記事一覧

キャセイパシフィック航空、訓練の下地島空港最適

2019/08/08 09時03分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21681-1.jpg
(左から)下地敏彦市長、マーク・ホエイゼネラルマネージャー、上原正司下地空港事務所長=下地島空港

 香港を代表するキャセイパシフィック航空(本社・香港)は7日、下地島空港でボーイング777―300型機(トリプルセブン)によるパイロット訓練の開始を予定していたが台風の接近に伴い延期し、後日行うことを発表した。同航空が日本国内において機体を使用した訓練を行うのは初となる。
[全文記事]

きょうからパイロット訓練

2019/08/07 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21675-1.jpg
=写真=

 きょうから下地島空港でパイロット訓練を予定しているキャセイパシフィック航空(本社・香港)のマーク・ホエイ機長らが6日、宮古島市の下地敏彦市長を訪ね、訓練開始の挨拶を行った=写真=。
 マーク氏は同航空運航管理部門のジェネラルマネージャーで、訓練に先立ち空港の状況を確認するために来島したもの。
[全文記事]

追い込み漁法に支援を

2019/08/07 09時02分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21677-1.jpg
下地市長に要請を行った儀保組合長(右から2人目)=市平良庁舎

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)と伊良部漁業協同組合(伊良波宏紀組合長)、狩俣ツナカキヤー(友利哲雄代表)、佐良浜アギヤー(国吉正雄代表)ら漁業関係者が6日、下地敏彦市長に伝統漁法の支援を要請した。
[全文記事]

ウォーターフロントが活況

2019/08/04 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21663-1.jpg
海が望める位置を中心にホテルやアパートの建設が続く=パイナガマビーチ近く

 年間200万人の観光客を視野に官民挙げた振興推進組織が発足するなど、宮古観光の隆盛が目立つ近年だが、それにつれて顕著になりつつあるのが平良港を中心とするウォーターフロントの活況だ。宮古の売りは海というわけか、オーシャンビューを宣伝文句に海岸近くでホテルやアパートの建設が止まらない。海岸に近ずくに連れて建設現場が目立つ。呼び水となったのは伊良部大橋だが、当初、市街地南側を中心に建設ブームが起きたが、次第に西側海岸方向に開発がシフトしており、それがウオーターフロントの活況を生み出している。
[全文記事]

2018─2019年期、多良間島産黒糖3151㌧

2019/08/03 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21658-1.jpg
お土産品店などには多良間の黒糖が目立つ場所で販売され好評を得ている=島の駅みやこ

 県産黒糖の生産量が伸びる中、多良間島産黒糖は18―19年期の生産量が3151㌧に達し、県全体の生産量9131㌧の34・5%を占めている。
[全文記事]

ナスミバエ防除講習会、「防虫ネットで侵入防止」

2019/08/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21659-1.jpg
ナスミバエ防除の説明などに聞き入る参加者ら=県宮古青少年教育センター

 2019年度ナスミバエ防除講習会(主催・県特殊病害虫防除対策宮古支部)が2日、県宮古青少年教育センターで行われた。農業改良普及員やJA営農指導員、農薬販売担当者、宮古島市・多良間村の担当職員らが参加し、ピーマン、シマトウガラシ、トマトなどナス科野菜に被害を及ぼしているナスミバエの防除ついて学んだ。
[全文記事]

正しい知識で事故防止を電気使用安全月間でPR

2019/08/02 09時04分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21654-1.jpg
電気安全啓発キャラバン出発の前に参加者で記念撮影し、決意を新たにした=おきでん宮古ビル駐車場

 宮古電気工事業協同組合(友利勇栄理事長)は1日、同日からスタートした全国一斉「電気使用安全月間」行事の一環として、電気安全啓発キャラバン隊による宣伝・広報活動を行った。
 午前9時からおきでん宮古ビル駐車場で出発式が行われ、同組合員や沖縄電力宮古支店(徳嶺一宏支店長)、沖電工宮古営業所(大城重宏所長)、沖縄電気保安協会(下地春栄所長)の各団体の職員らが参加し、電気の安全使用啓発に努力することを誓った。
[全文記事]

観光推進協議会が発足

2019/08/01 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21648-1.jpg
新たな宮古島観光振興に向け発足した協議会=市役所平良庁舎

 観光客200万人が視野に入るなど、急激な増加に伴い新たな対応が求められる宮古島観光の課題克服に向け、官民挙げて取り組もうと31日、宮古島市観光推進協議会(下地敏彦会長)が発足した。同会は宮古島市を中心に沖縄県や総合事務局などの行政機関、それに宮古島観光協会や宮古島商工会議所、宮古島市伊良部商工会、JAおきなわ宮古地区本部、伊良部漁業協同組合などの民間団体で構成。去った3月に策定された第2次宮古島市観光振興基本計画に沿って新時代を迎える宮古島観光の受け皿整備に本格的に取り組む。
[全文記事]

栽培漁業が低迷、背景に自然環境の変化

2019/07/30 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21638-1.jpg
栽培漁業の低迷と課題が浮き彫りになった協議会=市役所平良庁舎

 2019年度宮古地区栽培漁業推進協議会(会長・下地敏彦市長)が29日、市役所平良庁舎で開かれ、18年度事業報告及び歳入歳出決算書と19年度事業計画書案及び歳入歳出予算案について審議が行われた結果、いずれも承認された。しかし報告によると、県栽培漁業センターから種苗を購入したものの、輸送中の事故で中間育成場に収容できたのは約半数に留まったり、放流後も海藻類や餌となる生物の激減、更に海水温や気象変化等によって育成・収穫の歩留まりが低迷。これに漁業従事者の多くは複合的な要因を挙げており、環境調査などに始まる抜本的な対策が求められる現状が浮き彫りになった。
[全文記事]

来間島「部落誘致」賃貸借契約へ

2019/07/28 09時05分配信 - 産業・経済 -

ファイル 21632-1.jpg
業者と賃貸借の契約が結ばれることになった通称「パチャ」と呼ばれる部落有地=来間島

 来間部落会(大浦邦夫会長)は27日、来間離島振興総合センターで来間漁港に隣接する砂浜など通称「パチャ」と呼ばれる部落有地賃貸借説明会を開いた。一部住民から反対意見があったが、同部落会は5月26日の臨時総会でアイランドドリーム(平井裕渉社長)との(議案の)賃貸が承認され、その席で島の住民にも参画の機会を与えるべきだという意見を受け公募するなどの手続きを経た上で「最終的には説明会で決定する」としていたとして、同社と契約することを決めた。仮契約書案の説明で指摘のあった部分については修正し契約する方針だ。
[全文記事]

ページ移動