記事一覧

ライチ鈴なり~今が旬、収穫はじまる

2017/06/14 09時03分配信 - 産業・経済 -

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鈴なりに実ったライチを見せる砂川千代子さん=下地川満の砂川農園

 あふれる果汁に独特の芳香に清涼な味わい―。 新鮮なライチのおいしさは冷凍物とは比較にならない。 収穫期が短いため入手困難だが、 下地川満の砂川果樹園では13日から出荷を始めている。 今年は豊作となりハウス内では、 赤みがかった大粒のライチが鈴なりに実っている。
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JAおきなわ下地支店の新店舗が落成

2017/06/13 09時01分配信 - 産業・経済 -

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新店舗の落成オープニングセレモニーでテープカットを行う大城理事長(中央)ら=下地洲鎌、JAおきなわ下地支店

 JAおきなわ下地支店 (平良明憲支店長) の新店舗がこのほど下地洲鎌に完成し、 12日午前8時から落成オープニングセレモニーが行われた。 同下地支店の組合員や宮古島市、 県など関係者に鉄骨造くり平屋の新店舗 (金融) が披露された。 主催者あいさつした大城勉理事長は 「利便性を十分配慮した明るく清潔な店舗になっている」 として引き続きの利用を呼びかけた。
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3者が宮古島マンゴー丸ごと日本一プロジェクトを連携

2017/06/10 21時03分配信 - 産業・経済 -

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長濱副市長に 「宮古島マンゴー丸ごと日本一プロジェクト」 の取り組みを説明する玉元代表 (中央) ら=9日、 市役所平良庁舎

 オキナワ宮古市場、 ビザライ、 東京農業大学の3者が連携して取り組んでいく 「宮古島マンゴー丸ごと日本一プロジェクト」 が1日付で、 沖縄県産業振興公社が公募した中小企業課題解決プロジェクト推進事業の企業連携プロジェクト推進事業に採択された。 同市場の玉元武司代表らが9日、 市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、 採択決定を報告するとともにプロジェクト内容を説明。 新技術の開発やマーケティング、 高い品質管理など課題の解決策を示し、「宮古島に来れば、 いつでもマンゴーが食べられる」 などとプロジェクトの取り組みに意欲を見せた。
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地域産業資源活用事業計画で「しまとうふ」に認定書

2017/06/10 09時05分配信 - 産業・経済 -

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(左から)大田課長から認定書の交付を受け、 意欲を見せる長濱代表ら=内閣府沖縄総合事務局

【那覇支局】内閣府沖縄総合事務局 (能登靖局長) は9日、 地域産業資源活用事業計画第27号認定の認定書交付式を局内で行った。 市平良下里のしまとうふ (長濱勉代表) の事業 「ジーマミー豆腐の新たな食提案と販売拡大」 をはじめ、 認定3事業の事業者らが認定書を受け取り、 今後の取り組みに意欲を見せていた。 長濱代表は 「小さい島からでも全国に商品を出せる。 自社製品を通して宮古島をアピールできるよう頑張っていきたい。 それがまた周囲の刺激になれば」 などと意気込みを語った。
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「スカイシーゴールデンエラ号」が宮古島に初寄港

2017/06/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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下崎ふ頭沖に停泊するスカイシーゴールデンエラ号=平良港ターミナル前

 スカイシークルーズ社の大型クルーズ船 「スカイシーゴールデンエラ」 (7万2458㌧) が9日、 中国の厦門から乗客1444人を乗せて平良港に初寄港した。 今年は今月18日、 7月14日の計3回の寄港を予定している。
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2017年産マンゴー生産量は約700㌧を予想

2017/06/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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豊作型が予想されている2017年産のマンゴー=市内の農園

 宮古地区園芸技術員会の調査によると、 2017年産マンゴーの生産量は約700㌧が予想され、 16年産の410㌧を大きく上回って豊作型となると見込まれている。 しかし開花時期の遅れに伴いまだ袋掛けの終わっていない農園も多いなど作業がずれ込んでおり、 収穫のピークは例年よりやや遅れて7月中~下旬頃と予想している。 すでに少量ながらマンゴーの出荷は始まっているが、 本格的になるのは今月下旬頃となりそうだ。
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建設産業合同企業説明会に高校生ら600人が参加

2017/06/10 09時01分配信 - 産業・経済 -

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建設産業の合同企業説明会で、 各社のブースを回る高校生ら=8日、 沖縄コンベンションセンター

【那覇支局】2018年3月卒の高校生などを対象とした建設産業合同企業説明会 (主催・県建設業協会、 県建設産業団体連合会) が8日、 宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた。 両会の会員企業ら53社が参加。 高校生や専門学校生、 大学生ら600人が足を運び、 各社のブースで担当者による会社概要等の説明に聞き入っていた。
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外国人技能実習説明会に関心

2017/06/09 09時06分配信 - 産業・経済 -

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外国人技能実習制度について説明を受ける出席者たち=市中央公民館研修室

 外国人技能実習制度の受入事業を行っているTOYO協同組合 (佐藤憲司代表理事) の説明会が8日、 宮古島市中央公民館で開かれた。 宮古でも有効求人倍率1・0倍以上が続き人手不足が課題となる中、 多くの企業が参加し制度への関心の高さをうかがわせた。
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インゲン拠点産地目指し総合指導推進会議が発足

2017/06/08 09時07分配信 - 産業・経済 -

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インゲン産地化に向けた目標などを確認した地域農業振興総合指導事業推進会議=県宮古合同庁舎講堂

 インゲンの拠点産地認定に向けた地域農業振興総合指導事業推進会議 (会長=名嘉真清美県宮古農林水産振興センター農業改良普及課長) が7日発足した。 生産農家をはじめ県や市、 農協で構成され、 インゲンの産地育成に関する重点的な指導などを3年間実施していく。 2019年までに年間生産量100㌧以上を目指している。 沖縄のインゲンは市場性の高い施設園芸品目として本島南部などで盛んに栽培され、 宮古でも年々生産量が増加傾向にある。
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土壌の日で流出防止技術など講演 畑面被覆効果的

2017/06/08 09時04分配信 - 産業・経済 -

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耕土流出防止対策技術などが紹介された「土壌保全の日」啓発講演会=県宮古合同庁舎講堂

 2017年度 「土壌の日」 啓発講演会 (主催・宮古地域農林水産業推進会議) が7日、 県宮古合同庁舎で行われた。 県農業研究センター土壌環境班の我那覇啓研究員が 「営農段階で可能な耕土流出防止対策技術」、 県宮古農林水産振興センター農林水産整備課の上原良之技師が 「ほ場整備における土壌流出防止対策」 について講演。 参加者たちは緑肥を使った土壌流出の防止対策などを学んでいた。
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