記事一覧

空港と市街地アクセス確保へ、乗合タクシー実証運行

2017/09/02 09時07分配信 - 産業・経済 -

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出発式でテープカットを行う関係者ら。 右から3人目は 「宮古島くるりんバス」 のネーミングで選ばれた砂川陽菜子さん=宮古空港

 宮古空港と市街地のアクセス確保の課題解消に向け、 1日から3カ月間にわたって行われる乗り合いタクシー 「宮古島くるりんバス」 実証運行 (主催・沖縄総合事務局宮古運輸事務所) の出発式が1日、 宮古空港で行われた。 式には長濱政治副市長をはじめ、 同事務所や県タクシー協会宮古支部など関係者が参加し、 3カ月の実証運行の成功を祈念した。
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観光客100万人目指しキャラバン

2017/08/31 09時02分配信 - 産業・経済 -

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「ガンバロウ」 三唱でプロモーション活動に向け気合を入れる参加者=宮古空港

 国内から宮古島への観光入域客数増加をねらいとしたJTB宮古会 (豊見山健児会長) のセールスプロモーションが30日から、 関東、 北陸、 中部、 福岡で行われている。 JTBと契約を結んでいる観光関連会社や旅行社などを訪れ、 宮古島観光をPRするとともに、 9月1日に開かれる 「宮古島観光感謝祭」 でも入域観光客増加へのさらなる協力を求める。
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宮古職安7月雇用の動き 有効求人倍率上昇止まる

2017/08/30 09時07分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) は29日、 2017年7月の一般職業紹介状況を発表した。 それによると有効求人倍率は1・26倍で前年同月比0・02ポイント下降し23カ月連続上昇が止まった。 知念所長は 「求人自体が高止まりとなっており、 1年前と比べて極端に減っているわけではないので特に心配はしていない」 と分析している。
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マンゴー共和国フィナーレ 豊作で消費拡大

2017/08/29 09時03分配信 - 産業・経済 -

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「マンゴー共和国」 フィナーレの感謝の集いで乾杯する生産農家ら=島の駅みやこ

 6月18日から島の駅みやこで行われていたマンゴーのブランド化・消費拡大向けた 「マンゴー共和国」 (主催・パラダイスプラン) が27日、 フィナーレを迎えた。 感謝の夕べでは大統領を務めた下地敏彦市長らが、 開催期間中の手応えを感じながら継続したブランド化への取り組みを強調し、 マンゴー生産農家の労をねぎらった。 また最多売上額の農家に贈る 「ベストオブザイヤー賞」 で倫果樹園などを表彰。 様々な商品が当たる抽選会でも盛り上がった。
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宮古島へのクルーズ船中間実績 17万人で33%増

2017/08/26 09時07分配信 - 産業・経済 -

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今年度クルーズ船の中間実績などが報告された誘致・受入環境整備連絡協議会=平良港ターミナル研修室

 宮古島クルーズ客船誘致・受入環境整備連絡協議会 (会長=下地敏彦市長) が25日、 平良港ターミナル研修室で行われた。 2017年度4~7月のクルーズ船寄港実績 (中間) は75回、 乗客乗員17万3274人で前年同期に比べて33%増加していることが報告された。 観光客の増加に対して二次交通や観光地の駐車場、 トイレの不足、 多言語案内板の設置などの課題を挙げ、 対策について意見を交わした。 また乗客へのアンケート調査によると 「自然・風景」 への満足度が高く、 9割近くが再び宮古島を訪れたいと回答した。
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観光客らのレンタカー事故が増加傾向、8月は89件

2017/08/26 09時05分配信 - 産業・経済 -

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レンタカー事業所10社から代表らが参加し同署の署員らと意見を交わした=24日、 宮古島警察署

 第2回レンタカー事業所等連絡協議会が24日、 宮古島警察署で行われた。 各事業所の代表らへ同署の署員からレンタカーを利用する観光客に関係する犯罪状況や交通事故状況が説明されたほか、 署員や宮古島観光協会なども交えて事故抑止方策について意見を交わした。 夏場の観光シーズンに合わせて宮古島を訪れる観光客が利用するレンタカーによる事故が増加傾向にあり、 8月24日現在で物損事故件数は142件発生し、 このうちレンタカーが関係する事故は89件、 率にして62・68%となっている。
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温泉水可能性探る、トラフグ養殖で講演会

2017/08/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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野口勝明氏

 2017年度宮古島市天然ガス資源利活用推進事業 「宮古島温泉水を活用した陸上養殖の可能性」 (主催・宮古島市) が24日、 JTAドーム宮古島で開催された。 栃木県那珂川町の環境生物化学研究所、 夢創造、 創生なかがわ代表の野口勝明氏が 「海なし栃木県発・完全循環型陸上養殖 『温泉トラフグ』」 と題して独自の取り組みを紹介するとともに、 宮古島温泉水について 「(トラフグが) 問題なく成長できる温泉であると結論づけた」 と報告した。
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さとうきび試験成績発表会 高台での採苗など強調

2017/08/24 09時06分配信 - 産業・経済 -

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黒穂病の発生状況とその要因について説明する県病害虫防除技術センターの寺村皓平さん (正面奥) =沖縄産業支援センター

【那覇支局】沖縄蔗作研究協会 (村山盛一会長) 主催の2017年度第44回さとうきび試験成績発表会が23日、 那覇市の沖縄産業支援センターで行われた。 県宮古農林水産振興センターの下地善朗さん、 県農業研究センター宮古島支所の原口大さん、 仲宗根弘晃さん、 荷川取佑記さんら10個人・チームによる一般発表やシンポジウムを通し、 参加した関係者たちがさとうきび産業の振興に向けて認識を深めていた。
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「将来の肉用牛振興を考える」ワークショップで提言

2017/08/24 09時03分配信 - 産業・経済 -

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頭数や戸数の減少、 死亡事故防止に関してまとめた提言を発表する農家=市役所上野庁舎

 宮古島市農林水産部 (松原清光部長) は23日、 市役所上野庁舎で 「将来の肉用牛振興を考える」 と題し、 畜産農家や関係団体による意見交換会を行った。 飼養頭数や農家戸数の減少、 子牛の死亡事故防止をテーマにワークショップが行われ、 一括交付金による助成や空き牛舎の活用、 新規就農を促進する施策の充実などについて提言をまとめた。 市や県など行政側では課題解決に向けて今後の施策に生かしていく考え。
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宮古農業の発展祈念~感謝祭

2017/08/22 09時07分配信 - 産業・経済 -

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農業生産者に感謝し永遠の豊年を祈願して乾杯する生産者や関係機関・団体関係者ら=20日、 JTAドーム宮古島

 みゃーく農業感謝祭 (主催・宮古地区農業振興会、 共催・宮古島市、 JAおきなわ宮古地区本部) が20日、 JTAドーム宮古島で初めて開催された。 大勢の農業生産者や関係者、 地域住民が訪れ、 サトウキビ大豊作や肉用牛販売額過去最高を記録するなど努力している宮古地区農業生産者の労をねぎらい、 農業の恵みに感謝したほか、 大抽選会や舞台で繰り広げられるエイサーやフラダンスなど様々な余興を楽しんだ。
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