記事一覧

19年冬春期野菜初荷式で高値取引を願う

2019/01/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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19年冬春期野菜の高値取引を願ってバンザイ三唱する農家たち=JA宮古地区農産物集出荷施設

 JA宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (伊志嶺一之会長) の2019年冬春期野菜の初荷式が9日、 平良野原越のJA宮古地区農産物集出荷施設で行われた。 生産農家をはじめ行政や農業、 運送などの関係者多数が出席し、 ことし1年間も消費者ニーズに応える安心安全な野菜の生産を誓うとともに市場価格の高値安定、 消費地までの無事故での運搬を祈願した。 同協議会では今期の計画として出荷量2707㌧、 販売額10億円を掲げている。 またインゲンが近く県の拠点産地として認定されることが報告された。
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宮古島市上野でイチゴ栽培、今月末にもイチゴ狩り

2019/01/09 09時04分配信 - 産業・経済 -

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良い香りが特徴のイチゴ「かおり野」=上野、 平良繁和さんのハウス

 宮古島市上野でイチゴを栽培する施設園芸農家の平良繁和さん。 試験的に4年間取り組んできたが、 ことしは本格的な高設栽培で生産量を増やしており、 今月末頃には 「イチゴ狩り」 を始めようとしている。 現在は市内の農産物直売所で販売しており、 島外出荷はせず最も甘い完熟を地元住民や観光客に味わってもらいたいという。
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高値取引の継続むけ肉用牛セリ購買誘致へ出発

2019/01/09 09時01分配信 - 産業・経済 -

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東北・関東地方への肉用牛購買者誘致に出発する松原部長 (左2人目) たち=宮古空港

 宮古島市や多良間村、 JAおきなわ宮古地区本部、 宮古和牛改良組合、 NOSAI沖縄宮古支所による2019年度購買者誘致団が8日、 宮古を出発した。 山形県、 千葉県、 静岡県の購買者を訪問し、 引き続き宮古の肉用牛セリ市への参加を求めるとともに品種改良や増頭などへの取り組みも説明する。
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宮古島市の新春のつどい、発展へ向け決意新た

2019/01/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

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新春のつどいで宮古島のさらなる発展を祈念して乾杯する出席者たち=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2019年新春のつどいが4日午後、 市内平良のホテルで行われた。 農商工業関係者や国、 県、 市の職員ら約600人が一堂に会し、 新年の幕開けを盛大に祝うとともに、 宮古圏域のさらなる発展への尽力を誓い合った。 下地市長は 「宮古始まって以来の大変革が始まる。 発想を新たに、 市民と一緒に豊かで明るい宮古島を作っていきたい。 市民の一層の協力をお願いし、 みんなで一緒に頑張っていきたい」 などと力強く呼びかけた。
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JA青壮年部が年末即売会、鏡原小も野菜販売

2018/12/28 21時01分配信 - 産業・経済 -

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JA宮古地区青壮年部の年末即売会で野菜を買い求める客

 JAおきなわ宮古地区青壮年部 (仲間舞夢部長) は28日、 JAあたらす市場前で年末即売会を行った。 同部員らが栽培したキャベツやトウガン、 ゴーヤーなど野菜を安値で販売。 また同平良支部 (宮平浩幸支部長) の指導で食育活動に取り組んだ鏡原小学校5年生がチンゲンサイを提供し、 販売も体験した。 会場には多くの人たちが詰めかけお目当ての野菜などを買い求めていた。
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宮糖伊良部開始1週間、約6割が基準糖度に

2018/12/28 09時06分配信 - 産業・経済 -

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製糖操業開始から1週間が経った宮古製糖伊良部工場=伊良部字伊良部

 宮古製糖伊良部工場 (池間邦雄工場長) の2018/19年産サトウキビ製糖操業が始まって1週間、 糖度は平年並を維持しており、 約6割が基準糖度となっている。 新工場での初操業となっている宮糖多良間工場 (来間春誠工場長) では8割以上と順調に糖度を上げている。
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直売所で地産地消を、多良間「パルマッチャ」開催

2018/12/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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農家が持ち寄った野菜や加工食品、鮮魚などを販売する「パルマッチャ」と主催者の高江洲さん(後列右)=22日、多良間村字塩川の山城さん宅庭

【多良間】多良間島の農産物をもっと住民に食べてもらおうと 「島の恵み販売所パルマッチャ」 が22日、 同村字塩川の山城春忠さん宅の庭で行われた。 生産農家をはじめたらま花保存会や住民グループ、 エイサー同好会、 企業など様々な団体が野菜、 加工食品、 鮮魚、 精肉などを販売。 音楽の演奏やエイサーで盛り上げていた。 今後も定期的に開催して地産地消を推進するとともに、 特産開発や観光とのリンクにもつなげたいと考えている。
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宮古製糖伊良部工場が操業開始 平均糖度13・80

2018/12/20 09時07分配信 - 産業・経済 -

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製糖開始式で今期最初のサトウキビ原料を投入する関係者たち=宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場 (池間邦雄工場長) の2018/19年産サトウキビ製糖操業が19日から始まった。 初日は403㌧の原料が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・80度だった。 宮糖や行政、 農協、 運送などの関係者による製糖開始式が行われ、 今製糖期の豊作と期間中の無事故無災害を祈願した。 宮古地区では宮糖多良間工場が17日から操業を開始しており、 宮糖城辺工場は来年1月11日、 沖縄製糖宮古工場は1月17日を予定している。
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宮糖多良間新工場が操業開始

2018/12/18 09時07分配信 - 産業・経済 -

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操業開始式で原料のサトウキビを投入する安村社長ら=宮古製糖多良間工場

 宮古製糖多良間工場は17日、 2018/19年産サトウキビ製糖操業を開始した。 3年連続の年内操業となった初日は179㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・65度で、 基準糖度帯 (13・1~14・3度) は43・81%、 同帯以上は27・93%、 同以下は28・26%となった。
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伊良部島19日から製糖創業、キビ収穫始まる

2018/12/15 09時06分配信 - 産業・経済 -

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来週から始まる製糖操業に向けてサトウキビを収穫する農家=伊良部字伊良部

 来週19日から製糖操業が開始される伊良部島でサトウキビの収穫も始まっている。 14日は寒気の影響で肌寒くなったものの雨も降らず、 農家にとってはキビ刈り日和となったようだ。 伊良部でも台風被害はあったものの、 サトウキビが順調に回復しているほ場もあり、 週明けからは本格的に収穫と製糖シーズンに入っていく。
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