記事一覧

宮古上布後継者育成事業が開講

2018/05/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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講師の新里さん (右) と宮古上布後継者育成事業の研修生たち=伝統工芸品センター

 2018年度宮古上布後継者育成事業の開講式が9日、 上野野原の伝統工芸品センターで行われた。 下地久美子さん、 砂川歩美さん、 松岡則子さんが研修生として講師の新里恵さんから製織の技術を1年間学ぶ。 開講式では宮古織物事業協同組合の長濱政治理事長らが伝統技術の継承と発展に向けて3人を激励した。
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桃原邦雄さん県サトウキビ競作会受賞報告

2018/05/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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県糖業振興協会理事長賞を報告した桃原さん (左2人目) =7日、 多良間村役場

【多良間】先月19日の県サトウキビ競作会で特別優良事例の部県糖業振興協会理事長賞で表彰された桃原邦雄さんが7日、 多良間村役場で伊良皆光夫村長に受賞を報告した。 桃原さんは毎年100㌧以上生産しており、 2017/18年産は150㌧、 平均甘蔗糖度14・2度の成績で、 きめ細かな肥培管理や病害虫防除などが地域の手本になっていることが評価された。
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「ゴーヤーの日」特売、消費拡大と地産地消PR

2018/05/09 09時07分配信 - 産業・経済 -

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キャンペーンで1袋50円と特売のゴーヤーを買い求める人たち=JAあたらす市場

「ゴーヤーの日」 の8日、 JAファーマーズマーケットあたらす市場で消費拡大促進キャンペーン (主催・同実行委員会) が行われた。 新鮮な宮古島産ゴーヤーを1袋50円の特価で販売し、 大勢の市民らが訪れて買い求めていた。 JA女性部やみゃーくの味加工推進協議会によるゴーヤーの料理や加工食品の試食販売も好評を博していた。 今冬春期の宮古産ゴーヤーは前半こそ悪天候の影響で鈍ったものの、 3月以降は順調に出荷が続いている。
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「香味」で泡盛利き酒、酒類製造技術講習会

2018/05/09 09時05分配信 - 産業・経済 -

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講習会で泡盛フレーバーホイールを活用した利き酒に臨む参加者=宮古島税務署

 泡盛を製造する酒造メーカーを対象とした酒類製造技術講習会 (主催・沖縄国税事務所) が8日、 宮古島税務署で開催され、 7事業所の担当者らが参加し、 泡盛の香味を判断するフレーバーホイールを使った官能評価訓練に臨むとともに、 製造の注意事項などについて認識を新たにした。
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トウガンの出荷がピーク 大量の野菜で大忙しに

2018/05/05 21時06分配信 - 産業・経済 -

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ピークを迎えて大量に出荷されたトウガン=JA宮古地区農産物集出荷場

 冬春期野菜のトウガンが出荷のピークを迎えている。 カボチャも今期最後の出荷で数量が増え、 ゴーヤーやオクラも収穫が本格化していることから、 市内平良のJAおきなわ宮古地区農産物集出荷場には大量の野菜が運び込まれており、 ゴールデンウィークも休むことなく出荷作業で活気を見せている。
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伝統の技と素材生かす~宮古の織物展はじまる

2018/05/04 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宮古上布だけでなくアダン編みや三線などの製品も販売されている宮古の織物展=伝統工芸品センター

 第4回宮古の織物展 「すだ~すぬぬ×島の工芸市」 (主催・宮古織物事業協同組合) が3日、 上野野原の伝統工芸品センターで始まった。 組合員をはじめ織物や木工など地元の手工芸品業者の製品約1200点を展示販売。 宮古上布の古布をリメイクした洋服、 端切れを生かした袋物やアクセサリー、 アダン葉を編んだ手工芸品など先人から伝わる技術や素材を現代の生活に合わせて使えるよう創作した製品が並んでおり、 連休後半初日とあって多くの人が訪れて買い求めていた。 6日まで午前10時~午後5時 (最終日午後4時)。
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8日の「ゴーヤーの日」キャンペーンをPR

2018/05/02 09時05分配信 - 産業・経済 -

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下地実行委員長 (右2人目) と関係者らが多くの人たちに来場を呼びかけた=JAファーマーズマーケットあたらす市場

 宮古地区 「ゴーヤーの日」 キャンペーン (主催・同実行委員会) が8日、 市内のJAファーマーズマーケットあたらす市場で開催される。 ゴーヤー1袋50円 (約500㌘、 1人2袋まで) の特売をはじめ、 ゴーヤーを使った料理の紹介などを通して地域に消費拡大をアピールする。
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宮糖伊良部原料搬入終了、搬入量は5万8000㌧

2018/04/28 21時06分配信 - 産業・経済 -

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17/18年産サトウキビ製糖操業を終えた宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場は28日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 搬入量は5万8253㌧で、 豊作だった前年に比べ約1万8000㌧の減産。 台風や少雨による影響を受けたものの糖度は次第に上昇し、 平均糖度は14・29度とほぼ平年並みとなった。
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17年度平均有効求人倍率1・40、宮古職安

2018/04/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (渡真利直人所長) は27日、 2017年度一般就職紹介状況を発表。 それによると有効求人倍率は1・40倍で前年度比0・05ポイント上昇となり、 3年連続で1倍超えとなった。 県平均は1・13倍、 八重山職安の1・52倍に次ぐ高さとなった。 建設業の受注量増や入域観光客の増加などで求人は高止まりしており、 18年度も求人倍率は1倍以上の水準で推移すると見られるが、 人手不足の進行も懸念される。
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アジア未来社などバイオコークス事業化へ

2018/04/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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バイオコークス製造トラック前で説明する近畿大の井田所長=下地上地

 宮古島で生産されるサトウキビのバガスや月桃 (方言名・サニン) など農作物や植物の残さを活用した 「バイオコークス」 のテスト製造が、 上野地区で実施されている。 共同で製造するアジア未来エネルギー開発機構宮古島 (陣内義浩社長)、 近畿大学バイオコークス研究所 (井田民男所長) が20日、 下地上地のエコアイランドPR館前で製造トラックを展示、 公開し、 将来的な実用化に向けた可能性を紹介した。
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