記事一覧

希少種クロツラヘラサギ飛来

2012/10/05 09時06分配信 - 科学・環境 -

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岩の上で羽根を休めるクロツラヘラサギ=与那覇湾

 希少種のクロツラヘラサギがことしも与那覇湾に飛来している。 名前の由来にもなっている独特のしゃもじ型のくちばしを浅瀬に入れ、 首を左右に振りながらエサを探したり、 長いくちばしと首を背中に乗せて休む姿が見られる。
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ミヤコジマソウ、ミヤコジマハナワラビ文化財指定告示

2012/09/29 09時02分配信 - 科学・環境 -

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市文化財指定を受けたミヤコジマソウ

 宮古島市教育委員会 (宮国博委員長) は26日の定例会で、 市指定天然記念物 (植物) 文化財候補の 「ミヤコジマソウ」、 「ミヤコジマハナワラビ」 の2種について審議し、 承認した。 翌27日付で 「文化財指定」 が告示され、 正式に文化財指定が決定した。
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グリーンネットが施肥作業

2012/09/05 09時03分配信 - 科学・環境 -

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育林活動で、 施肥作業や雑草の刈り取りに汗を流す参加者たち=下地積間の県道202号宮国線沿い

 美ぎ島宮古グリーンネット (会長・下地敏彦宮古島市長) は4日午後、 下地積間 (ツンマー) 地区で育林活動を実施した。 宮古森林組合をはじめ、 市や県の職員、 建設業者ら会員と市民約65人が参加し、 雑草の刈り取り作業などに汗を流していた。
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台風一過に群飛、ウスバキトンボ

2012/08/09 09時06分配信 - 科学・環境 -

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枝に連なって羽根を休める3頭のウスバキトンボ=来間島

 台風一過の空に群れで飛ぶウスバキトンボの姿が目立つようになった。 沖縄では 「カジフチートンボ」 と呼ばれ、 台風が接近すると多くなるようだ。 やや黄色がかった褐色の体に透き通った薄い羽根を持っている。
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下地市長、ラムサール条約認定証授与を報告

2012/07/17 09時06分配信 - 科学・環境 -

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ラムサール条約締約国会議で行われた登録認定証交付式後に記念撮影した下地市長 (中央) ら一行=7日、 ルーマニアのブカレスト (仲地邦博さん提供)

 宮古島市の下地敏彦市長は15日午後、 6日からルーマニアのブカレストで開催された、 ラムサール条約締約国会議で行われた与那覇湾の認定証交付式について報告するとともに、 「与那覇湾が海域だけでなく陸域と一体となって生態系を形成していることを踏まえ、 宮古島全体の海と陸、 そしてサンゴ礁域をしっかり保護することを市民全体で認識していくことが必要」 と述べ、 今後の保全・保護、 さらには利活用に向けて意欲を見せた。
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与那覇湾ラムサール登録を県に報告、来月記念シンポ

2012/07/14 09時07分配信 - 科学・環境 -

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上原副知事 (右) らに与那覇湾のラムサール条約湿地登録を報告した下地市長 (中) =県庁

【那覇支局】ルーマニアで行われた与那覇湾のラムサール条約登録認定証授与式に出席した下地敏彦市長は13日、 県庁を訪ね、 上原良幸副知事に同登録を報告した。 下地市長は 「自然は海だけでなく、 陸域も一緒になった形でしか保護ができない。 島そのものの環境保全にしっかりと取り組みたい」 と決意を新たにした。 県や市などでは、 登録を記念したシンポジウムを8月4日に下地農村環境改善センターで開催する。
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与那覇湾、ラムサール条約に登録

2012/07/04 09時07分配信 - 科学・環境 -

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ラムサール条約に新規登録された与那覇湾=下地字上地

 環境省は3日、 宮古島の与那覇湾が水鳥の生息地として国際的に重要な湿地等を認定するラムサール条約に新規登録されたと発表した。 固有の自然度が高く、 絶滅の恐れのある渡り鳥等にとって重要な湿地であることなどを理由に選考された。 干潮時には広大な干潟となる与那覇湾には国内で見られる大半のシギ・チドリ類をはじめ数多くの渡り鳥が飛来する。 6日からルーマニアで開催される同条約締約国会議で下地敏彦市長に登録認定証が授与される。 同条約の登録は国内では46カ所、 沖縄県内では5カ所目となる。
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サンゴ保全で教室開く

2012/06/23 09時03分配信 - 科学・環境 -

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=写真=

 琉球放送 (RBC) で放送中の 「沖縄サンゴの森プロジェクト 南の島のミスワリン」 に出演している砂川英依さん (21) が21日、 母校の市立久松中学校でサンゴ教室を行った=写真=。 1年生を対象にサンゴの生態や白化現象などを説明し、 保護に向けて小さなことでも良いので実践してほしいと訴えた。 この授業の模様は来月21日午後3時半から放送される予定。
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10日から愛鳥週間、繁殖の季節に

2012/05/10 09時05分配信 - 科学・環境 -

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繁殖北限となっている池間湿原で確認されたムラサキサギ (左) とヒナ (右)

 身近にいる野鳥の保護や自然環境保全の思想を普及する第66回愛鳥週間 (主催・日本鳥類保護連盟) が10日、 はじまる。 宮古では野鳥が繁殖の季節を迎え、 平良の大野山林、 池間島湿原などではアカショウビン、 サンコウチョウの姿も観察されるようになった。 宮古野鳥の会 (仲地邦博会長) は、 13日午前9時、 市熱帯植物園前駐車場集合で市民探鳥会を開催する。
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エコハウスの見学、宿泊が増加

2012/05/10 09時04分配信 - 科学・環境 -

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利用者が前年度より大幅増加した市街地型エコハウス=平良字西里

 宮古島市エコアイランド推進課が、 このほどまとめたエコハウスの2011年度利用状況は、 市街地型が見学、 宿泊合計1072人 (10年度553人)、 郊外型は同492人 (同121人) となった。 市街地型、 郊外型とも前年度より大幅に増えた。 アンケートによると見学・宿泊を希望した理由は 「エコに興味がある」 「家造りの参考」 が上位を占め、 感想を聞くと 「落ち着きがある」 「癒される」 「明るい」 などと感じる人が多数を占めた。
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