記事一覧

県、eスポーツの観光活用に期待

2021/09/10 09時05分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】りゅうぎん総合研究所(伊東和美社長)は6日、eスポーツの市場や県内状況をまとめたリポートを発表した。同リポートでは、興行ビザの取得の簡素化、プロ選手のキャンプ地への誘致などを提言している。また、課題として距離の問題と教育現場での普及促進と金銭的な負担が挙げられている。
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市と宮古島署、防犯、暴力団排除で連携協定 条例の実効性高める

2021/09/09 09時03分配信 - 政治・行政 -

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協定に調印した(左から)大城教育長、座喜味市長、田場署長=市役所庁議室

 宮古島市(座喜味一幸市長)と宮古島警察署(田場義浩署長)は8日、暴力団排除のため連携する協定を初めて締結した。市が行う入札や取引契約において、対象事業者が暴力団かどうか警察に照会できるようになる。また、宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)も参加し、3者で防犯情報の発信に関する協定も締結。市と市教委の設備を利用し、逃亡凶悪犯などの情報を市民に迅速に伝える体制を構築する。防犯情報に関する協定も初めての締結となる。
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遊具破損の幼児骨折事故、損害賠償17万円の和解案可決

2021/09/09 09時02分配信 - 政治・行政 -

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幼児が骨折する事故が起きた遊具=高野漁港

 高野漁港多目的広場の遊具が破損し、2歳の幼児が足の指を骨折した事故について、宮古島市は損害賠償額を17万738円とする和解案を市議会9月定例会に提出した。経済工務委員会(我如古三雄委員長)で7日、審議し可決された。
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先島の生徒の進学支援 県、新たな振興計画素案に負担軽減を明記

2021/09/08 09時04分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】県が定めた「新たな振興計画(素案)」を議論する振興審議会第4回学術・人づくり部会(部会長・前津榮健沖国大学長)が6日、那覇市の八汐荘で開催された。先島などの離島に住み進学で親元を離れる生徒への支援について、素案の記述が修正された。
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平良港総合物流センター、来年4月供用開始 貨物貯蔵の機能強化

2021/09/08 09時03分配信 - 政治・行政 -

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22年4月供用開始を目指し建設が進む平良港総合物流センター=7日、平良港漲水地区

 宮古島市が平良港漲水地区に建設を進める「平良港総合物流センター」の8月末時点の進ちょく率は、建築部分が75%、全体で54%となっている。同施設は増加が見込まれる貨物量に対応するため、安定的な海上輸送の確保や荒天時のストック(貯蔵)機能強化を目的に整備が進められている。工期は2022年2月末までで、同年4月供用開始予定。7日開かれた市議会の経済工務委員会(我如古三雄委員長)で、7842万円増額し総額を14億1364万円とする建設工事請負変更契約が審議された。  
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市、城辺世代間交流施設の指定管理者公募へ 1事業者に委託

2021/09/08 09時01分配信 - 政治・行政 -

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補正予算、条例改正などを審議した文教社会委員会=7日、市議会委員会室

 宮古島市議会9月定例会は7日、常任委員会が始まった。文教社会委員会(下地信広委員長)で市当局は、2022年度の供用開始に向けて旧城辺町役場跡地で工事が進められている城辺地区世代間交流施設について、指定管理者を公募型プロポーザル(企画提案)方式で選定し、市議会12月定例会に承認案を提出する方針を明らかにした。常任委員会は10日まで開かれ、14日から土日祝日を除く21日まで一般質問、22日に最終本会議が行われる。
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し尿搬入、早朝から車列 貯留槽活用で制限緩和へ

2021/09/07 09時02分配信 - 政治・行政 -

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順番を待つバキューム車の列=6日午前10時ごろ、平良荷川取の下水道投入施設

 宮古島市のし尿処などの下水道投入が限度量の50㌔㍑を超える日が少ないのは、回収業者からの搬入を50㌔㍑までに制限して運用していることが関係者への取材で分かった。市は2021年4月から7月で50㌔㍑を超えた日は6日のみとしていたが、搬入制限が無ければそれ以上の量が運び込まれるのが実情という。
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市議会、専決処分を全会一致で承認

2021/09/04 09時03分配信 - 政治・行政 -

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採決で賛成に挙手する市議ら=市議会本会議場

 宮古島市議会(山里雅彦議長)の9月定例会は2日、2021年度一般会計第3次補正予算を市長の専決処分で増額したことへの報告を全会一致で承認した。当初、野党は反発したが、座喜味一幸市長が専決としたことに「甘えがあった」とした上で正式に謝罪したことを受け一転、採決では全員賛成した。
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宮古島市、ワクチン接種でクーポン券 感染対策優良店を支援

2021/09/02 09時04分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市の8経済団体が連名で座喜味市長(前列中央)に要請書を手渡した=1日、市役所応接室

 宮古島市(座喜味一幸市長)は1日、感染症対策優良店の支援とアフターコロナの経済振興のため、ワクチン接種を完了した市民に優良店に認定された飲食店などで使用できるクーポン券を発行する方針を示した。同日行われた市内8経済団体の要請で説明した。座喜味市長は官民が一体となって感染防止と経済振興に取り組むべきと述べたほか、緊急事態がまん延防止に移行した際は、市町村で個別の対応ができるよう県に求めているとした。
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現行施設の地下に貯留槽320トン 市、存在忘れ新施設計画

2021/09/01 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市当局が貯留槽などについて説明したし尿処理施設調査特別委員会=市議会全員協議室

 宮古島市は8月31日、平良荷川取の下水道投入施設の地下に160㌧の貯留槽が2基あることを職員が誰も知らなかったと明らかにした。「宮古島市し尿等下水道投入施設」として2012年から供用開始されたものだが、災害時など緊急時のみの使用を想定していたため、担当職員が入れ替わるうちに存在が忘れられたという。新し尿処理施設整備事業の根拠が根底からくつがえされた形だ。同日開かれた市議会のし尿処理施設調査特別委員会で説明した。
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