記事一覧

宝物グランプリ、宮古の3事業所が全国で商品PRへ

2017/05/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16972-1.jpg
全国での商品PRに意欲を見せる (右から) 松吉さん、 松本さん、 川満さんら=先月30日、 市内の飲食店

 宮古島商工会議所は4月30日、 市内の飲食店で会見し、 第2回宮古の宝物グランプリでグランプリ、 準グランプリに選ばれた3事業所が今月4日に北九州市西日本総合展示場で開催される 「第2回にっぽんの宝物JAPANグランプリ」 にエントリーしていることを発表した。 事業所代表らが商品を作ったきっかけやストーリー、 思いなどを語るとともに全国の舞台での商品PRによる認知度アップへ意欲を見せた。
[全文記事]

宮古島市17年度一般会計予算 親から仕送り7割超

2017/04/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16939-1.jpg

 宮古島市総務部財政課はこのほど、 2017年度一般会計予算について市民により理解を深めてもらおうと、 一般家庭に例えた 「家計」 をまとめた。 予算額382億7200万円を年間に必要な生活費500万円として収支を算出した。 これによると給料やパートなどでの収入は81万円で約16%だったのに対し、 親などからの仕送りが352万円と一家の収入全体の約70%以上を親からの仕送りに頼っている状態だ。
[全文記事]

「お客さんのために」JTA初の女性役員上原尚子氏

2017/04/26 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16929-1.jpg
=写真=

 日本トランスオーシャン航空 (JTA) 執行役員で客室部門長の上原尚子氏 (51) が25日、 新任あいさつのため宮古新報社を訪問した=写真=。 宮古支社の波照間弘光支社長、 宮古営業所の友利浩所長が同席。 同社では初の女性執行役員で、 「これからも信頼関係を大事に、 お客さんに喜んでもらえて (客室乗務員が) 自分の気持ちが伝わるようなサービスを目指していきたい」 と抱負を語った。
[全文記事]

視察増加観光波及へ、エコアイランドブランド化推進

2017/04/26 09時03分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は2017年度、 策定したエコアイランド宮古島ブランド化推進事業のアクションプランに着手する。 エコアイランドの取り組みについて、 視察者の増加や受け入れ態勢整備、 一般観光への波及を目的としてプロジェクトを推進する。 目標は環境保全や資源循環に加え、 地域活性化につなげ、 「持続可能な島づくり=いつまでも住み続けられる豊かな島」 を実現することとしている。
[全文記事]

森トラストホテル建設 景観審が計画適合を市に答申

2017/04/25 09時01分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16919-1.jpg
=写真=

 宮古島市景観審議会 (池田孝之会長) は24日、 宮古島市 (下地敏彦市長) から諮問のあった、 不動産開発の森トラスト (東京、 伊達美和子社長) が伊良部島渡口の浜東側で建設を予定しているホテルの景観計画について、 「景観に係わる適切な対策が確認され、 適合すると認める」 と答申した。 庄司優副会長が市役所平良庁舎で下地市長に答申書を手渡した=写真=。 近く同社に通知する。 早ければ今夏に着工し、 2018年後半から19年前半にかけての完成を目指すという。
[全文記事]

多良間村・土地改良総合事務所で畑営農可能性探る

2017/04/21 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16893-1.jpg
高穴地区の実証ハウス内で栽培される野菜=18日、 多良間村コミュニティ施設前

【多良間】多良間村 (伊良皆光夫村長) は18日、 国営地域整備方向性検討調査事業の一環として実施した施設園芸の栽培実証ハウスで委託農家が収穫した野菜の即売会を行った。 沖縄総合事務局土地改良総合事務所と同村では今後、 畑地かんがいを利用して多良間で今後どういった営農や作目の普及が可能かを探っており、 今年度も委託農家を募集する予定。
[全文記事]

4月期牛セリ 品質そろい高値維持 子牛平均81万円

2017/04/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16888-1.jpg
子牛平均価格が過去2番目の高値を記録した4月期セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2017年4月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われた。 433頭 (100%) が落札され、 このうち月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は81万1000円で前年同月に比べて5万4055円高、 前月比9万3833円高となった。 質の良い牛がそろい、 昨年10月の81万3662円に次ぐ高値となった。
[全文記事]

「さとうきびの日」土づくりで増産へ

2017/04/19 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16883-1.jpg
「さとうきびの日」 行事で緑肥ヒマワリの種を播く参加者たち=伊良部佐和田のほ場

 「さとうきびの日」 の関連行事として宮古地区農業振興会 (下地敏彦市長) は18日、 伊良部字佐和田のほ場で緑肥ヒマワリの播種を行った。 各地のさとうきび生産組合をはじめ農協や行政など関係者約60人が参加し、 さらなる増産に向けて土づくりの重要性をアピールした。 同行事を伊良部で行うのは初めて。
[全文記事]

宮古島調理師会が設立

2017/04/19 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16878-1.jpg
宮古島調理師会設立総会であいさつする奥平会長 (正面) =17日、 ホテル共和

 宮古島調理師会がこのほど発足し、 17日に市内のホテルで設立総会が開かれた。 定款内容や初代会長の奥平幸司さんら役員、 2017年度事業計画、 事業計画に基づく講演会・料理コンテスト等各部会担当者など議案について審議し原案通り承認した。
[全文記事]

土地改良総合事務所宮古支所が開所

2017/04/18 09時07分配信 - 産業・経済 -

ファイル 16876-1.jpg
宮古支所の看板を掲示した遠藤農林水産部長 (中央左)、 下地市長 (同右) ら=平良港ターミナルビル3階

 沖縄総合事務局は17日、 985㌶農地の農業水利施設の改修を行う国営施設応急対策事業宮古地区 「土地改良総合事務所宮古支所」 (飯田稔支所長) の開所式を平良港ターミナルビルで行った。 JTAドーム宮古島での祝賀会では同宮古支所や宮古島市、 県など関係者が参加し、 開所を祝った。 国営宮古地区土地改良事業の地下ダム建設による水利用農業で施設野菜・果樹などが恩恵を受けている中で、 施設の老朽化等でパイプライン破損による漏水事故など不測な事態が発生していることから安定的な水供給へ向けて用水路の改修を行う。
[全文記事]

ページ移動