記事一覧

サニツ、各地で潮干狩り

2021/04/15 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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潮干狩りを楽しむ西辺中の生徒ら=平良西原の大浦湾

 旧暦3月3日にあたる14日は宮古島の伝統行事サニツ(浜下り)の日。年間で最も干満の差が大きい大潮にあたり、市内各地の海岸では多くの市民が潮干狩りを楽しんだ。干潮に近い午後2時過ぎ、平良西原の大浦湾では西辺中学校の全校生徒41人が教職員とともに貝やカニなどを集める姿が見られた。
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きょう「サニツ」 干潮は午後2時19分ごろ

2021/04/14 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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干潮で大きな干潟が広がったサニツ浜=下地与那覇

 旧暦3月3日にあたる14日は宮古島の伝統行事「サニツ(浜下り)」。干満の差が1年間で最も大きい大潮の日で、干潮時には海岸で潮干狩りを楽しむ多くの市民の姿が見られる。市では特に大浦湾が人気のスポットで、14日の干潮は午後2時19分ごろの見込み。
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難聴治療セミナー 宮城県と同時開催

2021/03/21 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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宮崎の会場と中継して開催されたセミナー=ホテルアトールエメラルド

 日本耳鼻咽喉科学会宮崎県地方部会(東野哲也会長)が主催するきこえのフェアーin宮崎&宮古島「難聴・人工聴覚器新たなチャレンジ」が20日、ホテルアトールエメラルド宮古島で開かれた。人工内耳と呼ばれる機器を用いた最先端の難聴治療を紹介。宮崎の会場と琉球大学、宮古会場をオンラインでつないで実施された。宮崎大学から宮古病院へ耳鼻科の専門医を派遣しているなどが縁で、宮古島での開催となったという。宮古病院の本永英治院長は、難聴外来に最先端の検査体制が整っていると話した。
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竹井太会長、ワクチン接種は集団・個別で検討

2021/03/01 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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資料を手に準備態勢を説明する竹井会長=うむやすみゃあす・ん診療所

 新型コロナワクチンの沖縄県への供給は、4月5日の週で約千人分、12日の週と19日の週合計で約1万人分の計約1万千人分のみが確定している。政府は6月末までには全市町村に行き渡る量を配送するとしているが、詳細なスケジュールは明らかにしていない。65才以上の高齢者向けの接種が宮古島市でいつ開始されるか不透明な状況だ。こうした中、宮古地区医師会(竹井太会長)は宮古島市と連携して接種体制の準備を進めている。ワクチン準備の状況について竹井会長に27日、宮古新報がインタビューを行った。
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「体操、散歩で健康維持を」市高齢者支援課

2021/02/06 09時01分配信 - 健康・暮らし -

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通所介護施設は1日の受入人数を減らし密を回避している=伊良部前里添

 宮古島市高齢者支援課は県独自の緊急事態宣言の延長を受け、通所・短期入所サービスの利用自粛要請を28日まで延長するとともに、自宅での体操や家の周囲の散歩などに取り組んで健康を維持するよう呼びかけている。また市内の通所介護施設は、感染拡大やクラスター(感染者集団)発生の防止を取りながら、できる限り受け入れを続ける方法を模索している。
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厳しい冬、鍋で温まる

2021/01/13 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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品薄になっているうどんやしらたき=市内のスーパー

 宮古島地方では寒気や気圧の谷の影響で、連日最低気温が10度台前半を記録し北寄りの強い風も吹くなど、寒さの厳しい日が続いている。こうした中で暖を取るために、鍋・煮物用の食材や調理器具を求める市民が多いようだ。
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宮古病院が地元病院案内マップを設置

2020/12/25 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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地域医療機関の案内マップを説明する本永院長=県立宮古病院

 地域医療支援病院の承認を目指す県立宮古病院(本永英治院長)はこのほど、同院正面玄関に地域医療機関案内マップを設置した。地域医療支援病院となることで中核病院と地元開業医との役割分担を進め、地域医療の充実を図る。
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「スギャ」復元模型作製、サシバ捕獲方法記録保存

2020/10/16 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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スギャについて説明する作製者の国仲さん(左)=市総合博物館

 宮古島市環境衛生課と市総合博物館は、かつて来間島で使われていたサシバの捕獲小屋スギャ(ツギャ)の復元模型を作製した。新型コロナウイルス感染拡大のため延期となったが、ことし宮古島市で開催する予定だった国際サシバサミットに合わせ、世界でもめずらしいとされる捕獲方法を記録保存するとともに宮古とサシバの関わりを紹介し、市民に保全への理解を深めてもらおうと作られた。15日、同博物館で作製者の国仲富美男さんがスギャや当時の様子などを説明した。復元模型は同博物館で展示する予定。
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「介護予防」も意識を、生きいき教室が再開

2020/10/07 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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再開した生きいき教室で会話を楽しむ参加者たち=平良老人福祉センター

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため中止していた宮古島市(下地敏彦市長)の生きいき教室が今月から再開した。約2カ月ぶりの開催に参加したお年寄りたちは笑顔で教室を楽しんでいた。新型コロナの影響が長引く中、市高齢者支援課は自粛で外出機会の減った高齢者の身体の衰えを懸念しており、感染症予防とともに介護予防も意識してほしいと呼びかける。
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トックリキワタ咲く

2020/09/18 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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鮮やかな色の花を咲かせるトックリキワタ=宮古空港駐車場

 晴れ渡った青空の下、トックリキワタが鮮やかなピンク色の花を咲かせている。沖縄では秋から冬に開花するが、今年もまだまだ暑さは続いており、17日は平良で最高気温32・4度まで上がった。気象台によると18日の最高気温は33度と予想している。
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