記事一覧

水道使用量、前年下回る~新型コロナ影響

2020/11/05 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23675-1.jpg
宮古島市上下水道部が管理する袖山浄水場と関連施設=平良西里(提供)

 宮古島市の2020年度上水道が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、使用量及び金額ともに全体的に5月から10月までの6カ月間、前年度を下回って推移していることが4日、宮古島市上下水道部のまとめで分かった。4~8月は小中高校の臨時休校や緊急事態宣言による外出自粛などの影響で一般家庭用やアパートなどが前年を上回る一方、4月以降はホテルや飲食店、観光関連施設などの休業や営業自粛などで営業用は大幅に落ち込んだ。
[全文記事]

宮古島市患者増、飲食店従業員感染で拡大

2020/11/05 09時04分配信 - 政治・行政 -

 新型コロナウイルス感染症で県保健医療部の糸数公保健衛生統括監は4日にインターネットで行われた説明で、宮古島市に10月に派遣された厚生労働省の感染症専門医師らクラスター対策班の中間報告として、感染経路の特長として「飲食店の従業員が感染したことで一気に拡がった」ことを明らかにした。
[全文記事]

新型コロナ、県内は3日連続10人台、宮古島ゼロ

2020/11/05 09時03分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県は4日、県内で新たに16人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者二桁は40日連続。累計は3408人。居住地が宮古島市の確認はなかった。同市によると入院中は6人(県発表の中等症2人)。宿泊施設療養中はゼロ。4日までの直近一週間の患者数は7人で人口10万人当たりは12・59人。
[全文記事]

野球場進ちょく52%、21年3月完成へ着々

2020/11/04 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23670-1.jpg
伊良部野球場の整備が行われている建設現場=伊良部佐和田の平成の森公園

 宮古島市(下地敏彦市長)が伊良部佐和田の浜に隣接する平成の森公園で今年2月に着工した伊良部屋外運動場(野球場)整備事業は、メインスタジアムなどの工事が順調に進み、市建設部建築課によると、9月末現在で進ちょく率は約52%に達した。2021年3月完成、4月供用開始を目指す。事業は既存施設を建て替え、「プロ野球仕様」の本格的な球場とするもので、国内外プロ野球キャンプ誘致をはじめ、社会人及び学生野球チームによる活用に期待している。21、22両年度でサブグラウンドなどの整備を予定している。
[全文記事]

休業協力金の受付再開、平良西里・下里地区

2020/11/04 09時04分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県は今年8月7日から20日までの間、新型コロナウイルス感染症拡大防止で宮古島市平良西里・下里地区に対して実施した休業協力要請で、全期間休業に応じた事業者を対象とした協力金支給(一律20万円)について、2日に受付再開した。30日まで。
[全文記事]

都市計画マスタープラン改定で住民説明会始まる

2020/11/04 09時02分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23673-1.jpg
参加者に改定案の説明を行う市都市計画課の職員=2日、下地農村環境改善センター

 宮古島市の都市計画マスタープラン改定に伴う住民説明会が2日、下地地区を皮切りに始まった。9日まで。下地農村環境改善センターで行われた説明の参加は7人と少なかったが、市の説明をふまえて熱心に質疑応答、意見交換した。改定案は伊良部大橋の完成、クルーズ船の寄港や下地島空港開港に伴う入域観光客数の急増と開発、市役所新庁舎への機能移転などの市を取り巻く環境の変化に対応するもので、10年後の2030年度を目標年次に定めている。
[全文記事]

総合庁舎、建物本体完成

2020/10/29 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23643-1.jpg
建物本体が完成し外溝や造園、駐車場整備工事などが行われている市総合庁舎建設現場=平良西里

 宮古島市(下地敏彦市長)が平良西里の元国有地で2009年4月に建設工事に着手した市総合庁舎整備事業の工事進ちょく率が、9月末現在で96%に達し、このほど建物本体が完成した。建物周辺の足場なども撤去され、外観を見ることができる。今後は周辺の外溝や造園工事、駐車場整備・舗装などが進められる。11月下旬には内部の設備や什器類の搬入が始まる。年末年始に引っ越しし、2021年1月4日の開庁を予定している。現在の分庁方式から総合庁舎に変更することに伴い、城辺、下地、上野、伊良部の4支所機能は21年4月から出張所に移行する。
[全文記事]

未来創造センター、「憩いの場」階段が完成

2020/10/29 09時04分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23644-1.jpg
図書館正面入り口から下階に向けて整備された階段。右側がベンチスペース=未来創造センター

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)が、市立図書館及び中央公民館を併設した未来創造センターで進めていた階段設置工事がこのほど完了し、図書館正面入り口と下階の事務所及び中央公民を結ぶ動線が確保された。階段の半分は座って本を読むなど、くつろぐことのできるベンチとなるよう幅を確保しており、同センターでは新たな憩いの場となると期待している。
[全文記事]

宮古島市の新型コロナ濃厚接触者45人

2020/10/28 09時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 23638-1.jpg
新型コロナウイルスで宮古島市の45人が濃厚接触者となった=市役所平良庁舎(資料写真)

 宮古、八重山の先島を視察した沖縄県議会の沖縄・自民党会派の議員間で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、これまでに12人の陽性が確認されたことに関連して県は27日、宮古島市での意見交換会などに参加した45人を濃厚接触者と認定したことを明らかにした。うち38人はPCR検査で陰性が分かった。26日に「濃厚接触者でない」とした下地敏彦市長についても濃厚接触者と認定した。県保健医療部の糸数公保健衛生統括監は県議団について、議員間の接触による感染ではなく、別の共通の感染源による可能性があると示唆した。
[全文記事]

新型コロナで宮古島市15日連続新規発生

2020/10/28 09時04分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県は27日、宮古島市で新たに1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。15日連続の新規発生で累計は92人となった。新規感染は医療従事者の40代女性で、25日に県内患者の濃厚接触者として検体採取し、27日にPCR検査で陽性が確認され、入院中という。宮古島市によると入院中は12人(県発表の中等症1人)、退院79人、死亡1人。27日までの直近1週間の新規感染者は14人で、人口10万人当たりは25・18人となった。宿泊施設療養中は3人。
[全文記事]

ページ移動