記事一覧

高齢者「働きやすい職場」協調、職安セミナー

2016/12/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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高年齢者雇用支援セミナーで説明する池原さん=20日、 県宮古合同庁舎

 宮古公共職業安定所 (ハローワーク) 主催の高年齢者雇用支援セミナーが20日、 県宮古合同庁舎2階会議室で行われた。 池原恭子さん (高齢・障害・求職者支援機構沖縄支部高年齢者雇用アドバイザー) は、 高年齢者雇用推進に向けて 「高齢社員に期待していることを伝え、 定年後も考える機会を提供する」 などと述べ、 働きやすい職場づくりを強調した。
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宮古製糖多良間工場が操業開始、農家「豊作型」期待

2016/12/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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操業開始式で原料のサトウキビを投入する安村社長 (中央) ら=宮古製糖多良間工場

【多良間】宮古製糖多良間工場は20日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業を開始した。 4年ぶりの年内操業となる。 初日は約242㌧の原料が搬入され、 平均甘蔗糖度や12・99度、 基準糖度帯(13・1~14・3度) は41・5%、同帯以上は8・5%、同以下は50%となった。
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子牛平均価格78万円、12月期セリ市

2016/12/20 09時06分配信 - 産業・経済 -

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子牛平均価格78万円と高値を維持した12月期セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の12月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 442頭 (99・77%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は78万4915円で前年同月に比べて5万3251円高、 前月比では1万9円安となり、 2016年を高値維持で締めくくった。
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宮糖城辺高品質スタート 豊作で27年ぶりに年内操業

2016/12/17 21時07分配信 - 産業・経済 -

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開始式で今期最初の原料サトウキビを投入する安村社長 (中央) と関係者たち=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場は17日、 2016/17年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は原料796㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は14・12度と良好なスタートとなった。 今期のサトウキビは生育期の気象条件に恵まれて豊作が見込まれており、 同工場では生産量12万6500㌧を予想している。 城辺工場の年内操業は27年ぶりで、 操業期間は86日間、 3月上旬までを計画している。 宮糖では伊良部工場が今月1日から県内トップを切って製糖操業に入っており、 20日には多良間工場でも始まり、 3工場そろって年内操業となる。
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年末港湾荷役合同パトロール、災害・事故ゼロめざせ

2016/12/17 09時04分配信 - 産業・経済 -

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年末港湾荷役合同パトロールを行う職員たち=平良港運現場事務所前

 「無事故で締めよう行く年を・無事故を誓おう来る年に」 をスローガンに、 2016年度年末港湾荷役合同パトロール (主催・港湾労働災害防止協会沖縄総支部宮古支部) が16日、 平良港運現場事務所前で行われた。 宮古労働基準監督署や市建設部港湾課などの職員が参加し、 フォークリフトやクレーン等荷役機械による墜落、 転落などの災害防止に取り組んだ。
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「島の魅力発見 伝える」伊良部商工会セミナー

2016/12/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

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地域活性化セミナーで講話する上田さん=13日、 伊良部公民館

 宮古島市伊良部商工会 (大浦貞治会長) 主催の 「地域資源で島を元気に」 と題した地域活性化セミナーが13日、 伊良部公民館で行われた。
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下里ホテル(仮称)が起工

2016/12/13 09時04分配信 - 産業・経済 -

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ホテル建設工事の安全祈願で鍬入れを行う新井社長 (右から2人目) ら=11日、 平良下里

 日建ハウジング (那覇市、 新井正樹社長) が、 平良港近くに計画していた 「下里ホテル」 (仮称) の地鎮祭が11日、 建設場所で執り行われた。 発注者の同ハウジングや設計・監理のUDS (東京、 中川敬文社長)、 運営会社の沖縄UDS (岡崎勝彦社長)、 施工の先嶋建設 (黒島正夫社長) など関係者が工事の安全を祈願。 ホテルは2017年11月に竣工し、 18年前半の開業を予定している。
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労災、過去最高のペース 3次産業で増加傾向

2016/12/10 21時07分配信 - 産業・経済 -

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労災発生発生状況表

 宮古労働基準監督署 (嘉数剛署長) によると、 2016年11月末現在の宮古地区の労働災害 (休業4日以上) 件数は41件 (速報値) と過去最高ペースで発生している。 特に商業や接客娯楽業、 保健衛生業など3次産業での発生が前年に比べて倍増しており、 観光客や介護需要などの増大に伴う業務量の増加に対し、 人手不足による現場での負担増加が労災につながっていると推測される。 同労基署では3次産業でも、 労災の事例集を作成するなど職場での注意喚起と安全意識向上の取り組み強化が必要としている。
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ヘリ野ソ防除再会を さとうきび組合が市に要請

2016/12/10 09時06分配信 - 産業・経済 -

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下地市長 (中央) にヘリ防除再開を要請する各さとうきび組合の組合長たち=市役所平良庁舎

 平良・城辺・下地・上野・伊良部地区さとうきび生産組合は9日、 宮古島市 (下地敏彦市長) にヘリコプターによる野ソ防除の再開を要請した。 ヘリ防除は2014年度から実施されてなく、 地上防除となったが農家の高齢化により十分な防除が困難だとして再開を求めている。 下地市長は新年度予算編成の中で考えていきたいと答えた。
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4~11月入域観光客数累計53万人、前年度上回る

2016/12/09 09時04分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ船から下船してバスに乗り込む乗船客ら=7月、下崎ふ頭前

 宮古島市観光商工局観光課が8日に発表した11月の入域観光客数は、 3万7750人と前年同月比15・54%増となり、 23カ月連続して前年を上回るなど引き続き好調を続けている。 4~11月の累計は53万2899人で前年度同期比47・97%増と単年度で過去最高だった前年度の51万3601人を8カ月で上回った。 12月以降の航空路線予約状況も好調のもようで、 2016年度の観光客数は最終的に70万人を突破するのはほぼ確実だ。
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