記事一覧

新型コロナ、宮古島市10日連続でゼロ

2020/09/09 09時05分配信 - 社会・一般 -

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県内の新型コロナウイルス新規感染者が8日、一桁となった=写真は県庁外観(資料写真)

 県は8日、県内で新たに9人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内累計は2238人となった。県内の新規発生が一桁となったのは7月26日以来、約1カ月半ぶりとなった。同日は県内医療機関に入院していた2人が亡くなったと発表した。死亡者累計は38人。居住地が宮古島市の確認はなく、10日連続ゼロとなった。
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ベビー用品再利用フェア、10月3日まで入札可能

2020/09/09 09時04分配信 - 社会・一般 -

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再利用フェアのベビー用品=市クリーンセンタープラザ棟

 チャイルドシートやベビーベッドなどベビー用品の再利用フェアが、市クリーンセンタープラザ棟で行われている。期間は10月3日まで。期間中にプラザ棟で希望の品に申請(入札)し、10月4日の開札日に当選すれば、無料でその品を受け取ることができる。
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未来創造センター等再開、感染対策で利用は制限

2020/09/09 09時03分配信 - 社会・一般 -

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緊急事態宣言の解除を受けて再開した市立図書館で本を選ぶ利用者=同図書館

 新型コロナウイルス感染症に関する県独自の緊急事態宣言解除に伴い宮古島市教育委員会(宮國博教育長)は8日、臨時休館していた未来創造センターなどの施設を感染症防止対策のための利用制限を設けて再開した。このうち同センター市立図書館には開館とともに多くの市民が訪れ、1カ月ぶりに本を借りていた。また市中央公民館では久々のサークル活動を楽しむ人たちの姿が見られた。利用の際はルールの順守をはじめマスク着用、館内では互いの距離を保つなど感染防止対策に理解と協力を求めている。
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今年は過去映像放送、クイチャーフェスティバル

2020/09/09 09時02分配信 - 社会・一般 -

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=写真=

 クイチャーフェスティバル実行委員会の前里昌吾委員長と山本小太郎事務局長が8日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、今年の大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、過去の様子をテレビ放送、インターネット配信のみで開催すると報告するとともに、下地市長に大会長を依頼した=写真=。
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宮古島観光協会、コロナ予防を横断幕、のぼりでPR

2020/09/06 09時04分配信 - 社会・一般 -

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宮古空港到着ロビーに設置されたのぼり=同空港

 宮古島観光協会(下地敏彦市長)は4日、市の委託事業として制作した新型コロナウイルス感染症予防啓蒙のための横断幕を市内各地に設置した。のぼりの設置や配付も行っていく。市のイメージキャラクター「みーや」と「宮古島まもる君」が観光客、市民にマスク着用を呼びかけている。同協会では来島者、住民双方の感染防止のため予防品の配付や啓蒙活動などを行っており、感染対策が日常に定着するよう取り組んでいる。
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宮古島市の新型コロナ発生、7日間連続ゼロ

2020/09/06 09時03分配信 - 社会・一般 -

 県は5日、県内で新たに20人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計は2220人。同日は県内医療機関に入院していた南城市に住む90歳以上の女性の死亡を確認したことを公表。新型コロナ関連の死亡者数は32人となった。居住地が宮古島市の感染者は確認されなかったことから、7日連続ゼロとなった。
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大神自治会、「ウカムあんたか島憲章」制定を市長に報告

2020/09/06 09時02分配信 - 社会・一般 -

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久貝会長(左から2人目)が憲章と要請文を下地市長(右から2人目)に渡した=市役所平良庁舎

 大神自治会の久貝愛子会長らは4日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、同自治会が大神島の環境を守るため、「ウカムあんたか島憲章」を制定したことの報告した。「ウカム」は大神島を指し、「あんたか」は大神島の方言で「私の」という意味。併せて大神離島振興コミュニティセンターの整備改修などの要請も行った。
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緊急事態宣言解除で公共施設開放、嬉しい反面、不安の声も

2020/09/06 09時01分配信 - 社会・一般 -

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密を避け遊ぶ親子連れ=下里船だまり前公園

 宮古島市は4日、沖縄県の緊急事態宣言の解除を受け、これまで閉鎖していたパイナガマビーチや公園などを6日以降は開放すると発表した。

 利用可能となる公園はパイナガマ海空すこやか公園、城辺運動公園(野球場含む)、大嶽城址公園、盛加越公園、カママ嶺公園(テニスコート、スケートパーク含む)、平成の森公園、伊良部カントリーパーク、池原公園、大野越公園、下地公園(野球場含む)、来間地区遊歩道公園(展望台、トイレ)、長崎地区遊歩道公園(下地与那覇先)、健康ふれあいランド公園、島尻マングローブ公園、来間東農村公園、宮原第2水辺公園前浜(皆愛)農村公園、池原地区農村公園、皆福地下ダム公園など。予定期間は「第3段階の期間中」としている。
 平良下里在住の40代女性は「夏休みと緊急事態宣言が重なり、いつも行っていた近所の公園に行けず、親達は子ども達の遊び場に困っていた。ようやく開放されてうれしい」と語った。
 6日以降の各施設や事業の対応については市のホームページ(https://www.city.miyakojima.lg.jp/kurashi/kenkou/files/202009063.pdf)で。

給食に異物混入、今年2例目

2020/09/05 09時02分配信 - 社会・一般 -

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2日に提供された下地小学校学校給食=宮古島市学校給食共同調理場提供

 宮古島市教育委員会(宮國博教育長)は4日、下地小学校に2日提供した給食にネジが混入していたと発表した。給食開始前に学校長が検食した際「野菜スープ」から発見された。児童らは飲んでいない。宮古島市の小学校で給食への異物混入は、6月の平良第一小に続いて今年2例目、宮國教育長は「原因は調査中、関係業者への注意喚起を行い再発防止に努める」とコメントした。
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有効求人倍率3カ月連続1.0倍下回る

2020/09/05 09時01分配信 - 社会・一般 -

 宮古公共職業安定所(阿部祐士所長)は4日、2020年7月雇用の動きを発表した。有効求人倍率は0・91倍で前年同月比0・78ポイントと大幅に低下し、3カ月連続で1・0倍を下回った。新型コロナウイルス感染症の影響で求職超過が続いており、事業者都合の退職者も増加が続くなど厳しい雇用情勢となっている。8月は宮古島市での感染者発生で求人は減ったものの、後半は感染者の減少に伴い回復の兆しも見えるという。また新規高校卒業予定者の7月末現在の地元企業からの求人も前年に比べて大きく落ち込んでいる。
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