記事一覧

都市計画審議会、新し尿処理施設建設で汚物処理場の変更を承認

2020/11/11 09時04分配信 - 政治・行政 -

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汚物処理場の変更について審議する都市計画審議会=市役所下地庁舎

 宮古島市都市計画審議会(下地義治会長)が10日、市役所下地庁舎で行われ、伊良部字佐和田での新し尿処理施設整備に伴い市(下地敏彦市長)から諮問された宮古都市計画汚物処理場の変更を承認した。同審議会では18日に答申する。同施設は観光客やアパートなどの増加によるし尿処理量の増加に対応するため、旧伊良部町し尿処理場跡地に建設を予定している。
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福里保育園児、元気いっぱい「火の用心」

2020/11/11 09時03分配信 - 社会・一般 -

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拍子木を打ちながら元気いっぱいに火の用心を呼びかける園児ら=福里保育園

「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」を統一標語に展開されている2020年秋季全国火災予防運動(9?15日)にちなんだ防火パレードが10日、福里保育園(福里ます園長)で行われた。今季は新型コロナウイルスへの感染防止のため保育園周辺でのパレードは中止となったが、園児たちは園庭を行進しながら元気いっぱいの声で「火の用心」を呼びかけた。
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宮古島文学賞、全国各地から132作品応募

2020/11/11 09時02分配信 - 社会・一般 -

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 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は10日、10月31日に締め切った「第4回宮古島文学賞」の応募作品総数が前回の61点に対して132点と倍増したと発表した。4回目を迎えて定着したことに加え、コロナ禍における創作意欲の高まりなどが増加につながったと見られる。応募者は北海道から沖縄まで35都道府県、それに宮古圏域10人を含めて129人となり、年齢層も13歳から88歳までと幅広かった。12月7日に第一次、2021年1月4日に第二次、2月4日に最終の選考会を開き、2月5日に入賞作品を発表する予定。
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砂川学区、城東中開校に伴う安全確保で通学路の改良要請

2020/11/11 09時01分配信 - 社会・一般 -

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下地市長(手前左)に道路改良を要請する喜屋武会長(正面左)ら関係者=平良庁舎応接室

 2021年4月に城辺地区統合中学校「城東中学校」の開校に向け、砂川学区の下南と上区両自治会、交通防犯協会、砂川小・中PTA会長は連名で宮古島市(下地敏彦市長)に城東中が整備されている西城中へのアクセス道路の改良工事実施を要請した。下南の川満広紀、上区の喜屋武則吉両会長ら関係者が、市役所平良庁舎に下地市長を訪ね、要請書を手渡した。下地市長は来年度での概略設計実施など前向きに検討する姿勢を示した。
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来年のトライアスロン延期、正式決定

2020/11/10 09時06分配信 - スポーツ -

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第37回大会の延期を発表する下地会長=市役所平良庁舎

 宮古島トライアスロン実行委員会(下地敏彦会長)は9日、市役所平良庁舎で記者会見を開き、2021年4月に開催を予定していた第37回全日本トライアスロン宮古島大会を、22年に延期することを正式決定したと発表した。同委員会は新型コロナウイルス感染症の収束が見込めない中、大会に関わる人々の安心安全の確保が困難と判断。下地市長は「2022年に笑顔で再会できることを心から願う」と出場希望者や関係者に理解を求めた。
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宝塚医療大が宮古島キャンパス計画

2020/11/10 09時05分配信 - 教育 -

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左から宮國教育長、要請書を受け取る下地市長、小原統括長、亀井代表

 宝塚医療大学(兵庫県宝塚市、岸野雅方学長)は9日、新設構想中の「観光学部観光学科」について宮古島キャンパスの設置を計画していることを明らかにした。同日、同大教授で常任理事・総括長の小原教孝氏が市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、要望書を提出した。2023年4月の新設を目指しており、21年4月から城東中学校統合で空くことになる城辺中の敷地と校舎を活用し、1年次のみ学ぶという。下地市長は「宮古島の活用はありがたい。学生たちには学んでもらい、リピーターとして島に戻ってくる期待もある。是非進めていただきたい」と期待した。
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サトウキビ操業、沖縄製糖が年内方向で準備

2020/11/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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仲里工場長に要請文を手渡す平良地区さとうきび生産組合の池間組合長(左)=沖縄製糖宮古工場

 市内各地区のさとうきび生産組合など7団体は9日、宮古製糖と沖縄製糖に2020/21年期サトウキビ製糖期の年内操業開始を要望した。これに対して沖糖宮古工場は会社としては未定だが収量、品質ともに順調なことから年内操業の方向で準備を進めている。宮糖は11日の会議で方針を決めると答えた。要請では早期操業・終了によって適期に春植えや株出管理作業を行い単収の増加につなげたいと求めている。
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琉球王国の美と技蘇る~市博物館で巡回展

2020/11/10 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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宮古上布保持団体が模造復元した苧麻黄色地経緯絣衣裳(右)と苧麻紺地経緯絣平織衣裳=8日、市総合博物館

 琉球王国時代の美術工芸品を制作した当時の姿を現代の職人が忠実に再現した「模造復元」の作品を紹介する県立博物館・美術館(田名真之館長)の巡回展「手わざ―琉球王国の文化―」が8日、市総合博物館で始まった。琉球王国文化遺産集積・再興事業で制作された陶芸や絵画、石彫、三線などの作品30点が展示され、宮古上布保持団体が模造復元に携わった宮古上布なども紹介している。訪れた人たちは現代に蘇った琉球王国の美と技術に見入っていた。22日まで。
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伊良部高校が最後の生徒祭でタスキリレー

2020/11/10 09時02分配信 - 教育 -

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母校への感謝の気持ちをつづった横断幕を掲げて走る同窓生ら=8日、伊良部長浜

 生徒数の減少により今年度で閉校となる伊良部高校で8日、最後の生徒会祭となる「ThanksILOVE(イラブ)伊高謝恩駅伝」が開催された。在校生と卒業生が慣れ親しんだ通学路を走りながら同校36年間の歴史と伝統に思いを巡らせ、地域への感謝の気持ちを込めてタスキをつないだ。
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新型コロナ新規感染、宮古島市3日連続ゼロ

2020/11/10 09時01分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県は8日、県内で新たに18人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者二桁は45日連続。累計は3536人。宮古島市は3日連続で新規ゼロ。宮古島市によると9日までの直近一週間当たりの新規感染者数は1人で、人口10万人当たり1・80人。
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