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全国はがき筆文字展の後援要請 11月実施に向け市長へ

2022/05/07 09時03分配信 - 教育 -

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21年度は入館者数が前年度を上回った市総合博物館=平良東仲宗根添

 宮古島市総合博物館(友利浩幸館長)の2021年度入館者数は6255人で前年度比634人、11・2%増加した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う自主事業や企画展の延期・中止、利用制限があったものの、開館日数や小学生の社会科見学などの増加により前年度を上回った。コロナ禍前の19年度比では1万3425人、68・22%減。
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給食の地産地消進む 販路拡大・食育に期待

2022/05/04 09時02分配信 - 教育 -

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伊良部漁協のマグロメンチカツを食べる児童(資料写真)

 宮古島市(座喜味一幸市長)が地産地消を推進するため、2021年度から取り組んでいる学校給食への地元農水産物の活用促進が効果を上げ始めている。伊良部島漁業協同組合(伊良波宏紀組合長)が製造する地元産マグロカツやなまり節は5月、城辺・下地・伊良部の3地区で食材として活用された。同漁協はさらなる販路拡大や食育の進展などに期待を寄せる。市の学校給食調理場は、給食への地場産物提供に積極的に取り組むとしている。
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砂川小で自転車安全教室「交通ルール守ろう」

2022/04/29 09時01分配信 - 教育 -

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砂川駐在所の大城さんは児童らに自転車点検の手順を確認した=砂川小体育館

 砂川小学校(松本尚校長)は28日、全校児童を対象に「自転車安全教室」を実施した。砂川駐在所署員と交通安全協会の職員が来校し、動画や自転車を用い児童らに自転車に乗る際のルールや安全に乗るための点検などを教えた。同校の下地万寿子教頭は「連休が始まり車が増える期間。子どもたちに安全に自転車を利用してほしい」と述べた。
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城東中、横浜SF高付中が交流 親睦深める

2022/04/26 09時01分配信 - 教育 -

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城東中の生徒らはYSF中や横浜の文化を調べ、発表した=城東中体育館

 市立城東中学校(比嘉豊樹校長)は25日、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校(YSF)付属中学校(長瀬哲校長)=横浜市鶴見区=との交流会を実施した。YSF中の2年生80人が城東中を訪れ、互いの学校や地域の特色を紹介しながら親交を深めた。
 交流は2019年、YSF中の研修旅行中に旧城辺中へ訪れて以来続いている。近年はコロナの影響で訪問できずオンラインでの会議などで交流を続けていた。
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「綾道」全10冊が完成 宮古島市教育委員会

2022/04/20 09時05分配信 - 教育 -

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「下地南・上野野原コース」を持つ(左から)折田さん、大城教育長、友利部長。手前に並ぶのが全10冊の「綾道」=市役所

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)は19日、市役所で記者会見を開き、「綾道―下地南・上野野原コース―」をこのほど発刊したことを報告した。綾道とは「趣のある道」の意味で、宮古島市の伝統文化や史跡を文化財散策コースとしてまとめたもの。2012年度から事業を開始し、10冊目となる「下地南・上野野原コース」で市内全域を網羅した。市役所1階など各公共施設で無料配布しており、市教委は多くの人に手に取ってほしいと呼び掛けている。
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40日間の航海実習へ出発 宮古総実海洋科学科

2022/04/15 09時01分配信 - 教育 -

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10人の生徒らは40日あまりの遠洋航海に旅立った=平良港第2ふ頭

 県立宮古総合実業高校(大山正吾校長)の海洋科学科3年生10人が14日、県実習船「海邦丸」に乗り込み5月25日までの約40日にわたる遠洋航海実習に出発した。乗組員としての能力・態度を学ぶ。同日午後、平良港第2ふ頭で出発式があり、生徒代表が「帰島した時にたくましい姿を見せたい」と意気込んだ。
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日教弘が福嶺小に花の種寄贈 70周年記念事業

2022/04/14 09時03分配信 - 教育 -

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前川校長(中央)に花の種を寄贈した屋嘉比参事(右)と藤田所長=12日、福嶺小校長室

 日本教育公務員弘済会(岩田將之理事長)の創立70周年記念事業で12日、同会沖縄支部宮古地区担当参事の屋嘉比邦昭さん、提携するジブラルタ生命宮古島営業所の藤田樹一郎所長が福嶺小学校(前川和昭校長)を訪れ、花の種100袋を寄贈した。前川校長は「子どもたちに花を育て咲かせる喜びを教えたい」と感謝した。
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さかなクンが宮古の魚類熱弁 ほっとけないプロジェクト

2022/04/10 09時04分配信 - 教育 -

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大きな身振りで表情豊かに魚の魅力を伝えるさかなクン=新城海岸

 タレントで国立大学法人東京海洋大学名誉博士のさかなクンは9日、城辺の新城海岸で「海辺のミライ教室」を開き、宮古近海に生息する魚の魅力についてイラストを交えながら熱弁した。さかなクンを一目見ようと多くの子どもたちが集まり、問いかけに元気よく手を挙げながら参加していた。
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宮古地区の15校640人が小学校へ入学

2022/04/09 09時04分配信 - 教育 -

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緊張した表情を見せながら入場する新入生=伊良部島小中学校体育館

 宮古地区15小学校で8日、一斉に入学式が実施された。新1年生は宮古島市が14校630人、多良間村が10人の計640人。各校では前年に引き続き新型コロナウイルスの感染予防で3密を避け、マスク着用、検温、体温測定などを徹底するとともに、一部では保護者らの出席人数を制限するなどして式典を催した。コロナ禍での小学校生活スタートとなったが、子どもたちはやや緊張した表情を見せながらも元気いっぱいの様子を見せ、保護者や在校生、教職員の祝福を受けた。
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保護者、在校生見守るなか3人が入学式 池間小中校

2022/04/08 09時04分配信 - 教育 -

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入学式で保護者らと記念撮影する(手前左3人目から)三輪さん、砂川さん、久貝さん=池間小中体育館

 市立池間小中学校(平良吉嗣校長)の入学式が7日、同校体育館で行われ、小学の三輪温意(はるい)君、砂川葵さん、中学の久貝海鳳(かいお)さんの3人の新たな門出を保護者や教職員、在校生、地域代表が祝福するとともに、今後の活躍に期待した。
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