記事一覧

検疫港指定後初のクルーズ船寄港で関係機関がチラシ

2017/03/21 09時06分配信 - 産業・経済 -

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県や市など関係機関の職員が英語で書かれた口蹄疫侵入防止を呼び掛けるチラシを旅客へ配布した=平良港下崎ふ頭

 海外からのクルーズ船寄港に伴い、 口蹄疫侵入防止キャンペーンが20日、 下崎ふ頭で行われた。 宮古家畜保健衛生所や市の職員らがこの日訪れた観光客らへチラシなどを配布した。 平良港は海外クルーズ船の寄港数増加を受け、 2016年11月1日から家畜伝染病予防法等に基づく動物検疫港に指定されている。
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17年クルーズ船第一便が寄港 シーズンが開幕

2017/03/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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寄港を記念して写真撮影に収まる下地市長 (右) とグスタフソン船長 (右から3人目) と関係者ら=平良港下崎ふ頭

 アジア・オセアニアを航海中の英国のクルーズ船カレドニアンスカイ号 (4280㌧・パナマ船籍) が20日、 平良港下崎ふ頭に入港した。 宮古島市をはじめ地元経済団体や港湾関係者らが歓迎。 乗客87人が宮古での観光を楽しんだ。 2017年の平良港へのクルーズ船の寄港回数は127回が予定されており、 同船の寄港を皮切りに今期シーズンが幕を開けた。 最終便の予定は12月28日となっている。
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2017年度カギマナフラは10月6~9日に開催

2017/03/18 09時06分配信 - 産業・経済 -

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2017年度開催要項などを承認した実行委員会総会=16日、 市総合体育館会議室

 カギマナフラ宮古島実行委員会 (委員長=長濱政治副市長) の総会が16日、 市総合体育館会議室で開かれた。 2017年度大会を10月6日~9日にマティダ市民劇場等で行うことを盛り込んだ開催要項、 予算などを承認した。
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中心市街地公衆無線LANサービル提供開始

2017/03/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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Wi-Fiに接続する下地市長=市公設市場

 宮古島市 (下地敏彦市長) は16日、 市内平良の西里大通り、 市場通り、 下里大通りで中心市街地公衆無線LANサービスの提供を開始した。 海外クルーズ船の乗客をはじめ観光客から要望の強い市街地での無料WiFiを実施することにより、 満足度や利便性の向上、 誘客促進などを図っていく。 同市ではこれまでにクルーズ船が寄港する平良港下崎ふ頭にWiFiを設置しており、 今後は同港ターミナル、 スポーツ観光交流施設でも計画している。
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宮古島市の入域観光客数2月末で累計65万人に

2017/03/16 09時07分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市の2016年度入域観光客数が2月までの11カ月間累計で65万508人となり前年同期と比べて18万3015人 (39・15%) 増加していることが15日、 市観光商工局観光課のまとめで分かった。 2月は前年同月比1857人 (4・44%) 増で、 14年1月以来、 26カ月連続して前年同月を上回っている。 3月までの16年度実績は約70万人に達するのは確実と見られている。 過去最高は前年度の51万3601人。
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危機感持って口蹄疫備え、実働演習

2017/03/10 09時05分配信 - 産業・経済 -

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口蹄疫の発生を想定した防疫実働演習で牛舎の消毒訓練を行う参加者=JA宮古家畜セリ市場

 宮古地域特定家畜伝染病防疫実働演習 (主催・県宮古農林水産振興センター) が9日、 平良山中のJA宮古家畜セリ市場などで行われた。 関係機関・団体が参加し、 口蹄疫の発生を想定して蔓延防止や早期封じ込めのための防疫作業、 消毒など一連の行動を訓練し、 それぞれの役割を確認した。 口蹄疫の発生が相次ぐ東アジアからの観光客が増加する中、 今年は100回を超えるクルーズ船の寄港が予定され、 特定家畜伝染病の侵入リスクに警戒を強めている。
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県野菜品評会受賞で祝賀会

2017/03/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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県野菜品評会金賞・県知事賞の賞状を伝達される伊志嶺さん (左) =8日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (池間義光会長) は8日、 JAおきなわ宮古地区本部ホールで第27回県野菜品評会受賞祝賀会を行った。 ゴーヤーの部で金賞県知事賞の伊志嶺一之さん、 トウガンの部で金賞県農林水産部長賞の砂川博昭さんら受賞者を祝うとともに地域の農業発展を祈念した。
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土地改良区総代会、国営施設応急事業施行申請承認

2017/03/08 09時07分配信 - 産業・経済 -

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国営施設応急対策施行申請や新年度事業計画などを審議、 承認した宮古土地改良区総代会=JAおきなわ宮古地区本部ホール

 宮古土地改良区 (下地敏彦理事長) の第28回通常総代会が7日、 JAおきなわ宮古地区本部ホールで開催され、 新年度で事業着手される国営土地改良事業施行申請をはじめ、 2015年度の事業経過報告及び一般会計決算、 16年度補正予算、 17年度事業計画・予算案などを審議、 承認した。 国営事業申請は、 地下ダム事業で敷設されたパイプラインを更新する県内では初めてとなる 「国営施設応急対策」 を国直轄で実施するもので、 17年度から4年間にわたって延べ6・4㌔で工事を行う。 総事業費13億円を見込んでいる。
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琉球藍入手困難危ぐ~宮古上布保持団体報告会

2017/03/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

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今年度の伝承者養成講習などの報告を行った宮古上布保持団体=5日、 市役所平良庁舎

 宮古上布保持団体 (新里玲子代表) の2016年度伝承者養成事業報告会が5日、 市役所平良庁舎で行われた。 各工程で重要無形文化財の技術を受け継ぐため学んできた伝承者が1年間の成果や課題などを報告した。 また宮古上布を深い紺色に染める琉球藍の入手困難が続くことから、 昨年11月に実施した本部町伊豆味での産地研修についても報告され、 将来的にも生産量の減少が危惧されることからインド藍など他染料の研究開拓の必要性を提言した。
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苧麻績み養成講座、20人が3年研修終える

2017/03/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

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3年間の講習を終えた研修生に修了証を授与する下地会長 (右) =5日、 伝統工芸品センター

 宮古苧麻績み保存会 (下地ヨシ会長) の2016年度伝承者養成講習修了式が5日、 上野野原の伝統工芸品センターで行われた。 今年度は圏域17教室で83人が初級講習を受講し、 宮古上布の材料となる苧麻糸製作の各工程を学び、 このうち20人が3年間の研修を終えた。
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