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城東中、来年4月開校に向け校舎建築工事の安全祈願

2020/07/18 09時02分配信 - 政治・行政 -

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 2021年4月に開校を予定している城辺地区統合中学校 (城東中) の校舎建築に向けた安全祈願祭が17日、 城辺西里添の西城中学校で行った。 祈願祭には長濱政治副市長や宮國博教育長、 工事関係者ら約20人が参加し、 くわ入れや玉串奉てんなどの神事を行い、 工事が安全に無事故で、 工期内に完成することを祈願した。
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宮古島市総合計画、19年度進ちょく50%

2020/07/16 09時03分配信 - 政治・行政 -

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 宮古島市(下地敏彦市長)の第2次総合計画2019年度進ちょく状況が、全97項目のうち49項目で向上が図られた結果、率にして50%となり、残り38項目が横ばいで推移し、10項目の数値が低調となっていることが分かった。15日の公表で同市は、施策推進では前期計画目標の21年度を前に目標を達成するなど約50%の項目で向上が図られたとする一方、計画の目標達成は道半ばとした上で、今回の新型コロナウイルス感染症影響で新たに生じた課題もあるとし、取り組みの改善及び転換を検討する必要性を強調した。
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定額給付金残り638世帯、早めの申請呼びかけ

2020/07/11 09時05分配信 - 政治・行政 -

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 国民一人一律10万円の特別定額給付金で、宮古島市は15日までに全世帯の97・74%に当たる2万7596世帯、人口で98・65%の5万4784人分の口座振込を完了する。市新型コロナウイルス対策給付支援室によると、残りは638世帯、752人。期限は8月22日までで、早めの申請を呼びかけている。申請受付業務は6月に入ってピークを迎え、担当職員ら20人以上が連日のように受付と書類確認に追われた。現在は1日当たり20件程度となっているという。
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重点・候補地区設定へ、市景観審議会

2020/07/10 09時05分配信 - 政治・行政 -

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 宮古島市景観審議会(会長・池田孝之琉球大学名誉教授)の2020年度第1回審議会が9日、市役所平良庁舎で開かれ、2021年3月の景観計画改定に向け、詳しい規制を設定する景観重点及び候補地区、池間島・来間島ゾーンを新たに設けるなどの素案が示された。改定は市全域での均衡ある発展を目指すもので、建物の高さや緩和の基本方針を盛り込む。同日は諮問のあった平良西里の宮古島コンドミニアムホテル、伊良部大橋伊良部島側北海岸のホテル計画の2件を審議、いずれも了承した。近く答申する。
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下地島空港利活用事業の早期合意目指す、県議会

2020/07/10 09時04分配信 - 政治・行政 -

 県議会6月定例会は9日本会議が開かれ、一般質問がはじまった。県は下地島空港の利活用事業について、第2期公募で2018年3月に候補事業として選定したリゾート関連、航空機関連、航空人材育成関連等の各事業について「提案者と条件協議を行っており、早期の基本合意書締結を目指している」との考えを示した。宮古島市区選出の下地康教氏に上原国定土木建築部長が答弁した。
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ブースターを保持、陸自配備予定の地対艦誘導弾

2020/07/09 09時05分配信 - 政治・行政 -

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 県議会6月定例会は8日、代表質問が行われた。防衛省が秋田、山口両県で予定していた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画について、断念の理由がブースターを自衛隊演習場内または海上に確実に落下させられないということに関連し、金城賢知事公室長は宮古島市と石垣市の陸上自衛隊に配備予定の地対艦誘導弾(12式地対艦ミサイル)に保持されていることを明らかにし、「落下範囲や安全対策について十分に確認する必要がある」と述べた。宮古島市区選出の國仲昌二氏(てぃーだネット)に答弁した。
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城辺保良に屋内射撃訓練場が完成、海保

2020/07/09 09時04分配信 - 政治・行政 -

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 城辺保良の旧ディファレンシャルGPS基地局跡地に建設した宮古島海上保安部訓練棟の屋内射撃訓練施設が6月末で完成し、近く施工に当たった沖縄総合事務局から同保安部に引き渡される。これに合わせて地域住民を対象にした見学会が予定されている。海上保安庁が離島に訓練場を設置するのは初めて。
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宮古広域公園本格化、国交省が事業認可

2020/07/05 09時03分配信 - 政治・行政 -

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公園が整備される予定地(写真左側一帯)の下地与那覇の前浜ビーチ=上空より撮影

 県内で唯一、県営広域公園のなかった宮古地区で、宮古広域公園(仮称)の整備事業が本格化する。県が主体となる事業の認可が、国土交通大臣から1日付で下りた。総事業費は80億円を見込んでおり、うち国補助は2分の1となる。早ければ2021年度で事業着手し、10年間で整備を進める。与那覇前浜ビーチ後背地一帯の総面積50・2㌶の予定地に宮古の海と自然を生かすため、「ミャークヌ・オー・イム・パーク(宮古の青い海公園)」をテーマに、海辺の景観や自然を守り育て、多様なレクリエーションを提供し、生活や遊びを体験できる整備を目指すことになり、今後の事業進ちょくが注目される。
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宮古島市、コロナ経済対策として助成金6業種に拡充

2020/07/03 09時05分配信 - 政治・行政 -

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経済対策で助成金交付事業拡充などを発表する下地市長(中)ら=平良庁舎庁議室

 宮古島市(下地敏彦市長)は2日、新型コロナウイルス感染症経済対策第2弾として助成金給付事業を拡充し、新たにレンタカー、観光バス、運転代行、旅行業、イベント関連、小売の6事業者に一律10万円を給付、飲食業者の電気料金を助成すると発表した。6日に市ホームページ掲載と申請書配布を行い、郵送を可能とする。また、同市は漁業者支援給付金(3漁業協同組合の正組合員10万円、准組合員5万円)の申請を6月30日から3漁協での受付をはじめた。下地市長は助成金と給付金活用による事業継続を呼びかけるとともに、今月中にも影響を受けている業種などを調査した上で、第3弾の対策を取りまとめ「きめ細かに対応したい」との考えを示した。
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宮古広域公園を国認可、21年度以降着工へ

2020/07/03 09時03分配信 - 政治・行政 -

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宮古広域公園(仮称)の完成イメージ図

 県が事業主体となって計画している宮古広域公園(仮称)で、国土交通大臣が1日付で事業認可したことが2日までに分かった。県土木建築部によると、整備予定地は下地与那覇の前浜後背地の面積50・2㌶で、総事業費は80億円を見込んでおり、国交省が2分の1を補助する。認可を踏まえ、県は2021年度以降に着工し、完了までに10年間を見込んでいる。
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