記事一覧

農業共済が「収入保険」来年導入へ

2018/09/15 21時07分配信 - 産業・経済 -

 来年1月から農業共済の新しい制度 「収入保険」 が導入される。 自然災害による収量減少だけでなく、 すべての農産物を対象に価格低下等を含めた収入減少を補償する農業経営全体に対応するセーフティーネット。 保険料と掛け捨てにならない積立金で加入し、 基準収入の9割を下回った場合、 下回った額の9割 (支払率) を上限として補てんする。 沖縄県農業共済組合宮古支所 (新敏支所長) では先月から加入申請の受付を開始しており、 「これまで救済できなかった作物もできるようになる」 としている。
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販売実績1億7000万円、JA城辺支店事業報告会

2018/09/15 21時03分配信 - 産業・経済 -

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感謝の集いで遊戯を披露する西城保育所の園児たち=城辺公民館

 JAおきなわ城辺支店 (砂川隆支店長) の2018年度事業報告会・感謝の集いが15日、 城辺公民館で行われた。 17年度の宮古地区及び同支店の各種事業実績を組合員に報告。 女性部や青壮年部、 子どもたちの余興も行われ、 互いに日頃の労をねぎらった。
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下地・上地・川満さん指導農業士などに認定

2018/09/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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認定と感謝状を受けて意欲見せる (前列左から) 下地さん、 上地さん、 下地さん、 川満さん=11日、 県男女共同参画センターてぃるる

【那覇支局】2018年度県農業士等認定式が11日午後、 那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで行われた。 今年度の認定は、 青年農業士・指導農業士・女性農業士で計11人。 宮古地区からは、 指導農業士で下地堅士朗さん (53、 城辺福里、 ゴーヤー、 さとうきび)、 上地宏明さん (57、 下地与那覇、 さやいんげん、 さとうきび)、 女性農業士で川満盛子さん (50、 平良下里、 ゴーヤー) が認定を受けた。 また、 名誉女性農業士で下地恵子さん (65、 上野新里、 トウガン) が感謝状を授与された。
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障がい者雇用の維持、促進を商工会議所に要請

2018/09/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

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下地会頭 (左) に要請書を手渡す下地市長 (中央) と渡真利所長 (右) =宮古島商工会議所

 宮古島市 (下地敏彦市長) と宮古公共職業安定所 (渡真利直人所長) は10日、 宮古島商工会議所に下地義治会頭を訪ね、 傘下の事業主に対して障がい者の雇用促進への理解と協力を求めた。 宮古地区での障がい者の実雇用率は3・84%と県全体の2・43%を上回っているが、 「障がいのある人が意欲と能力を最大限に発揮し働くことにより社会に貢献できるよう雇用の場を確保することは地域の重要な課題」 と強調した。
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2018年産葉たばこ、24億円で6.5%増

2018/09/06 09時07分配信 - 産業・経済 -

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買入最終日、 伊良部地区の葉たばこを鑑定するJTの職員ら=平良西里、 たばこ取扱所

 宮古・石垣地区の2018年産葉たばこの買入が5日終了した。 このうち宮古島市と多良間村の買上重量は1291㌧で前期に比べて6・0%、 72・6㌧増加、 買上代金は24億3259万円で6・5%、 1億4865億円増加した。 植え付け後は雨の少ない時期があったものの、 その後は天候に恵まれ、 収穫期には台風接近もなく増産となり、 近年では最も良い成績となった。 特に多良間村は品質、 重量とも好成績で買入代金1億円を突破した。
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健康で経営活性化~経営セミナー

2018/09/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

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健康経営のメリットや取り組み方などを説明する講師の稲田さん=ホテルアトールエメラルド宮古島

 健康経営セミナー (主催・宮古島商工会議所、 アクサ生命保険沖縄支社) が4日、 平良下里のホテルで行われた。 特定社会保険労務士の稲田耕平さんが生産年齢人口の減少や従業員の高齢化が進む中、 健康経営の必要性や効果、 中小企業が取り組むメリットなどを紹介。 経費をかけなくても 「先ずできることから始めよう」 と呼びかけた。
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農地パトロールで違反転用・放棄防止をPR

2018/09/01 09時02分配信 - 産業・経済 -

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農地パトロール出発式で 「ガンバロウ」 三唱する参加者たち=市役所上野庁舎前

 宮古島市農業委員会 (芳山辰巳会長) は31日、 耕作放棄地解消と農地無断転用防止を訴える農地パトロールを行った。 農業委員や推進委員、 市、 県農林水産振興センター職員ら48人が参加し、 市内一円を車両でパトロールしながら農地の違反転用や耕作放棄地の未然防止などを訴えた。
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「農業の基本は土づくり」川満さん講習会

2018/08/31 09時06分配信 - 産業・経済 -

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サトウキビ栽培について講習を行う川満長英さん=上野構造改善センター

 2018年度上野地区さとうきび栽培講習会 (主催・同地区さとうきび生産組合) が30日、 上野構造改善センターで行われた。 同組合前組合長で県内の農家では初めて叙勲を受章するなど様々な賞に輝いた川満長英さんが、 自らの栽培の取り組みを紹介し 「農業の基本は土づくり」 を強調した。 県宮古農林水産振興センターや農業資材メーカーなどの職員が川満さんの栽培方法を踏まえた施肥や作業について講話した。
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沖縄県中小企業中央会が補助金申請で説明会

2018/08/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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説明を聞きながら準備した書類などに目を通す参加者たち=宮古島商工会議所

 沖縄県中小企業団体中央会 (島袋武会長) は28日、 宮古島商工会議所で2017年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金2次公募申請書類確認説明会を行った。 申請を検討している企業が参加し、 応募書類の記載方法や注意点など具体的な説明を受け、 応募に備えていた。
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クルーズ船乗客数20万人突破、4~7月累計で

2018/08/24 09時07分配信 - 産業・経済 -

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沖に停泊する大型クルーズ船 「ワールドドリーム」 =2018年4月4日、 平良港で

 2018年度の平良港に寄港する外国船籍を中心としたクルーズ船寄港に伴う乗客乗員数が、 4月から7月末の累計で20万5174人となり、 前年同期比で3万1900人 (18・14%) 増加し、 20万人台を突破した。 宮古島市観光商工部がこのほどまとめた、 入域観光客数統計で分かった。 寄港回数の増加と船舶大型化で増加したと見られる。 17年度 (17年4月~18年3月) 実績は36万3968人で、 18年度はさらに伸びる見通しだ。
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