記事一覧

陸上自衛隊弾薬庫配備に反対の集会、デモ行進

2018/02/20 09時01分配信 - 政治・行政 -

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配備反対のシュプレヒコールを行う参加者ら=18日、 城辺保良鉱山前

 陸上自衛隊宮古島配備で城辺の保良鉱山に弾薬庫設置計画が進められている中で配備に反対する地域住民らが 「弾薬庫反対住民集会」 (主催・ミサイル・弾薬庫配備反対住民の会) を18日行った。 集会前にデモ行進も行われ、 参加した保良や七又の住民らは保良鉱山で 「撤回」 を求めるシュプレヒコールを挙げた。
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17年分確定申告始まる e-Tax利用をPR

2018/02/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島まもる君・まる子ちゃんに辞令を交付する松浦署長=宮古島税務署

 2017年分の所得税確定申告が16日から始まった。 宮古島税務署 (松浦啓署長) には初日から多くの市民が訪れ、 納税の手続きや相談を行っていた。 同署では宮古島まもる君と宮古島まる子ちゃんに 「e―Tax特別推進官」 の辞令を交付、 21日まで圏域19体のまもる君にe―Taxのタスキを掛けてネット申告をピーアールする。
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ごみ処理施設リサイクルセンター「プラザ棟」整備へ

2018/02/16 09時07分配信 - 政治・行政 -

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ごみ処理施設整備の全体完成予想図。 左端がプラザ棟。

 2018年度事業で実施予定のリサイクルセンタープラザ棟の施設整備内容について、 宮古島市ごみ処理施設等建設委員会 (委員長・長濱政治副市長) は15日、 下地敏彦市長に中間答申した。 修理再生や展示・提供、 情報・学習、 地域活動支援の各機能について採用する内容、 さらには部屋の配置などを示した。 新ごみ処理施設は12年度に事業がスタートし、 これまでに焼却棟と管理棟が完了し、 現在は同センター工場棟が施工中で、 18年度のプラザ棟ですべて完成することになる。
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高等教育機関設置、4分野候補に

2018/02/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

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4教育分野候補などを盛り込んだ報告書をまとめた高等教育機関設置検討委員会=平良港ターミナルビル

 宮古島市高等教育機関の設置検討委員会 (委員長・友利克企画政策部長) の第4回委員会が14日、 平良港ターミナルビルで開催され、 報告書を最終確認した。 この中では、 看護、 リハビリテーション、 観光、 語学の4教育分野を候補とし、 メインの生徒像を市内高卒者及び社会人とすることなどを盛り込んだ。 教育環境では総合庁舎整備や学校統廃合で生じる公有施設の利活用、 地域と高等教育機関の協働なども推進する。
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新たな行革計画に決意~翁長知事所信表明

2018/02/15 09時06分配信 - 政治・行政 -

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開会した県議会2月定例会で所信表明をする翁長知事=県議会本会議場

【那覇支局】翁長雄志知事は14日、 開会した県議会2月定例会で2018年度の県政運営方針を発表した。 「県アジア経済戦略構想の実現など5項目を重点テーマとし、 沖縄振興を力強く推進する施策に取り組んでいく。 職員一人ひとりが沖縄を愛する心と既存の価値観にとらわれない柔軟な発想、 向上心をもって持てる能力が最大限発揮される組織風土づくりを進める。 限りある行政資源の下でより大きな成果を上げるため新たな計画に基づく行財政改革を実施する」 と決意を示した。
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2018年度当初予算案 一般会計は371億円を計上

2018/02/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

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 宮古島市 (下地敏彦市長) は9日、 2018年度予算案を最終内示し、 13日に発表した。 一般会計総額は合併後で過去最高となった前年度当初と比べて3・1%減の371億400万円となった。 普通交付税の合併算定替の段階的減額3年目となり、 義務的経費の伸びによる財源確保が厳しくなる状況を見据えて将来にわたり安定した財政基盤を維持していく方針。 同市の財政標準規模約190億円の2倍となる規模の予算編成は2年連続で増加していたが18年度は前年度比11億6800万円の減となった。
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学校統廃合住民投票条例、市議会審議へ

2018/02/13 09時07分配信 - 政治・行政 -

「宮古島市幼稚園、 小学校及び中学校の統合または廃止計画に関する住民投票条例」 が19・20日の宮古島市議会 (上地廣敏副議長) の臨時会で審議されることが、 12日までに分かった。 市民の直接請求に基づいて同市で条例制定案が提出されるのは初めて。 市議会は2日間にわたる臨時会で本会議、 委員会を開く予定で、 採決の結果が各方面から注目されている。
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平良港、国際クルーズ拠点整備事業、着々

2018/02/09 09時07分配信 - 政治・行政 -

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国際クルーズ拠点整備で浚渫工事が行われている平良港漲水地区の北防波堤=平良荷川取沖

 沖縄総合事務局は8日、 このほど成立した2017年度補正予算の国土交通省のうち同局開発建設部が所管する直轄事業の事業計画を公表した。 対象は県、 那覇港管理組合、 宮古島市。 このうち宮古島市では、 平良港で実施している国際クルーズ拠点整備事業の防波堤外地区の岸壁と臨港道路分として3億円を計上した。 同事業は20年3月までに完成予定で、 クルーズ船専用岸壁を築造する。 17年度当初では27憶円を盛り込んでいた。
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市総合庁舎整備本格化、実施設計業務に着手

2018/02/08 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市総合庁舎建設が整備される建設予定地一帯。 正面は消防本部=平良西里

 宮古島市 (下地敏彦市長) は2021年4月の開庁を目指す総合庁舎で、 整備の第1弾となる実施設計業務に着手し、 事業を本格化させた。 18年後半には平良西里の建設予定地造成工事を実施し、 19年2月下旬の設計完了を踏まえて保健センターを併設する庁舎建築を起工する方針だ。 概算の事業費は89億700万円を見込んでいる。 内訳は約65%の57億円6530万円を合併特例債、 残りを庁舎等基金28億円、 一般財源3億4170万円。
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高齢者・子育て世帯支援~住生活計画見直し

2018/02/07 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市は2017年度、 住宅施策の目標や展開の具体策を示す 「住生活基本計画」 を策定する。 18年度を初年度に27年度までの期間、 住まいづくりと生活環境の質向上を持続可能に推進する施策を展開する方針だ。 「互いに支え合い豊かに暮らせる島宮古 (みゃーく)」 を基本理念に、 ①高齢者、 障がい者、 若者・子育て世帯を支える住宅②多様な居住ニーズ実現③地域別課題対応の良質住環境④安心安全で質の高い住宅│を目標に設定する。
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