記事一覧

来間小中がツバキ植樹

2012/03/16 09時03分配信 - 科学・環境 -

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ツバキの苗木を植える来間小中学校の子どもたち=来間島

 県の2011年度ふるさと農村活性化基金事業として、 来間島地域ふるさと活性化推進協議会 (大浦邦夫会長) は15日、 同島のほ場境界に防風林としてツバキの苗木を植えた。 市立来間小中学校の児童生徒や宮古椿の会が参加し、 花と緑による農地保全に向けて汗を流した。
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レンタサイクルのエコ観光、実験が終了

2012/02/29 09時07分配信 - 科学・環境 -

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無料レンタサイクルを通した社会実験の成果と事業化の可能性等について意見交換した=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) が、 平良まちなか地区と来間島で展開してきた無料レンタサイクルによるエコ観光、 エコ通勤の社会実験が今月末で終了するのを受け、 28日午後、 市役所平良庁舎で第3回低炭素型自転車活用協議会 (最終) が開かれた。 会議では、 今回の実験結果を踏まえて作成した、 レンタサイクル事業化のためのガイドライン (自転車利用促進事業ガイドライン案) が示されたほか、 今後の自転車利用促進のための環境づくりについて意見を交わした。
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県生物多様性地域戦略策定むけ住民が討論

2012/02/11 21時03分配信 - 科学・環境 -

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宮古の自然について意見を交わし合う出席者たち=下地農村環境改善センター

 沖縄県生物多様性地域戦略の策定に向けた 「宮古の自然を考えるワークショップ」(主催・県自然保護課)が11日、下地農村環境改善センターで行われた。 地元の住民が参加して宮古の自然の良さや課題、 将来どう守っていくかを討論。 美しい海や地下水の保全、 ゴミ投棄防止のため子供への環境教育の必要性を訴えた他、自然保護に対して住民一人ひとりの意識を高めるべきなどの意見が相次いだ。 県では今回の意見を生物多様性地域戦略に生かしていく。
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ことし最初の宮古馬の赤ちゃん誕生

2012/02/11 21時01分配信 - 科学・環境 -

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生まれたばかりの仔馬と母馬のスイン=平良山中の荷川取牧場

 平良山中の荷川取牧場で11日未明、 ことし最初の宮古馬の仔馬が誕生した。 この仔馬を含めて宮古島での飼養頭数は32頭とここ数年横バイで推移しているが、 現在8頭の牝馬が妊娠しており、 ことしは増頭活動にも弾みがつきそうだ。
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宮古島環境クラブ、ゴバンノアシを植栽

2012/01/24 09時05分配信 - 科学・環境 -

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ゴバンノアシの苗木を植栽する会員ら=22日、平良添道のサガリバナ遊水池

 宮古島環境クラブ (下地邦輝会長) は22日、 平良添道のサガリバナ遊水池で2012年第1回ワークショップを開催し、 石垣島を北限とするゴバンノアシの苗木3本を植栽した。
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リュウキュウコスミレ咲く

2012/01/19 09時01分配信 - 科学・環境 -

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晴れ間の日差しを浴びて咲くリュウキュウコスミレ=市内平良

 久々に晴れ間の続く宮古島でリュウキュウコスミレの花が目立つようになった。 南西諸島に分布し、 12~3月頃に開花期を迎える。 芝生の中など日当たりの良い場所で濃淡のある紫色の花を咲かせている。 名前は形が大工道具の 「墨入れ」 に似ていることに由来する。
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65㌢の津波観測、2011年の気象状況まとめ

2012/01/11 09時03分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は10日、 2011年宮古島地方の気象状況を発表した。 それによると3月11日に三陸沖で発生した最大震度7の地震と、 高さ9・3㍍以上の津波が発生した東日本大震災に伴い、 太平洋側を中心に北海道から沖縄までの広い範囲で津波があり、 平良下里で最大65㌢を観測した。 年平均気温は平年値と比べて平良下里でマイナス0・2度となる23・4度となり、 年間降水量は10% 「多い」 2215㍉、 台風接近は4個だった。
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多良間で「おもしろ科学教室」開催

2011/12/21 09時05分配信 - 科学・環境 -

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空気砲のデモンストレーションに見入る児童ら=17日、 多良間中央公民館

【多良間】17日から2日間の日程で行われた第23回多良間村公民館祭りに関連して、 県立総合教育センター主催の 「おもしろ科学教室」 が同時開催された。 多くの子どもたちが参加し、 実験などを通して科学の魅力にふれた。
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沖縄コカ・コーラ、市長に環境保全の取り組み報告

2011/12/16 09時06分配信 - 科学・環境 -

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下地市長に、 宮古島内での環境関連活動を報告する仲地部長 (左) ら=市平良庁舎

 沖縄コカ・コーラボトリングチェーンストア営業部の仲地弘吉部長と同CSR推進室広報環境課の外間元課長らが15日、 市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 宮古島における環境関連の活動について報告した。 同社は、 10月から宮古島代理店の佐渡山商会と連携しながらバイオエタノールのE3車両の試験運用を行っているほか、 同日午前には地下水保全の研究等を行っている宮古総合実業高校に教育助成金を交付した。
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気候講演会、子供に伝える地球温暖化問題テーマに

2011/12/10 21時03分配信 - 科学・環境 -

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梶原健次さん

 宮古島地方気象台 (小林俊彦台長) の気候講演会が10日、 県宮古合同庁舎講堂で行われた。 地球温暖化問題について将来を担う子供たちに伝えることをテーマに宮古島市下水道課課長補佐の梶原健次さん、 沖縄気象台気候・調査室地球温暖化情報官の浅見幸宏さんが講演。 梶原さんは温暖化に伴うサンゴ礁への影響などを説明し、 省資源やゴミ減量、 海へ流出する生活排水の改善など原因抑制に住民一人ひとりが取り組むことが重要と主張。 温暖化とCO2について解説した浅見さんも小さな積み重ねが問題解決につながると語った。
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