記事一覧

新春の集いで圏域発展を誓う

2017/01/05 09時07分配信 - 政治・行政 -

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出席者全員で乾杯し、 宮古圏域の振興発展に決意を新たにした=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島市 (下地敏彦市長) 主催の2017年新春のつどいが4日、 平良下里のホテルで行われ、 経済関係者や国、 県、 市の職員らが一堂に会し、 新年の幕開けを盛大に祝うとともに宮古圏域のさらなる飛躍発展を誓い合った。 下地市長は、 大型クルーズ船の寄港による観光客の大幅増、 スポーツ観光交流拠点施設の供用開始、 サトウキビ豊作など明るい話題を取り上げ、 「今年も皆さんと一緒になり、 活力のある島を継続していきたい」 と抱負を述べた。
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市長選、基礎票固めへ全力

2017/01/05 09時06分配信 - 政治・行政 -

 1月15日告示、 22日投開票で執行される宮古島市長選挙は4日、 出馬表明している4人の陣営の選挙運動が本格化した。 告示まで残り10日間となり、 最終盤での基礎票固めに向けて全力を上げる構えだ。 先月末までには保革両陣営ともに分裂による選挙戦がほぼ決定しており、 4陣営による選挙戦は激しさを増しそうだ。 市政の継続か刷新かが焦点で、 市政のあり方や経済などの政策、 自衛隊配備問題などが争点となると見られている。
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陸上自衛隊配備予定地、用地取得へ不動産鑑定

2016/12/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

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沖縄防衛局が陸自配備の施設整備に向けて不動産鑑定評価業務を発注する予定地の千代田カントリークラブ=上野千代田

 沖縄防衛局 (中嶋浩一郎局長) が、 陸上自衛隊宮古島駐屯地 (仮称) の配備計画に基づいて、 年明けにも用地取得のための不動産鑑定評価業務をはじめ、 宿舎新設建築及び設備・土木設計、 敷地造成工事の発注を予定していることが、 27日までに分かった。 すでに入札公告している。 防衛省は本年度予算に用地取得費など108億円を計上しているほか、 2017年度予算で隊舎整備などの経費として310億円を盛り込んでいる。 陸自配備で賛否の論議が続く中、 設計や用地取得を進める防衛省側の対応が波紋を広げそうだ。
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激戦様相に推薦合戦、市長選

2016/12/24 21時07分配信 - 政治・行政 -

 来年1月22日に執行される宮古島市長選挙まで1カ月を切った。 出馬を表明しているのは保守系が無所属現職で3選を目指す下地敏彦氏 (71)、 前市議会議長で無所属新人の真栄城徳彦氏 (67)、 革新系が前県議で無所属新人の奥平一夫氏 (67)、 医師で無所属新人の下地晃氏 (63) の4人。 保革とも一本化の話し合いが進まない状況で選挙戦を有利に進めようと各団体からの推薦状の交付合戦が行われている。 前回の無投票から一転して4人が出馬を表明するという激戦の様相に市民の関心も高まる。
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宮古島市長選立候補予定者 市政継続、刷新で論戦

2016/12/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

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市長選立候補予定者公開討論会を傍聴する参加者ら=22日夜、 平良港ターミナルビル2階

 2017年宮古島市長選挙立候補予定者公開討論会 (主催・宮古青年会議所) が22日夜、 平良港ターミナルビルで開催され、 出馬表明している現職の下地敏彦 (71)、 いずれも新人で前市議の真栄城徳彦 (67)、 前県議の奥平一夫 (67)、 医師の下地晃氏 (63) の4氏が出席し、 それぞれが掲げる政策、 陸上自衛隊配備問題などで主張を展開した。 現職が 「豊かな島づくり」 を目指して継続を訴える一方、 新人3人は刷新した上で情報公開が必要との認識を示した。 会場には各陣営の支持者らが詰めかけ、 討論を見守った。
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沖縄関係予算前年比200億円減の3150億円決定

2016/12/23 09時07分配信 - 政治・行政 -

 政府は22日午前の閣議で2017年度予算案を閣議決定した。 内閣府の沖縄関係予算は、 前年度当初比200億円減の3150億円と2年ぶりに減少した。 沖縄振興のための事業を県や市町村が自主的選択に基づいて自由に使用できる一括交付金は、 不用額及び繰越率が高いとして合計で前年度比255億円減の1358億円 (ソフト118億円減の688億円、 ハード137億円減の670億円) となった。 新規に厳しい自然的社会的条件に置かれている離島市町村の先導的な事業を支援する沖縄離島活性化推進事業費10億8千万円を盛り込んだ。
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県議会11月定例会全30議案可決し閉会

2016/12/23 09時06分配信 - 政治・行政 -

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最終本会議で、 16年度一般会計補正予算案などについて報告する渡久地修総務企画委員長 (壇上) =県議会議場

【那覇支局】開会中の沖縄県議会 (新里米吉議長) 11月定例会は13日、 本会議場で最終本会議が行われた。 県当局が提出した57億846万5000円を補正し、 総額を7669億9533万6000円とする2016年度一般会計補正予算案など30件について、 付託を受け審査してきた各委員会の報告を踏まえて原案通り (一部附帯決議付き) 可決した。
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市長選投開票まで1か月、4陣営政策浸透に全力

2016/12/22 09時07分配信 - 政治・行政 -

 来年1月15日に告示される宮古島市長選挙は22日、 投開票まで残り1カ月となる。 出馬を表明しているのは保守系が無所属現職で3選を目指す下地敏彦氏 (71)、 前市議会議長で無所属新人の真栄城徳彦氏 (67)、 革新系の 「オール沖縄」 が前県議で無所属新人の奥平一夫氏 (67)、 医師で無所属新人の下地晃氏 (63) の4人。 保革ともに一本化の見通しはなく、 分裂した状態のまま選挙に突入することが確実な情勢で、 前回の無投票から一転して四つどもえによる激しい戦いが展開されることになる。 各陣営とも政策浸透に全力を上げる構えだが、 年末年始を控えて選挙ムードは盛り上がりに欠けている。
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未来創造センター否決、陸自撤回陳情は不採択

2016/12/20 09時07分配信 - 政治・行政 -

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未来創造センター建設工事請負契約の議案に賛成の挙手を行う議員ら=市議会本会議場

 宮古島市議会 (棚原芳樹議長) の12月定例会は19日の最終本会議で、 上程されていた未来創造センター建築工事請負契約3件について挙手による採決の結果、 与党議員団8人の賛成少数で否決される事態となった。 一方、 野原部落会の千代田カントリークラブに関して陸上自衛隊配備計画の撤回を求める要請と、 中断するよう市議会が防衛省に要請する陳情の2件は、 公明が退席し、 中立会派と野党が賛成したが少数で不採択となった。 いずれも所管する総務財政委員会では可決、 採択となっていたが、 本会議では逆の採決結果となり、 陳情を踏まえた意見書も否決された。
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市議会一般質問、「建築工区落札率異常に高い」指摘

2016/12/17 09時07分配信 - 政治・行政 -

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5つの大型工事の落札率などについて論戦が交わされた=市役所平良庁舎

 宮古島市リサイクルセンター建設工事など5つの大型工事の中で建築工事5工区の平均落札率が99・19%と高い水準となっていることが分かった。 16日に開会中の宮古島市議会 (棚原芳樹議長) 12月定例会一般質問で国仲昌二氏は 「異常に高い落札率」 と当局を指摘。 長濱政治副市長が市の入札方法などを説明するとともに 「恣意的に落札額が出されるという事はなく行政としても関与することはない」 と説明した。
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