記事一覧

宮古先史人、DNA鑑定の結果、縄文人 国際研究チーム

2021/11/13 09時04分配信 - 教育 -

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DNA鑑定から宮古先史人が北方由来の可能性が示された

 ドイツのマックス・プランク人類史科学研究所を中心にした国際研究チームは10日、宮古島尻の長墓遺跡から出土した人骨のDNAを鑑定した結果、北方から移り渡って来た縄文人であることが分かったと発表した。従来宮古島の先史人は南方から渡って来た非縄文人とされており、定説が覆される可能性がある。一方で宮古島から南方系のシャコ貝製斧は発掘されるが、北方系の石器は一切出土しておらず、真相の解明には更なる研究が待たれる。
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宮古製糖、沖縄製糖 市内全工場12月から年内操業

2021/11/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

 宮古製糖(渡久山和男社長)は12日、2021/22年期サトウキビ製糖操業を城辺工場が12月10日、伊良部工場が同1日、多良間工場が同2日から開始することを決めた。沖縄製糖宮古工場(仲里典和工場長)は同13日からの操業開始を決定している。宮古地区全体の生産量は約37万4千㌧(前期実績35万3514㌧)が予想される。
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自衛隊宮古島基地も演習参加 近海で初の日米合同訓練

2021/11/13 09時02分配信 - 社会・一般 -

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宮古島北方海域で行われた初の日米合同訓練の様子=9日(航空自衛隊提供)

 防衛省統合幕僚監部は本紙の取材に対し、陸・海・空自衛隊と米軍が参加して19日から30日まで実施される2021年度自衛隊統合演習(実働演習)において、宮古島市では地対艦ミサイルの射撃シミュレーションなどを行うと明らかにした。また航空自衛隊は11日、宮古島北海域で初めての日米合同訓練を実施したと発表した。
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協力金制度4素案示す 観光推進協議会

2021/11/13 09時01分配信 - 政治・行政 -

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入島協力金制度の検討などについて話し合った観光推進協議会=市役所大ホール

 2021年度第2回宮古島市観光推進協議会(会長=座喜味一幸市長)が12日、市役所で行われた。観光地の環境整備・保全などの財源として創設を目指す入島協力金制度の方向性として4素案が示され、目的や使途、必要金額などを明確化した上で候補を絞り込んでいく。現在、県が宿泊税の導入に取り組んでおり、市はその動向も踏まえながら検討を進めていく。
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県立宮古病院未収金2・3億円、7年ぶり増加転じる

2021/11/12 09時05分配信 - 社会・一般 -

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県立宮古病院は未収金の縮減・解消に向けて協力を呼び掛けている=同病院外観(資料写真)

 2021年度診療費個人負担分未収金対策強化月間で県立宮古病院(本永英治院長)は11日、9月末現在の未収金が前年同月比3・3%(730万円)増の2億3003万円となったと発表した。未収金は15年以降わずかながらも減少してきたが、7年ぶりに増加に転じた。同病院では未収金が増加すると将来的に経営破たんし、必要な医療サービスを提供できなくなる可能性があるとし、「地域の医療を守るため未収金縮減・解消に理解と協力を」と訴え、生活困窮や支払い困難理由がある場合は相談するよう呼び掛けている。
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伊良部島小中で運動会代替行事

2021/11/12 09時04分配信 - 教育 -

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元気の良いソーラン節を舞い終え保護者らに向けポーズを決める4年生たち=伊良部島小中学校グラウンド

 伊良部島小中学校(結の橋学園、與那覇盛彦校長)と佐良浜幼稚園(同園長)は11、12の両日、同校で運動会の代替行事、体育科保育参観を実施している。新型コロナウイルス感染防止の観点から学年で時間を分けて開催した。秋晴れとなった11日、多くの保護者が見守る晴れ舞台で、児童たちはこれまでの練習成果を元気に披露した。
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宮古島産冬メロン例年より3週間早く入荷

2021/11/12 09時03分配信 - 産業・経済 -

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特設コーナーで販売される宮古島産冬メロン=平良久貝、島の駅みやこ

 2021年の宮古島産冬メロンが、平良久貝の島の駅みやこに10日から入荷している。例年より3週間早く、これから徐々に出荷量も増えて12月に入ると本格的なシーズンを迎える。宮古島産メロンは年末年始の贈答品や観光客の土産品として定着しつつあり、同店では冬の特産品にしようと取り組んでいる。また今季は島外販売にも力を入れていく。
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「まもる君」キャッシュレス納付推進大使に承認

2021/11/12 09時02分配信 - 社会・一般 -

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粟國署長(右)からキャッシュレス納付推進大使に任命される「まもる君」=宮古島税務署

 2021年度「税を知る週間」が11日始まった。宮古島税務署(粟國純次署長)は現金を使用しない税金の納付割合向上を目指し、これまでe│Tax(国税電子申告・納税システム)特別推進官として活躍してきた「宮古島まもる君」をキャッシュレス納付推進大使に昇任させた。同署で任命式が行われた。週間をはじめ確定申告期などの機会を通し、「簡単・便利な納付」の周知を図り、「かぎすまのコロナ感染拡大防止の観点から、キャッシュレス納付」を呼び掛ける。
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友利さん経産大臣表彰、計量記念日全国大会

2021/11/12 09時01分配信 - 社会・一般 -

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経産大臣表彰を受けた友利さん=11日、宜野湾市

【那覇支局】計量記念日の1日、東京都内で2021年度全国大会が開かれた。大会では功労者大臣表彰が行われ、宮古島市城辺福里出身の友利進さん(66)=宜野湾市=が経済産業大臣表彰を受けた。県内からは13年ぶり5人目の快挙となった。
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成人式2年連続で中止、宮古島市教育委員会発表 SNSで情報発信を

2021/11/11 09時05分配信 - 社会・一般 -

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成人式の2年連続中止を発表した大城教育長=市役所

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)は10日、市役所で会見を開き、例年1月5日に開催している「宮古島市成人式典」を2022年は中止すると発表した。現在は収束状態にある市内での新型コロナの感染状況が今後どうなるか見通せないためで、21年に続き2年連続の中止となる。21年と同様に新成人に1万円の祝い金を給付するほか、各地区などで自主的に行う成人式を支援する方針。また、SNS上で市民からメッセージなどを募る企画を予定している。
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