記事一覧

沖縄県中小企業中央会が補助金申請で説明会

2018/08/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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説明を聞きながら準備した書類などに目を通す参加者たち=宮古島商工会議所

 沖縄県中小企業団体中央会 (島袋武会長) は28日、 宮古島商工会議所で2017年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金2次公募申請書類確認説明会を行った。 申請を検討している企業が参加し、 応募書類の記載方法や注意点など具体的な説明を受け、 応募に備えていた。
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クルーズ船乗客数20万人突破、4~7月累計で

2018/08/24 09時07分配信 - 産業・経済 -

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沖に停泊する大型クルーズ船 「ワールドドリーム」 =2018年4月4日、 平良港で

 2018年度の平良港に寄港する外国船籍を中心としたクルーズ船寄港に伴う乗客乗員数が、 4月から7月末の累計で20万5174人となり、 前年同期比で3万1900人 (18・14%) 増加し、 20万人台を突破した。 宮古島市観光商工部がこのほどまとめた、 入域観光客数統計で分かった。 寄港回数の増加と船舶大型化で増加したと見られる。 17年度 (17年4月~18年3月) 実績は36万3968人で、 18年度はさらに伸びる見通しだ。
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宮古島観光をPR、空港でパンフット配布

2018/08/24 09時01分配信 - 産業・経済 -

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観光PRイベントでは 「みーや」 が歓迎し、 職員らがパンフレットを配布した=宮古空港

 宮古島市と宮古島観光協会は23日、 宮古空港到着ロビーで観光月間における観光PRイベントを行った。 職員らが東京や福岡、 関西、 名古屋の直行便で来島した観光客に観光パンフレット、 ふるさと納税パンフレットを配布。 また 「宮古島の海を安全に楽しんで帰ってほしい」 と水難事故防止啓発パンフレットも手渡していた。
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きび生産組合、土壌流出復旧要請

2018/08/23 09時06分配信 - 産業・経済 -

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下地市長に要請書を手渡す城辺さとうきび生産組合の砂川組合長 (左) =市役所平良庁舎

 今月12日の台風14号に伴う豪雨によるさとうきびほ場の土砂流出被害を受け、 市内5地区のさとうきび生産組合は22日、 宮古島市 (下地敏彦市長) に周辺道路の土砂撤去や流出ほ場への客土など対策を要請した。 下地市長は同組合とともに被害状況を把握した上で対応したいと答えた。
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下地・上野地区で光ブロードバンド説明会

2018/08/18 21時06分配信 - 産業・経済 -

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事業者による光ブロードバンドサービスの説明を聞く住民たち=市役所下地支所

 県が2016年度から進めてきた光ブロードバンドの下地・上野地区でのサービス提供開始を来月19日に控え、 宮古島市情報政策課は18日、 市役所下地支所で住民説明会を開催した。 サービスを提供する事業者が光ブロードバンドサービスについて説明した。 きょう19日は市役所上野支所で正午から個別相談会及び光ブロード体験、 午後5時~6時半に上野公民館で説明会を行う。
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島の素材で日焼け止め 紫外線吸収剤不使用

2018/08/17 09時03分配信 - 産業・経済 -

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紫外線吸収剤を使わず、 島の素材も生かしたコーモトの日焼け止めクリーム (右はまもる君バージョン)

 コーモト化粧品研究所はこのほど、 肌への負担の可能性やサンゴ礁への影響があるとされる紫外線吸収剤を使わず、 宮古島産のノニやムツウサなどの植物エキスを配合した 「コーモト日焼け止め」 を発売。 宮古島限定で 「宮古島まもる君」 バージョンも販売している。 同社では卸売販売も行っており、 問い合わせ先は沖縄支店 (平良博明支店長、 090・4356・3149) まで。
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MSCスプレンディダ号初寄港

2018/08/15 09時06分配信 - 産業・経済 -

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スプレンディダ号の乗組員たちにミス宮古島から花束が贈られた=平良港ターミナル前

 MSCの 「スプレンディダ号」 (13万7936㌧) が14日、 平良港に初寄港した。 宮古島観光協会 (豊見山健児会長) など関係団体が歓迎セレモニーを行い、 船員らをもてなした。 同船は横浜発着のチャーターで乗客3899人、 クルーが1308人乗船している。
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まごどうふの「濃厚おぼろ豆腐」全国品評会へ

2018/08/15 09時02分配信 - 産業・経済 -

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九州・沖縄豆腐品評会で銅賞に選ばれたまごどうふの下地さん (左) =宮古島商工会議所

 このほど福岡県博多で開催された2018年九州・沖縄地区豆腐品評会の寄せ・おぼろ・ざる豆腐部門に出品した宮古島市平良のまごどうふ (下地直弥代表) の 「濃厚おぼろ豆腐」 が銅賞に選ばれ、 9月30日に行われる全国豆腐品評会への出場を決めた。 「濃厚おぼろ豆腐」 はこれまで島豆腐になかった味を目指して開発した商品。 祖母の仲本春さんから受け継いだ伝統に自らの創意を加えて全国に挑む。
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JAおきなわ、2施設建設で地鎮祭

2018/08/14 09時04分配信 - 産業・経済 -

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地鎮祭で鍬入れの儀を行う (左から) 下地喜広社長、 大城勉理事長、 下地保造本部長=JAおきなわ宮古地区本部北駐車場

 沖縄県農業協同組合 (大城勉理事長) が新築する葬祭場 「JA虹のホールみやこ」 などの地鎮祭が13日、 JAおきなわ宮古地区本部北駐車場などで行われた。 大城理事長をはじめ、 JAおきなわの関係者らが出席し、 工期中の無事故無災害等を祈願して鍬入れなどを行った。
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豊農産がキビ全自動植え付け機導入

2018/08/09 09時06分配信 - 産業・経済 -

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サトウキビの苗を植える全自動植え付け機=平良狩俣

 平良島尻の農業生産法人豊農産 (辺士名忠志代表) はこのほど、 サトウキビの全自動植え付け機を導入。 8日、 平良狩俣のほ場で夏植えを実施した。 ハーベスターで刈り取ったキビをそのまま苗として使用。 1日で約4㌶の作業が可能とされ、 高齢化などに伴う労働力の減少を補い増産を目指していく。
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