した 「宮農7号」 を手にする砂川徹夫さん=城辺比嘉の畑で

 1960年代前半まで宮古島で主食となっていたものの栽培されなくなり、 島内で現存していないとされていた甘藷 (芋) 「宮農7号」 が城辺比嘉の畑で見つかり、 関係者が認定したことが、 このほど分かった。 イモを見つけた比嘉在住で沖縄国際大学名誉教授の砂川徹夫さん (67) は、 戦後間もないころの食糧難を支えたイモの復活、 栽培普及に意欲を見せるとともに、 希望者への芋づる配布と、 試食会を企画している。 日程については後日、 決定する。
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宮古地区農業振興会総会、事業計画など承認

2018/07/27 09時01分配信 - 産業・経済 -

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18年度事業計画などを承認した農業振興会の総会=25日、 JA機械化営農センター

 宮古地区農業振興会 (会長=下地敏彦市長) の2018年度定期総会が25日、 JA機械化営農センターで行われ、 18年度事業計画などを承認。 農業人口の減少に対し、 後継者の育成や新規就農者の参入を図り、 経営安定と災害等の被害減少に向けて各種共済への加入促進などに取り組んでいく。 任期満了に伴う役員改選も行われ、 下地会長を再任した。
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きび糖業振興会総会でアオドウガネ対策予算化

2018/07/26 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2018年度活動計画などを承認した宮古地区きび振興協会の総会=JA機械化営農センター

 宮古地区さとうきび糖業振興会 (会長=下地敏彦市長) の2018年度定期総会が25日、 JA機械化営農センターで行われた。 アオドウガネ被害が増加していることを受け、 誘殺灯の購入を盛り込んだ18年度活動計画などを承認。 新たな構成団体として伊良部さとうきび糖業振興会の追加も認められた。
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さとうきび技術員会が「一筆全損」手続き呼びかけ

2018/07/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

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台風8号で茎が折損した春植さとうきび

 10日の台風8号で被害を受けたさとうきび春植を対象とした緊急対策として、 宮古地区さとうきび技術員会 (会長=神里春樹県農業改良普及課農業技術班長) は20日、 収穫が見込めないほ場で農業共済加入農家は相談の上 「一筆全損分離補償」 の手続きを取るよう呼びかけた他、 来期収穫に向けた株出や夏植、 また収穫の見込めるほ場での対応を説明した。
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全国のトップを切って葉たばこ買入スタート

2018/07/20 09時07分配信 - 産業・経済 -

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19日から始まった18年産葉たばこの買入=平良西里、 たばこ取扱所

 宮古・石垣地区の2018年産葉たばこの買入が19日、 平良西里のたばこ取扱所で始まった。 今期は1月末の植え付けから降雨が少なく、 台風接近前にはほぼ収穫を終えるなど大きな気象災害の影響がなく好成績が期待されている。 初日は下地地区の農家4人の買入が行われ、 1㌔当たりの平均代金1981円、 10㌃当たりの平均重量は256㌔、 平均代金は50万8078円となった。 今期の買入は34日間、 9月5日までを予定している。
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去勢70万円台割る、7月期肉用牛セリ市

2018/07/20 09時06分配信 - 産業・経済 -

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去勢平均価格が70万円台割った7月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2018年7月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 377頭 (97・92%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は63万34518円で前年同月に比べて5万1216円安、 前月比3万1283円安。 去勢は15年10月以来の60万円台となった。
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