記事一覧

子牛死廃事故が増加

2018/12/01 09時04分配信 - 産業・経済 -

 子牛の死廃事故が増加傾向にあり、 対策を講じなければ肉用牛産業に深刻な影響を与えかねない状況となっている。 宮古地区は分娩事故や病気で死亡する子牛が県内で最も多いという。 関係者はお産の立ち合いや分娩時に係留を解く、 子牛のワクチン接種など 「繁殖3カ条」 を守って死廃事故を減らしてほしいと呼びかけている。
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砂川さん・下地さんが和牛登録地方審査委員認定

2018/11/29 09時05分配信 - 産業・経済 -

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和牛登録地方審査委員に認定された (左から) 砂川さんと下地さん=JA宮古家畜セリ市場

 県農業共済組合宮古支所の砂川仁志さんと県家畜改良協会宮古出張所の下地勝さんがこのほど、 全国和牛登録協会 (向井文雄会長) から和牛登録地方審査委員として認定された。 宮古では約20年ぶりの認定になるという。
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農水振興発表会 養豚再生の取り組みなどを紹介

2018/11/28 09時05分配信 - 産業・経済 -

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様々なテーマの事例発表に耳を傾ける参加者ら=県宮古合同庁舎

 2018年度宮古地域農林水産業振興発表会 (主催・同業推進会議) が27日、 県宮古合同庁舎で開催された。 関係機関や団体による栽培・養殖技術の向上や人材育成など日頃の取り組みや調査研究などについて発表。 会場に詰めかけた100人近くの参加者らは宮古地域の農業の現状などについて理解を深めた。
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今期の車エビ出荷始まる

2018/11/24 09時06分配信 - 産業・経済 -

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今期の出荷が始まった車エビ

 宮古島漁業協同組合 (儀保正司組合長) が養殖している今期の車エビの出荷が始まっている。 21日の初日は高野漁港地内の車エビ養殖場で出荷式があり、 同漁協や市、 県など関係者が見守るなか約200㌔が東京の豊洲市場などに出荷された。 出荷は来年5月下旬までを予定しており、 約30㌧を見込んでいる。
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多良間製糖工場落成盛大に祝う

2018/11/22 09時07分配信 - 産業・経済 -

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関係者によるテープカットが行われた=字塩川の多良間村製糖工場

【多良間】施設老朽化に伴い建設が進められていた多良間村の多良間製糖工場がこのほど完成し21日に落成式が行われた。 同村の伊良皆光夫村長や工事関係者らが参加し盛大に祝福するとともに徹底した衛生管理による多良間産黒糖のブランド確立へ向けての推進に期待を寄せた。 同工場は国の沖縄振興特別推進交付金 (一括交付金) を活用し建設。 同村は2038年までの20年間にわたり、 宮古製糖 (安村勇社長) と指定管理に関する協定を締結しており、 来月17日に18/19年産サトウキビ製糖操業を開始する予定。
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ハードニング2セキュアイーチで「衛る総合力」競う

2018/11/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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チームで相談しながらセキュリティの強化にあたる参加者ら=JTAドーム宮古島

 セキュリティの耐久性を上げる技術の競技会 「ハードニング2セキュアイーチ」 (主催・WASForum・Hardening・Project、 共催・内閣府沖縄総合事務局) が21日から、 JTAドーム宮古島で行われている。 初日は12チームが観光サイトを運営し、 本番さながらの緊迫した空気の中で 「衛る総合力」 の高さを競った。
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サポート講座で新規就農者が現地視察研修会

2018/11/22 09時04分配信 - 産業・経済 -

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川満さん (右) からゴーヤー栽培などについての説明を聞く受講者ら=下地のほ場

 2018年度宮古地区新規就農サポート講座 (主催・宮古地区農でグッジョブ推進会議、 宮古農林水産振興センター農業改良普及課) は21日、 「農業のプロに学ぶ」 のテーマで現地視察研修が行われた。 受講者たちはゴーヤーやサヤインゲン、 甘蔗 (カンショ) が栽培されているハウスなどほ場で植付から収穫までの栽培方法等についての説明を受けた。 ほとんどの受講者がこれから本格的に農業に取り組んでいくということで熱心に聞き積極的に質問していた。
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城辺長間に来年5月6日にリゾートホテル開業

2018/11/21 09時07分配信 - 産業・経済 -

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来年5月6日にオープンする 「the rescape (ザ・リスケープ)」 の外観 (沖縄UDS提供)

 沖縄UDS (岡﨑勝彦社長) と日建ハウジング (新井正樹社長) が城辺長間で共同開発してきたリゾートホテル 「the rescape (ザ・リスケープ)」 が2019年5月6日に開業することとなり、 20日から公式サイトで宿泊予約受付を開始した。 同ホテルは東海岸のビーチに沿って建てられており、 コンセプトは 「ハイダウェイ (隠れ家) リゾート」。
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ジェットスターが下地島線、来年3月30日から運航

2018/11/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

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ジェットスター・ジャパンは来年3月30日から下地島空港と成田国際空港を結ぶ路線で運行開始する (提供写真)

 ジェットスター・ジャパン (本社・千葉県成田市、 片岡優社長) はこのほど、 下地島空港と成田国際空港を結ぶ初の路線を開設し、 2019年3月30日から1日最大1往復2便で運航開始することを発表した。 旅客ターミナルが開業する下地島空港への定期運航便は1994年7月以来となる。 「下地島路線が加わることで沖縄方面への運航便数は1日約10往復20便に増え、 沖縄・宮古島方面でのリゾート体験の選択肢がさらに広がる」 とアピールしている。
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セリ市上場頭数300頭割れ 子牛平均71万円

2018/11/20 09時05分配信 - 産業・経済 -

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価格は持ち直したが上場頭数が大幅に減った11月期肉用牛セリ市=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ宮古地区本部 (下地保造本部長) の2018年11月期肉用牛セリ市が19日、 平良山中の同農協家畜セリ市場で行われ、 月齢12カ月以内の子牛1頭当たりの平均価格は71万5579円で前年同月に比べて8102円安、 前月比では5万3655円高となった。 上場頭数は299頭 (取引頭数は295頭) となり、 関係者は 「300頭を下回るのは初めてでは」 と話した。
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