記事一覧

水道事業純益2億円余、市19年度決算

2020/09/13 09時05分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市の袖山浄水場全景(市上下水道部ホームページより)

 宮古島市(下地敏彦市長)の2019年度水道事業会計決算は、総事業収益が前年度比4・55%減の20億9465万円、総事業費用が7・23%増の18億6148万円となり、収支差額は2億3317万円の純利益(黒字)を計上した。給水状況は年間総配水量が1・44%増の905万1581㌧で、1日平均配水量は1・17%増の2万4731㌧となり、総有収量は779万365㌧で、有収率は1・72%増の86・06%となった。決算、給水状況が前年度を上回ったのは、観光客に加え、アパートなどの建設が増えたことで水需要が増加し、水道料金収入が伸びたことが主な要因。開会中の宮古島市議会9月定例会に提出した。
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多良間村、渡航来島中止13日終了へ

2020/09/12 09時05分配信 - 政治・行政 -

 【多良間】多良間村新型コロナウイルス対策会議が11日、同村役場で行われ、県の緊急事態宣言解除を受けて8月3日から要請してきた渡航・来島の中止及び自粛を13日で終了することを決定した。伊良皆光夫村長は引き続き住民や来島者に新しい生活様式の徹底、感染拡大予防ガイドラインの遵守など感染防止への警戒を呼びかけている。
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宮古島市、乳幼児健診を再開

2020/09/12 09時02分配信 - 政治・行政 -

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乳幼児健診で医師の診察を受ける親子=市クリーンセンタープラザ棟2階

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う県独自の緊急事態宣言を受け、8月は中止になった宮古島市(下地敏彦市長)の乳幼児健診が11日、市クリーンセンタープラザ棟で行われた。密集を避けるため初めて同プラザ棟を会場として利用。入口での検温や消毒、会場内の換気など感染症予防対策を取りながらの再開となった。同健診は乳幼児の成長に応じて必要な時期に実施されるが、新型コロナの影響で中止などが相次ぎ受診時期にずれが生じており、いかに遅れを取り戻すかが課題という。
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「専有の証拠なし」保良弾薬庫土地取得裁判

2020/09/12 09時01分配信 - 政治・行政 -

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 防衛省により建設が進められている保良弾薬庫の敷地内の土地3カ所の所有権をめぐる裁判が11日行われ、その経過報告が被告側の弁護を担当する赤嶺朝子弁護士と喜多自然弁護士によって同弾薬庫ゲート前で行われた。
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市議会9月定例会、GIGAスクール構想総事業費約4億円

2020/09/11 09時04分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会(山里雅彦議長)の9月定例会は10日、提案された2020年度一般会計補正予算などの議案に対する質疑が行われた。宮古島市教育委員会(宮國博教育長)は児童生徒1人1台の端末利用を可能とする国のGIGAスクール構想事業について、同市の総事業費が3億9767万円となることを明らかにし、うち地方創生臨時交付金事業で同市が今回の補正に1億4153万円を計上したと説明した。残る事業費は国が補助金を直接、リース会社に交付するという。関連して補正では備品購入費として841万円を盛り込み、WiFi環境のない児童生徒の家庭にルーターを購入して貸与するとした。狩俣政作氏の質問に上地昭人教育部長が答弁した。
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市一般廃棄物最終処分場の川満地区、年度内で埋立終了

2020/09/11 09時02分配信 - 政治・行政 -

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今年度で埋立終了する川満最終処分場=下地川満(資料写真)

 宮古島市(下地敏彦市長)は10日、1997年に供用開始した一般廃棄物最終処分場の川満地区について今年度で埋立処分を終了することを明らかにした。開会中の宮古島市議会9月定例会の質疑で垣花和彦生活環境部長が、終了に伴って2021年度以降に地下水モニタリング調査のためのマンホールかさ上げ工事を行う方針を示し、平良敏夫、上地廣敏両氏の質問に答えた。21年度以降の最終処分場の稼働は平良野田地区のみとなるが同所も残余量が70%とひっ迫しており、同市は新処分場の整備計画を進めている。
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下地敏彦氏4選出馬へ意欲

2020/09/10 09時05分配信 - 政治・行政 -

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市議会開会で議案説明する下地市長=平良庁舎本会議場

 2021年1月10日告示、17日投開票で行われる宮古島市長選挙に向けて現職の下地敏彦氏(74)は9日、宮古新報社の取材に対し3期12年の実績を振り返った上で「今までは基盤整備(ハード面)を進め、ほぼ出来上がった。今後はソフト面に力を入れ、育って良かったと思える宮古島にしたい」と述べ、4期目の出馬に意欲を見せた。正式な出馬表明の時期は市議会与党議員団と相談する意向を示したが、早ければ同日開会した宮古島市議会9月定例会の一般質問初日の23日にも態度表明するとみられている。
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宮古島市議会9月定例会が開会

2020/09/10 09時04分配信 - 政治・行政 -

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一般会計補正予算の上程、説明が行われた市議会9月定例会初日=平良庁舎本会議場

 宮古島市議会(山里雅彦議長)の9月定例会が9日、開会した。下地敏彦市長が2020年度一般会計補正予算などの議案を上程、説明した。会期は30日までの22日間。10日は議案に対する質疑が行われる。11日に予算決算委員会、14日~17日に総務財政、経済工務、文教社会の各常任委員会、23日から土日を除く29日まで一般質問、30日に議案を採決し、閉会する。
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防衛省、27の火薬庫で保安距離不足

2020/09/08 09時04分配信 - 政治・行政 -

 防衛省はこのほど、全国の基地や駐屯地にある27棟の火薬庫が火災発生時に周辺施設への被害を抑えるために必要な「保安距離」が確保されておらず、火薬類取締法に違反していたと発表した。
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宮古島市、財源確保「厳しい」と予想

2020/09/08 09時02分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市は2021年度予算編成の取り組みをはじめた=市役所平良庁舎外観(資料写真)

 宮古島市(下地敏彦市長)の2021年度予算編成方針説明会が7日午後、下地農村環境改善センターで開かれた。来年度は歳入で新型コロナウイルス感染症の影響で市税などの自主財源減少が予想され、20年度で合併算定替えが終了したことに伴って、普通交付税が約4億円マイナスとなることに加え、歳出でも借金返済に当たる公債費支出が増え、増加する義務的経費などの財政需要に対して財源確保が厳しい状況となると予想した。この上で行政サービス水準を確保し、国や県施策と連動した取り組み、第2次総合計画施策推進に向けた着実な事業実施などを示している。
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