記事一覧

市長、仕事納めで職員に訓示 1年間の労をねぎらう

2021/12/29 09時05分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25541-1.jpg
あいさつで職員をねぎらう座喜味市長=市役所2階大ホール

 官公庁の仕事納めとなった28日、座喜味一幸市長は市役所2階ホールに課長級以上の職員を集め訓示を行った。一時期は「世界最悪の感染地帯」と市長が評するほどになった宮古島市での新型コロナ感染拡大、県内トップクラスのスピードで進んだワクチン接種、海底火山の噴火による大量の軽石漂着など激動の一年を振り返り、対策に尽力した職員の労をねぎらい感謝を述べた。また、少数与党で厳しい議会運営を迫られた自身の市政1年目も振り返った。
[全文記事]

宮古島市48日ぶりに新規 県の発表は29日

2021/12/29 09時04分配信 - 社会・一般 -

 第11管区海上保安本部は28日、宮古島海上保安部に勤務する30代男性職員の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。27日に発熱の症状があり、医療機関を受診しPCR検査で陽性が分かった。同本部によると、入院などについては詳しく分かっていない。県の統計上は29日発表の予定という。
 確認されれば宮古島市では11月10日以来、48日ぶりの新規感染となる。

上野庁舎、10業者が利活用提案 地産地消の拠点

2021/12/29 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 25543-1.jpg
上野庁舎利活用の意見を募集するため行った現地説明会(資料写真)

 宮古島市(座喜味一幸市長)はこのほど、上野庁舎利活用に関して初めての試みとして行った「サウンディング型市場調査」の結果を発表した。施設の有効活用にあたり、民間事業者や市民との対話を通して事業のあり方を検討するもので、10事業者から提案があった。市は同庁舎を地産地消の拠点として地域循環型経済の構築を目指しており、官民連携して事業計画を策定する。来年1月には10事業者間での意見交換も行うという。
[全文記事]

ボウリング場、来月10日まで 52年の歴史に幕

2021/12/29 09時02分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25544-1.jpg
22年1月10日で52年の歴史に幕を下ろす宮古ボウリングセンター=平良下里

 宮古ボウリングセンターは来年1月10日で営業を終了し、52年の歴史に幕を下ろす。施設の老朽化などを理由に当初31日で閉館するとしていたが、利用を希望する声が多く成人の日の1月10日まで延長することになった。
[全文記事]

「保育納め」で餅つき会 てぃだの子保育園

2021/12/29 09時01分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25545-1.jpg
卒園児の友利くん(左)と下地くん(右)が園児らの餅つきを手伝った=平良下里のてぃだの子保育園

 平良下里のてぃだの子保育園(友利早苗園長)は28日、園児60人が参加し餅つき会を行った。預かりは同日で年内最後となるため、「保育納め」を兼ねてのもの。卒園児の下地悠眞くん(8)と友利雄大くん(7)も手伝いに訪れ、園児らの餅つきを手伝った。
[全文記事]

クイチャーの日「9月18日」候補に協議

2021/12/28 09時05分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 25536-1.jpg
さまざまな関係団体が集まってフォーラムを開いた=26日、未来創造センター多目的ホール

 クイチャーフェスティバル実行委員会(佐渡山武士委員長)は26日、市未来創造センター多目的ホールでクイチャーフォーラムを開いた。コロナ禍で第20回大会は通常通り開催できなかったが、歴史を途切れさせないため行ったもの。宮古島市各地の保存会など伝統芸能に関わる団体が多く参加し、大会のあり方などについて協議。9月18日を候補に「クイチャーの日」制定を目指すことを決定し、次世代への継承に力を合わせることを誓った。
[全文記事]

宮古地区で初 「樹木医」に 県が認定証伝達式

2021/12/28 09時04分配信 - 社会・一般 -

ファイル 25537-1.jpg
「樹木医」の認定証を受け取る上原さん(右)と久高課長=27日、県庁

 【那覇支局】2021年度樹木医認定証伝達式が27日、県庁で行われ、宮古森林組合の主任技師の上原康嗣さん(51)に認定証が授与された。樹木医の認定を受けるのは宮古地区初の快挙とみられる。上原さんは「樹木医になりたいと勉強を続けてきた。樹木と謙虚に向き合いながら、研鑽(さん)を重ねていきたい」と抱負を語った。
[全文記事]

軽油免税活用に呼び掛け 宮古わずか3千万弱

2021/12/28 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 25538-1.jpg
会見で軽油免税の利用を呼び掛ける國仲氏=平良西里の事務所

 県議会議員の國仲昌二氏は27日、平良西里の事務所で会見を開き、農業や漁業などで軽油を使用する際に税金が免除される制度の利用が宮古島市で広まっていないことがわかったと発表した。國仲氏は免税措置が受けられる事業で軽油を使う市民に、制度を活用するよう呼び掛けた。
[全文記事]

多良間卒の本村、全国高校駅伝出場 宮古女子で初

2021/12/28 09時02分配信 - スポーツ -

ファイル 25539-1.jpg
宮古地区の女子で初めて全国高校駅伝に出場した本村(右から2人目)=26日、たけびしスタジアム京都(沖縄タイムス社提供)

 北山高校1年生の本村琴美(多良間中卒)は26日、宮古地区出身の女子選手として初めて全国高校駅伝大会に出場した。同校女子駅伝部は3年生3人、1年生3人の少人数。3年生が抜ける来年はチームを引っ張る立場となり、県大会連覇を目指す。
[全文記事]

年越し、あわただしさ加速 市民が正月準備

2021/12/28 09時01分配信 - 健康・暮らし -

ファイル 25540-1.jpg
売り場に並べられた門松を買い求める市民=市内ホームセンター

 今年も残すところあとわずか。市内では来年の正月に向け慌ただしさが増している。市内の花屋などでは門松の特設コーナーが作られ、スーパーでは正月準備の買い物客で賑わいを見せている。宮古神社では27日、初詣に向けボランティアによる清掃や境内のテントや提灯の設置、屋台を設営する姿が見られた。
[全文記事]