記事一覧

貸付受付手続き288件、新型コロナで商工会議所に

2020/06/14 09時01分配信 - 産業・経済 -

 新型コロナウイルス感染症の影響による宮古島商工会議所(下地義治会頭)への中小企業などの各種相談が、4月に続いて5月も前年を大幅に上回っていることが、13日までに同会議所のまとめで分かった。貸付受付や資金斡旋、認定、手続きなど2カ月間の取り扱いは288件で、うち5月から実施した持続化給付金支援は84件に上った。今後、政府の第2次補正予算が成立したことを受けて制度拡充などが予定されており、相談なども増えそうだ。
[全文記事]

サシバつないだ泡盛、宮の華が市貝町の米原料

2020/06/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23029-1.jpg
「寒露の渡り」のサンプルボトル

 絶滅危惧種のサシバの保護につなげようと繁殖地で宮古島市とも交流のある栃木県市貝町の米を原料に、中継地の伊良部島の酒造メーカー宮の華(下地さおり社長)が泡盛「寒露の渡り」を製造。渡りのシーズンでもある秋の出荷に向けて企画した日本自然保護協会は12日からネットでの予約販売を開始した。売上の一部は伊良部島で森林を保護する「サシバの森づくり」をはじめ、繁殖地や越冬地を保全する活動に役立てていく。
[全文記事]

農業機械士14人を認定

2020/06/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23031-1.jpg
交付式で記念撮影する農業機械士認定を受けた合格者と関係者=県宮古合同庁舎講堂

 2020年度農業機械士認定証交付式が12日、県合同庁舎2階講堂で行われ、県宮古農林水産振興センターの崎原盛光所長から14人の合格者に認定証が授与された。今後の農業技術の向上や安全な農業に向けて、県農業機械士協議会宮古支部(川満敏支部長)への加入も呼びかけた。
[全文記事]

市のコロナ支援で一人親世帯に1億円計上

2020/06/12 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23026-1.jpg
一般会計補正予算など上程議案の説明、質疑が行われた市議会6月定例会初日=平良庁舎6階本会議場

 宮古島市(下地敏彦市長)は11日、6月の2020年度一般会計補正予算案に計上した新型コロナウイルス感染症対策費用の予備費6億円について、1億円を低所得の一人親世帯の臨時特別給付金、国の地方創生臨時交付金分事業分を5億円と見込んでいることを明らかにした。同日の宮古島市議会6月定例会の提出議案に対する質疑で、宮国高宣総務部長が説明した。島尻誠氏への答弁。取材に対し同市は5億円については今後、農産物輸送や観光関連など新型コロナの影響による経済対策などについて検討する方針を示した。
[全文記事]

宮古島のマンゴー応援、恒例の”共和国”建国

2020/06/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23019-1.jpg
建国式でマンゴーを試食する下地敏彦市長(中央)=島の駅みやこ

 マンゴーシーズンの到来を告げる「マンゴー共和国2020」(主催・同実行委員会)の建国式が10日、平良久貝の島の駅みやこで行われた。今年の宮古島産マンゴーは豊作が予想される中、新型コロナウイルスの影響で観光客の減少が見込まれることから恒例のパスポートは発行せず、生産農家の応援を主眼に地元住民の消費拡大を推進に取り組んでいく。島外向けには通信販売に力を入れており、順調に売上を伸ばしているという。
[全文記事]

5月観光客数93%減少、関連業への打撃深刻化

2020/06/10 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23013-1.jpg
減便や運休で閑散とした状況が続いた宮古空港ターミナルビル1階=5月12日撮影(資料写真)

 5月の宮古島市入域観光客数が5666人と前年同月比で7万7996人(93・23%)も激減したことが9日、同市観光商工部のまとめで分かった。新型コロナウイルス感染症拡大影響を受けた緊急事態宣言が発令されたことに伴い、期間中に航空需要が大きく落ち込んだことによる宮古と那覇を結ぶ路線の大幅減便や、宮古と本土を結ぶ直行便運休、外国クルーズ船全便キャンセルで、4月の87・76%減を大きく下回る結果となった。また、宮古島観光協会がまとめた休業を除く8カ所のホテル宿泊客数も4000人足らずと低迷し、休業が相次いだ飲食業やサービス業、さらには利用客の落ち込んだ運輸など観光関連産業への打撃は深刻さを増し、長期化も懸念されている。
[全文記事]

シーズン到来、オクラの日PR

2020/06/07 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 23002-1.jpg
「オクラの日」にちなみ66円で特売される宮古島産オクラ=JAあたらす市場

 6月6日の「オクラの日」にちなみ、JAファーマーズマーケットあたらす市場ではオクラフェアーを行っている。これから旬を迎える地元産の新鮮なオクラを1袋「66円」の特価で販売。ヘルシーな夏野菜のシーズン到来をピーアールしていた。フェアーはきょう7日も行われる。
[全文記事]

消費促進と企業支援を要請、社交飲食業組合

2020/06/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 22990-1.jpg
下地市長に消費行動の促進、企業への支援などを要請する社交飲食業組合の奥平会長(左3人目)=市役所平良庁舎

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための営業自粛から再稼働したものの飲食店への客足が戻らないことから、宮古島社交飲食業組合(奥平玄信組合長)は4日、下地敏彦市長に市民への外食・遊興消費行動の促進、また新型コロナの影響を受けた地元企業への支援を要望した。市はすでに事業者経営支援助成金を実施しているが、さらに6億円規模の対策費を準備している。また、同組合では新型コロナウイルスと闘っている医療従事者を支援するための募金も開始した。
[全文記事]

7月にかけて正常化目指す、JTA

2020/06/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 22991-1.jpg
下地市長に東京直行便再開などを報告するJTAの青木社長(左)=市役所平良庁舎

 日本トランスオーシャン航空(JTA)の青木紀将社長は4日、市役所平良庁舎で下地敏彦市長に新型コロナウイルスの影響で運休していた羽田│宮古便(1日1往復)を18日から再開することを報告。緊急事態宣言の解除を受け、各路線とも徐々に乗客が回復してきており、宮古空港発着路線も今月末から7月にかけて段階的に正常化を目指していく。
[全文記事]

新設法人数、宮古島市は7位

2020/06/04 09時03分配信 - 産業・経済 -

 【那覇支局】東京商工リサーチ沖縄支店は2日、2019年の県内新設法人数は2043社だったと発表した。前年から132社(6・0%)減ったものの、09年の統計開始以来、17年から3年連続で2000社超えを続けている。
[全文記事]

ページ移動