記事一覧

市営上原団地、再整備で民間活用検討

2018/09/21 09時03分配信 - 政治・行政 -

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再整備計画でPFI事業導入が検討される市営上原団地=平良西仲宗根

 宮古島市 (下地敏彦市長) はこのほど、 老朽化に伴って本年度で再整備基本計画を策定する市営上原団地について、 公共施設建設や維持管理及び運営に民間の資金とノウハウを活用し、 公共サービス提供を民間主導で行う 「パブリック・ファイナンス・イニシアティブ」 (PFI) を検討する方針を明らかにした。 19日の市議会一般質問で新里匠氏に答弁した。
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玉城候補が宮古で総決起集会、県知事選

2018/09/20 09時07分配信 - 政治・行政 -

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政策理念などについて語る玉城デニー候補

 今月30日投開票の第13回沖縄県知事選に立候補している無所属新人で前衆院議員、 自由党幹事長の玉城デニー候補 (58) が19日、 宮古島に来島し遊説した。 午後6時からはJAおきなわ宮古地区本部大ホールで総決起集会 (主催・ひやみかちうまんちゅの会みゃーく) を行い、 集まった大勢の支持者に 「オール沖縄の肝心で戦おう」 と訴えた。 最後にガンバロウ三唱で団結を誓うとともに勝利に向けて気勢を上げた。
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総合体育館大規模改修へ、市教委

2018/09/20 09時06分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市教育委員会が大規模改修の方針を示した市総合体育館外観 (資料写真)

 宮古島市教育委員会 (宮國博教育長) は19日、 老朽化などに伴って雨漏りが度重なるなど施設使用に支障が生じている市総合体育館について、 大規模な改修工事を実施する方針を明らかにした。 市議会9月定例会一般質問で、 平良敏夫氏に答えた。
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クルーズ船に施設使用料検討へ、宮古島市

2018/09/20 09時03分配信 - 政治・行政 -

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市がクルーズ船施設使用料検討を示した市議会一般質問=平良庁舎の本会議場

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の9月定例会は19日、 市役所平良庁舎の本会議場で一般質問第4日が行われた。 宮古島市 (下地敏彦市長) は2020年4月の国際クルーズ拠点形成に伴う専用岸壁 (バース) の供用開始をめどに、 クルーズ船及び乗客に対する施設使用料徴収に向けて検討する意向を明らかにした。 那覇港管理組合が20年1月から徴収することを決定したことを踏まえ、 可能性を探る方針だ。
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県知事選 主要候補が政策強調 候補者に聞く

2018/09/19 09時07分配信 - 政治・行政 -

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佐喜真淳氏

【那覇支局】今月30日投開票の第13回県知事選挙に向け、 事実上の一騎打ちで激しい選挙戦を繰り広げている前宜野湾市長の佐喜真淳氏 (54) =自民・公明・維新・希望推薦=、 前衆院議員で自由党幹事長の玉城デニー氏 (58) が18日までに本紙インタビューに答えた。 ①選挙の主な争点②翁長県政への評価③宮古・八重山への自衛隊配備計画④離島政策 (農林水産、 子育て、 福祉、 環境保護など) ⑤尖閣問題への対応│について見解を示している。
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農地転用権限移譲へ 来年度めどに県から市へ

2018/09/19 09時06分配信 - 政治・行政 -

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一般質問で市政全般について論戦が交わされた=市役所平良庁舎

 農地法に基づく農地転用許可の権限移譲について市農業委員会 (芳山辰巳会長) は2019年度を目途に県から権限移譲を受ける方針だ。 18日、 開会中の市議会定例会一般質問で砂川辰夫氏の質問に下地敏彦市長が答えた。
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県知事選、佐喜真氏応援で菅官房長官来島

2018/09/18 09時06分配信 - 政治・行政 -

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支持者を前に演説する菅官房長官

 30日投開票の沖縄県知事選挙で、 内閣官房長官 (沖縄基地負担軽減担当) の菅義偉氏が17日、 宮古島入りし、 立候補している前宜野湾市長の佐喜真淳氏 (54) =自民、 公明、 維新、 希望推薦=の当選に向けて有権者に支持を訴えた。
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台湾長栄大分校で準備室設置へ

2018/09/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

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覚書締結式で (左から) 台日関係協会秘書長の張淑玲さん、 下地市長、 李学長、 長栄大の楊四海理事長=9月5日、 長栄大 (市企画調整課提供)

 台湾の長栄大学 (台南市) の分校設置で宮古島市の下地敏彦市長は14日、 同大との交流に関する覚書締結を報告するとともに、 今年11月にも市役所城辺庁舎2階に準備室となる日本教育センター開設と正式に交流協定を締結する方針を明らかにした。 分校設置で国際的な文化、 教育。 学術交流が図られると期待されている2021年3月までに分校開校を目指すとしている。
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県知事選挙告示、佐喜真、玉城氏が届け出

2018/09/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

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 県民の暮らしが最優先だと宣言した。 まずやるべきことは県民所得の向上。 それにより子どもの貧困を撲滅する。 給食費、 保育料、 医療費の無償化を目指し、 子育て・教育王国沖縄を作る。 離島の人たちの負担感を減らすために航空運賃を軽減する。 「命どぅ宝」。 北部基幹病院を設置し、 北部の人々の命を守る。 アジアのマーケットを取り込むなどグローバルな沖縄を誰が作るのかという選挙。 145万人の県民に等しく喜んでもらえる政治をするのが知事の務め。 対立、 分断からは何も生まれない。 政治は交渉。 対話を通して県民の思いを伝えるべきところに伝える。 宜野湾市長の時にできなかったのが普天間飛行場の返還。 私は絶対にあきらめない。 基地の問題などすべてできるのは私しかいない。 県民の悲願である日米地位協定を絶対に改定する。 一緒になって前に進もう。

【那覇支局】翁長雄志知事の在任中の死去により前倒しで実施される第13回沖縄県知事選挙は13日、 告示された。 午前8時半から受付が開始され、 届け出順に無所属新人で前宜野湾市長の佐喜真淳氏 (54) =自民・公明・維新・希望推薦=、 無所属新人で前衆院議員・自由党幹事長の玉城デニー氏 (58)、 無所属新人で琉球料理研究家の渡口初美氏 (83)、 無所属新人で元会社員の兼島俊氏 (40) の4人が立候補を届け出、 17日間の選挙戦が始まった。 佐喜真、 玉城両候補の事実上の一騎打ちで、 普天間飛行場の辺野古移設を最大の争点に激戦が繰り広げられる。 30日に投開票される。
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4人が県指導農業士認定で報告会

2018/09/14 09時06分配信 - 政治・行政 -

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県指導農業士認定報告会で記念撮影する出席者ら=市役所平良庁舎

 2018年度県指導農業士の下地堅士朗さん (53) =城辺、 上地宏明さん (57) =下地、 女性農業士の川満盛子さん (50) =平良、 名誉女性農業士感謝状の下地恵子さん (65) =上野=の4人が13日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬し、 認定などを受けたことを報告するとともに、 今後の活動に意欲を見せた。
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