記事一覧

一般廃棄物最終処分場 川満20%、平良35%

2018/10/06 09時03分配信 - 政治・行政 -

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残余容量がひっ迫するとされる一般廃棄物最終処分場の下地川満の埋立現場

 宮古島市 (下地敏彦市長) が市内2カ所に設置している一般廃棄物最終処分場に埋め立て処分できる残りの容量が、 平良野田で34・8%、 下地川満で19・8%となっていることが、 4日までに分かった。 これまで目視で予想していた平良の約30%、 川満の5%をいずれも上回っているが、 埋立終了期限を考慮した上で2019年度から新たな処分場整備計画、 事業化及びスケジュールなど具体的な検討を開始する方針だ。
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”防災放送聞き取れない”市民から苦情

2018/10/06 09時01分配信 - 政治・行政 -

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防災放送などに使われるスピーカー=市役所平良庁舎

 大型の台風24、 25号が2週にわたり宮古島を襲った。 宮古島市は 「防災情報システム」 で防災や行政に関する情報を発信しているが、 市民から 「放送内容が聞き取りにくい」 などの苦情が市防災危機管理課に寄せられているという。 同課では登録制の音声メール配信を行っているものの普及が進んでいないという。
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自立と共生、豊かさを、玉城新知事が就任

2018/10/05 09時07分配信 - 政治・行政 -

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自立と共生、 誇りある豊かな沖縄の実現や辺野古新基地建設阻止への抱負を語る玉城デニー知事=県庁

【那覇支局】先月30日に投開票された第13回沖縄県知事選挙で初当選した玉城デニー(本名・康裕)氏 (58) が4日、 知事に就任した。 1972年の日本復帰後、 8人目の知事となり、 8月8日に前知事の翁長雄志氏が在任中に死去してから、 57日ぶりに知事不在の状態が解消された。 同日午後、 県庁で就任会見を行った玉城知事は 「自立と共生の沖縄、 誇りある豊かな沖縄の実現に向けて全力で取り組んでいく」 と意欲を見せた。
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宮古島市内水道管37%が40年超

2018/10/04 09時07分配信 - 政治・行政 -

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計画に基づき老朽化した水道管の更新などを行う上下水道部

 宮古島市内の水道管の老朽化が進み、 総延長520㌔の約37% (196㌔) が法定耐用年数の40年を過ぎていることが3日、 分かった。 最も古いのは1972年に敷設された池間島の水道管となっている。 島内では老朽化した水道管から漏水などが発生しており、 市上下水道部では発見次第対応に当たっている。 同部では 「宮古島市水道施設整備計画 (2017年度から26年度までの10年間)」 に基づいて随時水道管の更新を行う方針だ。
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市港湾審が計画変更答申 クルーズ船岸壁延長へ

2018/10/03 09時07分配信 - 政治・行政 -

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国際クルーズ拠点形成の専用岸壁の完成予想パース (平良港湾事務所/エム・テック提供)

 宮古島市地方港湾審議会 (会長・下地義治宮古島商工会議所会頭) は2日、 先月26日に承認した平良港の港湾計画変更を下地敏彦市長に答申した。 変更は漲水地区北防波堤外側に国の直轄事業で整備している国際クルーズ拠点形成のための旅客船専用岸壁の大型化に対応するもので、 接岸可能船舶が当初の14万㌧級から22万㌧級となる。
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沖縄県知事選 当選の玉城氏辺野古阻止決意新た

2018/10/02 09時07分配信 - 政治・行政 -

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勝利の喜びに沸いた投開票日から一夜明け、 初当選を報じる本紙に目を通す玉城デニーさん=那覇市内の事務所

【那覇支局】30日投開票の知事選で初当選した玉城デニー氏 (58) が1日、 那覇市の事務所で報道各社のインタビューに答えた。 相手候補に8万票差、 最多得票となる39万6632票での勝利から一夜明け、 「非常に多くの方々から、 これまでにない票を頂いたことはこの上ない光栄。 命を削る思いで公約に取り組んだ翁長雄志知事の意志を引き継ぐことへの県民の支え、 私が掲げる新時代沖縄という公約を期待されての得票だと感激している」 と感想を語った。
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市が新総合庁舎建物など完成予想図を公表

2018/10/02 09時06分配信 - 政治・行政 -

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総合庁舎の鳥瞰イメージパース。 道路は右側がマティダ通り、 左側が県道平良新里線 (市振興開発プロジェクト局提供)

 宮古島市 (下地敏彦市長) は1日、 2021年4月開庁を目指して実施設計業務を進めている市総合庁舎の完成予想図を公表した。 「結のこころつなぎ市民に親しまれる」 を基本理念とした総合庁舎は保健センターを併設する3階建てで、 シンプルな外観をイメージしており、 敷地内には来庁者用200台、 公用車用200台の駐車場を整備する計画だ。
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市総合庁舎建設予定地 国有地取得、年内実施へ

2018/10/02 09時05分配信 - 政治・行政 -

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平良下里の総合庁舎建設予定地 (市消防本部より撮影)

 宮古島市 (下地敏彦市長) が平良下里の市消防本部北側一帯に建設を予定している市総合庁舎整備事業で同市は1日、 敷地の約9割を占める国有地取得の手続きが年内にも行われる見通しを明らかにした。 市議会12月定例会に土地取得の議案を提出する予定。 来年1月の造成工事着手、 3月定例会への建築工事請負契約案件提出で2018年度発注を目指す方針だ。 今年6月には土地取得手続きの関係で遅れが懸念されていたが、 年内実施のめどがついたことから、 同市は21年4月開庁について 「予定通り」 としている。
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県知事選、玉城デニー氏が初当選

2018/10/01 09時05分配信 - 政治・行政 -

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県知事選で初当選し、 バンザイ三唱で喜びを爆発させる玉城デニー氏 (中央左) ・智恵子夫人ら=那覇市古島の教育福祉会館

【那覇支局】辺野古新基地建設の賛否や経済振興を争点とした第13回県知事選挙は30日、 投開票され、 建設阻止を訴えた無所属新人で前衆院議員の玉城デニー氏 (58) が39万6632票を獲得し、 国政与党などの支援を受けた無所属新人で前宜野湾市長の佐喜真淳氏 (54) =自民・公明・維新・希望推選=ら3氏を破って初当選した。 県民があらためて建設反対の意思を示したことになり、 政府の反応、 それに対する新県政の対応が注目される
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民意は再び「ノー」~知事選解説

2018/10/01 09時04分配信 - 政治・行政 -

 県知事選挙という県内最大の政治決戦は、 辺野古新基地建設の阻止や米軍普天間飛行場の早期返還など建白書の実現を目指した翁長県政を継承し、 「新時代沖縄」 をキーワードとしたさらなる発展などを政策に掲げた前衆議院議員の玉城デニー氏に軍配が上がった。
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