記事一覧

EV普及委、次年度宮工で学習カリキュラムなど提案

2018/02/10 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18697-1.jpg
次年度以降の実施内容案などが説明された電気自動車普及対策検討委員会=市役所平良庁舎

 2017年度第2回宮古島市電気自動車普及対策検討委員会 (委員長=千住智信琉球大学教授) が9日、 市役所平良庁舎で行われた。 アンケート調査やモニター体験の結果を踏まえ、 次年度以降の実施内容を提案。 電気自動車のメンテナンス体制構築に向けた検討では県立宮古工業高校でのEV学習カリキュラムの作成、 持続的に維持可能な充電網の整備に関しては集合住宅を対象にした充電器設置の実証実験などを挙げた。
[全文記事]

マンゴー開花期「やや遅れ」 今月中旬天候注視

2018/02/09 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18695-1.jpg
たくさんの小さな花を咲かせるマンゴー=市内平良の農園

 市内のマンゴー農園で開花のシーズンを迎えている。 マンゴーは花の咲き方次第で収量や収穫期が左右されるため、 生産農家にとっては重要な時期の一つでもある。 今期は年末から花芽に必要とされる低温があり良好な開花が期待されたが、 日照不足などのせいか全体的にはやや遅れぎみで、 今月中旬の天候が気になるところだという。
[全文記事]

「女性が働き続けられる職場づくり」セミナー開催

2018/02/09 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18694-1.jpg
「女性が働き続けられる職場づくり」 セミナーで講話する善平さん=市働く女性の家

 県女性就業・労働相談センターの 「女性が働き続けられる職場づくり」 セミナーが8日、 宮古島市働く女性の家で行われた。 社員が長く活躍できる職場づくりに向け、 特定社会保険労務士の善平克恵さんらが出産・育児期の就業継続や仕事と生活の両立支援、 職場環境の見直しなどに同センターの支援を受けながら取り組む県内企業の事例を紹介した。
[全文記事]

1月入域観光客数44%増、10カ月累計で85万人

2018/02/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

 今年1月の宮古島市入域観光客数が5万1211人と前年同月比で1万5665人 (44・07%) 増加していることが、 市観光商工局観光課のまとめで分かった。 単月の過去最高は37カ月連続となった。 4月からの10カ月累計は24万4884人 (40・35%) 増の85万1716人。
[全文記事]

紫芋の安定供給で市に協力要請

2018/02/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18681-1.jpg
紫芋の供給量増加へ市の協力を要請した香港マキシム社の社員とコーラルベジタブルの安慶名社長ら=市役所平良庁舎

 沖縄製粉の子会社でもあるコーラルベジタブル (安慶名浩社長) と取り引きをしている香港のマキシム社のピッポー・オー購買最高責任者、 アニー・チェン購買責任者らが6日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね 「紫芋の供給量増加へ向けて行政にも協力してほしい」 などと要請した。
[全文記事]

海ぶどう品評会で長崎シーファーム優秀賞

2018/02/07 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18678-1.jpg
県海ぶどう品評会優秀賞を報告した長崎代表(左2人目)=市役所平良庁舎

 先月末にセルラーパーク那覇で開催された 「おきなわ花と食のフェスティバル2018」 の県産海ぶどう品評会で高野海ぶどう生産組合の長崎シーファーム (長崎輝義代表) が優秀賞県農林水産部長表彰を受賞した。 6日、 市役所平良庁舎で下地敏彦市長に受賞を報告するとともに、 天然物を生かした宮古産海ぶどうのブランド化に向けて意欲を見せていた。
[全文記事]

生乳生産継続で市議会与党が要請

2018/02/01 09時06分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18645-1.jpg
与党議員団の棚原会長 (左) から下地市長へ要請書が手渡された=市役所平良庁舎

 宮古島市議会の与党議員団 (棚原芳樹会長) は31日、 市役所平良庁舎で下地敏彦市長に対し 「宮古圏域における生乳生産継続」 を協力要請した。 これに対して下地市長は 「企業間のことなので行政が中に入るのは難しい」 としながらも 「宮古の酪農を無くすよりも続けてもらった方が良いので斡旋はしたい」 と答えた。
[全文記事]

花と食フェスティバルの受賞報告

2018/02/01 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18644-1.jpg
花と食のフェスティバルでの表彰を報告した受賞者たち=市役所平良庁舎

 27・28日に那覇市の奥武山総合運動公園で開催された 「おきなわ花と食のフェスティバル2018」 の野菜品評会で農林水産大臣賞に選ばれた上地宏明さんや沖縄総合事務局長賞の仲宗根稔さんらが31日、 市役所平良庁舎で下地敏彦市長に受賞を報告。 喜びを語るとともに今後も地域農業の発展や野菜産地化に向けて意欲を見せていた。
[全文記事]

花と食フェス2018開幕、県産物の魅力再発見を

2018/01/27 21時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18624-1.jpg
開会式では関係者によるテープカットが行われフェスの幕開けを飾った

【那覇支局】「てぃだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!」 をキャッチフレーズに27日、 おきなわ花と食のフェスティバル2018 (主催・同推進本部) が那覇市奥武山のセルラースタジアム那覇周辺で開幕した。 28日までの2日間、 「地産地消」 のテーマのもと県産農林水産物や加工食品の展示、 試食・販売コーナー、 おきなわ島ふ~どグランプリなどの多彩な催しが行われる。 会場には、 初日から大勢の県民や観光客らが詰めかけて賑わいを見せていた。
[全文記事]

県農林漁業賞、川満さん、下地畜産が受賞

2018/01/27 21時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 18620-1.jpg
県農林漁業賞の表彰を受け、 喜びと今後の意気込みを見せる川満さん (前列左)、 下地代表 (同3人目) ら=奥武山公園セルラーパーク那覇前

 【那覇支局】2017年度県農林漁業賞の表彰式が27日午前、 那覇市奥武山で開催中の 「花と食のフェスティバル2018」 会場で行われ、 9個人・団体が表彰を受けた。 宮古島市からは園芸部門で川満幸一さん (63、 下地川満、 かぼちゃ)、 畜産部門で農業生産法人下地畜産 (下地範昭代表、 城辺上区、 肉用牛繁殖経営) が受賞した。
[全文記事]

ページ移動