記事一覧

劇団四季宮古島公演「マジョリン」楽しむ

2019/03/05 09時04分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20978-1.jpg
カーテンコールで観客に答える出演者=マティダ市民劇場

 劇団四季ファミリーミュージカル 「魔法をすてたマジョリン」 宮古島公演 (主催・宮古島商工会議所青年部) が3日、 マティダ市民劇場で開演された。 会場には824人が来場し、 舞台の上で繰り広げられる、 マジョリンの世界を楽しんだ。 約2時間のステージの最後のカーテンコールでは観客から出演者に大きな拍手が送られた。
[全文記事]

宮古島文学賞森田さん、佐鳥さん表彰

2019/03/05 09時03分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20979-1.jpg
第2回宮古島文学賞の賞状授与を受けた森田さん (前列中央)、 佐鳥さん (同右から2人目) ら=3日、 ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島市文化協会 (大城裕子会長) 主催の 「第2回宮古島文学賞授賞式並びに祝賀会」 が3日、 市内のホテルで行われた。 全国からの応募80作品の中、 「みなさん先生」 で一席に輝いた森田たもつさん (59) =宮古島市=、 「紺碧のサンクチュアリ」 で佳作の佐鳥理さん (40) =東京=に賞状と記念品が贈られた。 森田さんは昨年の佳作に次いで一席の受賞。 式には選考委員長の椎名誠さん (作家)、 委員のもりおみずきさん (児童文学者) と大城貞俊さん (作家・詩人) も出席し講評を述べながら今後の執筆活動に期待を込めた。 会場には関係者が参列し2人の受賞を祝福した。
[全文記事]

上布保持団体が1年間の活動成果を報告

2019/03/05 09時01分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20981-1.jpg
たねとり用の為に作成した定規を持ちながら説明する図案の講師=3日、 市総合博物館

 2018年度宮古上布保持団体伝承者養成事業成果報告会が3日、 市総合博物館研修室で行われた。 報告会には講師などの関係者が集まり、 図案や織りなどそれぞれの活動報告がされると熱心に耳を傾けた。
[全文記事]

あす劇団四季宮古公演 下地市長を訪問し説明

2019/03/02 09時03分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20967-1.jpg
劇団四季の澁谷さん (左から3人目)、 丹下さん (同6人目) =市役所平良庁舎

 3日にマティダ市民劇場で行われる劇団四季ファミリーミュージカル 「魔法をすてたマジョリン」 宮古島公演 (主催・宮古島商工会議所青年部) の出演者らが1日、 市役所平良庁舎を訪れ、 下地敏彦市長に公演を説明した。 ニラミンゴ役の丹下博喜さんは 「僕自身宮古島での公演は4回目。 宮古島に来ることが出来て大変うれしい」 と述べた。
[全文記事]

歌、踊り、芝居で笑い 市総合文化祭「芸術劇場」

2019/02/26 09時02分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20946-1.jpg
ツルおばあの米寿の祝いで踊るシーン=マティダ市民劇場

 2018年度第13回宮古島市総合文化祭・一般の部 「芸術劇場」 (主催・市、 市教育委員会、 市文化協会) が24日、 マティダ市民劇場で行われた。 歌と踊りと語りで 「宮古を謳う」 をテーマにみゃーくふつ落語や芝居を披露した。 同協会の大城裕子会長は 「宮古に関係する全ての方々にあらためて宮古を感じ、 舞台を通して大切なものを探してほしい」 と呼びかけた。 会場には大勢の市民が集まり、 舞台で繰り広げられる笑いあり、 涙ありの情緒あふれる宮古島物語を堪能した。
[全文記事]

比嘉自治会の旧二十日正月、獅子舞で厄払い

2019/02/25 09時04分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20939-1.jpg
獅子舞を奉納しクイチャーを踊って集落の安全や繁栄を祈願した旧二十日正月=比嘉地域総合施設前

 比嘉自治会 (砂川雅一郎会長) の伝統行事 「旧二十日正月」 が24日、 同集落内で行われた。 住民たちがマーニの葉の冠を被って伝統の獅子舞とともに厄を払い、 集落の繁栄などを祈願した。 集落内で改築された住居や新たに購入した自動車などの厄払いも行った。 終了後は、 県ふるさと農村活性化基金事業で作成した冊子 「ふるさと伝統文化と御嶽及び拝所の探検」 の発刊祝賀会も行われ、 集まった地域住民や出身者、 在沖郷友らが集落の安全や発展、 家内繁盛などを祈念した。
[全文記事]

はなぞのこどもえんで上原さんらミニコンサート

2019/02/16 09時01分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20905-1.jpg
鍵盤ハーモニカの巧みな演奏で 「情熱大陸」 を披露する上原さん (右) ら=14日、 はなぞのこどもえん

 幼保連携型認定こども園はなぞのこどもえん (新城久恵園長) で14日、 地元で活動する宮古出身音楽家4人によるミニコンサートが行われた。 毎年度、 上原留美子さんを講師に行っている 「おうたあそび」 の締めくくりとして実施しているもので、 上原さんと棚原俊平さん、 島尻真由美さん、 宮国俊彦さんが鍵盤ハーモニカやリコーダー、 スチールパン、 カホンといった楽器の演奏などを披露し、 こどもたちと楽しいひと時を共有した。
[全文記事]

宮古島文学賞 森田たもつさんの作品が一席

2019/02/09 09時05分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20870-1.jpg
受賞者を発表する (左から) もりおさん、椎名さん、大城さん=市役所平良庁舎

宮古島市文化協会 (大城裕子会長) は8日、 第2回宮古島文学賞の受賞作品を発表した。 一席には森田たもつ (59) =宮古島市=の 「みなさん先生」 が選ばれた。 今回二席は該当なし。 佳作には佐鳥理さん (40) の 「紺碧のサンクチュアリ」 =東京都=が選出された。 授賞式、 祝賀会は3月3日午後5時からホテルアトールエメラルド宮古島で行われる。
[全文記事]

県ソロコンテスト金賞の古謝さんら4人が受賞報告

2019/02/09 09時04分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20871-1.jpg
宮國教育長 (左) に県ソロコンテスト金賞を報告した生徒ら=市役所城辺庁舎

 第44回沖縄県ソロコンテスト (主催・県吹奏楽連盟) が2、 3の両日、 うるま市石川会館で行われ、 宮古地区から出場した古謝野乃さん (平良中1年 アルトサクソフォン)、 下地桃愛さん (同2年 フルート)、 目取眞千華さん (北中2年シロフォン)、 長嶺ゆいさん (同 マリンバ) が金賞に輝いた。 4人は8日、 市役所城辺庁舎に宮國博教育長を訪ね、 喜びの受賞を報告した。
[全文記事]

久松中で国指定重要無形文化財「組踊」学ぶ

2019/02/09 09時03分配信 - 文化・芸能 -

ファイル 20872-1.jpg
メイク体験をする生徒たち=久松中学校

 市立久松中学校 (宮國幸夫校長) で8日、 同校生徒を対象に 「国指定重要無形文化財の組踊」 に学ぶワークショップ (主催・県文化振興会) が開かれた。 国指定重要無形文化財保持者の島袋光尋さんを招き 「あしび芸能座」 の協力のもとに、 組踊の誕生などの説明と、 代表生徒2人が舞台でのメイクを体験した。
[全文記事]

ページ移動