記事一覧

市営住宅に太陽光発電、電気式給湯と組み合わせ

2018/08/03 09時07分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市は市営住宅への太陽光設置など再エネ利用促進制度を実施する=北市営団地 (資料写真)

 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 市営住宅における太陽光発電及び電気式給湯器を含めたエネルギー貯蔵可能な機器を組み合わせたサービスを入居者に提供する仕組みづくりを進めるため、 「市営住宅再エネ利用促進制度」 を導入する。 現在、 運営主体を公募しており、 8月中旬以降に使用許可手続き、 入居者説明・合意形成を踏まえて10月ごろに設置工事に着手し、 工事完了後、 早ければ年内にも設備稼働とサービスを開始する方針だ。
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海・山交流宿泊研修、貝細工やバーベキュー楽しむ

2018/08/03 09時06分配信 - 社会・一般 -

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 2018年度海・山体験交流宿泊研修会で宮古島に訪れている岐阜県白川町の児童26人と下地小学校の児童らは2日、 貝細工づくりや海水浴、 バーベキューなどを行った。 南国の日差しを浴びながら宮古島の海を楽しみ、 工作などの活動を通して夏休みの思い出を作っていた=写真=。 研修会はきょうまで。
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宮古南静園納涼まつり、利用者や多くの住民楽しむ

2018/08/03 09時05分配信 - 社会・一般 -

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多数の市民が舞台パフォーマンスや花火などを楽しんだ=1日、 宮古南静園内の特設会場

 国立療養所宮古南静園 (知念一園長) の第36回納涼まつりが1日夕、 同園特設会場で行われた。 同園の利用者や職員をはじめ、 各地から多くの親子連れらが足を運び、 多彩なステージプログラムで楽しい夏の夜のひと時を過ごした。 締めくくりの花火大会では、 色とりどりの大輪の花火が夜空を彩り、 会場に市民の歓声が響いていた。
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沖縄銀行宮古支店で海宝館の作品紹介

2018/08/03 09時04分配信 - 社会・一般 -

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 第7回沖縄銀行シェルクラフト展が7月30日から同行宮古支店 (金城寧支店長) ロビーではじまった=写真=。 宮古島海宝館 (城辺、 幸地和夫館長) の協力で、 貝殻を利用した動物の置物や夜光貝を加工したペンダントなどのジュエリーが紹介されている。 17日まで (平日午前9時~午後3時)。
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高校生対象に小型車両系建設機械特別教育

2018/08/03 09時03分配信 - 産業・経済 -

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小型車両系建設機械の実習に取り組む生徒=平良下里、 先嶋建設ヤード

 沖縄県建設業協会宮古支部 (長田幸夫支部長) は1~2日、 地元の高校生を対象に小型車両系建設機械運転特別教育を行った。 宮古工業高校と宮古総実高校の生徒22人が受講し、 小型建設機械の基本操作や安全な作業などを学んだ。 同講習は県建設業協会が受講料を支援して実施。 現在、 建設業界は公共工事、 民間建築ともに好調が続く一方、 人手不足や将来の担い手確保が課題となっており、 同支部では様々な形で人材育成や入職促進に取り組んでいる。
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宮古島市の教職員対象に国際理解教育公開講座

2018/08/03 09時02分配信 - 教育 -

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民族衣装を着て外国の写真について意見を交わす参加者=1日、 伊良部小パソコン室

 2018年度国際理解教育公開講座 (主催・JICA沖縄国際センター) が1日、 伊良部小学校で市内の小中高校などの教職員を対象に行われた。 沖縄NGOセンターの土橋泰子さんが国際理解をテーマにした参加型学習のワークショップを行い、 対話を通して主体的に考えて学ぶ授業のあり方を研修した。
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宮古ライオンズクラブがJC杯少年野球に協賛金

2018/08/03 09時01分配信 - 社会・一般 -

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 宮古ライオンズクラブ (下地隆之会長) は2日、 宮古青年会議所 (池間正樹理事長) に第40回JC杯少年野球大会への協賛金を贈った=写真=。 青少年の健全育成事業を柱とする同クラブは第1回大会から趣旨に賛同し大会の成功を祈念して協賛金を贈っており、 今回も下地会長が池間理事長に手渡した。
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1カ月延長のイセエビ漁が解禁

2018/08/02 09時07分配信 - 社会・一般 -

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「最高においしい」 と解禁となったイセエビを両手に持つ長浜さん=荷川取漁港

 県内のイセエビ漁が解禁となった1日、 荷川取漁港では宮古島近海でとれた大小さまざまの新鮮なイセエビが水揚げされ、 活気づいた。 関係者らは解禁初日にしては水揚げ量が少ないとしながらも1カ月延長され、 「待ちわびた」 解禁に喜びを表した。
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宮古島市畜産共進会、伊山さんら優等賞

2018/08/02 09時06分配信 - 産業・経済 -

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若雌第1類で優秀賞に選ばれた荷川取広明さんの 「りょうこ号」 など3頭の牛=JA宮古家畜セリ市場

 2018年度宮古島市畜産共進会 (主催・同実行員会) が1日、 JA宮古家畜セリ市場で行われた。 市内から35頭の雌牛が出品され、 優良母牛としての資質や品種改良の成果、 飼養管理技術などを競った。 審査の結果、 伊山和吉さんの 「ゆりこ号」 (若雌第1類) などが優秀賞に選ばれた。 今回は宮古地区共進会への出品牛の選抜を兼ねて実施。 子どもたちが描いた「牛の絵」も展示された。
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学習支援教室「サシバ」が開所

2018/08/02 09時05分配信 - 社会・一般 -

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市内で3カ所目となる学習支援教室の開所にあたり関係者らが参加し式典が行われた=学習支援教室サシバ

 宮古島市 (下地敏彦市長) は1日、 鏡原地区で設立された就学援助などを受けている児童・生徒を対象とした学習支援教室 「サシバ」 の開所式を同教室で行った。 この事業では放課後の学習支援や生活指導をはじめ、 将来の進路に向けたキャリア形成、 食事の提供や共同調理などを年間通して行う。 運営は県内の糸満市や国頭村などで同様の事業を行っている教育振興会 (加納滋徳代表理事) が委託を受けた。 学習支援教室は市内で3カ所目。
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