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沖縄公庫宮古支店、2018年度実績は50億円

2019/05/29 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2018年度実績を発表した (左から) 宮城創業務課長、 桑江支店長、 東健総務課長=沖縄公庫宮古支店

 沖縄振興」 開発金融公庫宮古支店(桑江賢支店長)は28日、 同支店管内の2018年度融資実績について発表した。 それによると融資実績は485件 (前年度比0・4%増)、 50億5800万円 (同前年度比25・1%減) となった。 融資金額が前年度を下回ったことについて同支店は、 融資件数は微増となったが、 管内経済の活況を反映してセーフティネット資金 (運転資金) の需要が大幅に減少したことや、 製糖業における大型融資が一段落したことが主な要因としている。
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安全、健康に決意新た 地区電気事業安全衛生大会

2019/05/25 09時05分配信 - 産業・経済 -

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第35回宮古地区電気事業安全衛生大会で指差唱和する参加者ら=おきでん宮古ビル多目的ホール

 第35回宮古地区電気事業安全衛生大会 (主催・宮古地区電気事業安全衛生連絡会議) が24日、 おきでん宮古ビル多目的ホールで行われた。 沖縄電力グループや関係・協力会社などの社員多数が参加し、 働く者の 「安全」 と 「健康」 の確保及び 「働きやすい職場環境」 づくりの促進に向け総力を結集し組織一丸となって取り組むなどとした大会宣言を採択。 全員による指差唱和では大会標語の 「危険予知 気づいて声かけ 即対処」 を読み上げた。
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今期サトウキビ操業終了、雨にたたられ長引く

2019/05/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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4万9859㌧を搬入して終了した宮糖伊良部工場=市伊良部

 宮古製糖伊良部工場は昨年12月19日から行っていた2018/19年産サトウキビ操業を16日、 およそ半年間の操業期間を経てようやく終了した。 最終日は366・380㌧を搬入し、 総搬入量は4万9859・303㌧で前期より約9000㌧減となった。 約5万8000㌧だった昨期の収穫作業は天候にも恵まれて順調に進み、 4月27日には終了。 今期より搬入量が多かったにも拘わらず、 3週間近く早かった。
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ジャケット岸壁据付始まる 大型起重機船で作業

2019/05/16 09時05分配信 - 産業・経済 -

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大型起重機船で吊り上げられたジャケット式岸壁が本据えされた=平良港

 沖縄総合事務局平良港湾事務所整備保全課 (石橋透課長) は15日、 平良港で整備を進める平良港国際クルーズ拠点整備事業のジャケット式岸壁の据え付け作業を実施した。 関係者が見守る中、 大型起重機船が吊り上げたジャケット式岸壁 (長さ60㍍、 幅20㍍、 重さ320㌧) の本据え作業が行われ、 40分ほどで無事に終了した。 ジャケットは全部で3基。 13日に1基目を設置しており、 17日午前に3基目を設置する予定。 これにより、 事業の進ちょくは 「全体の工程の約半分」 (石橋課長) になるという。
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「甘くて美味しい」島産メロン出荷ピーク 島の駅

2019/05/16 09時01分配信 - 産業・経済 -

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収穫間近のメロンを持って嬉しそうな表情をみせる久貝さん=上野

 2期作となる宮古島産メロンが出荷のピークを迎えている。 亜熱帯に属する宮古島で栽培される果物はマンゴーやパッションフルーツなどが主流とされていたが、 冬場に出荷されるメロンが注目を集めており、 市場の評価も高い。 メロンは気温が15~25度と温暖で最適な気温となり、 島内においても高品質のメロンが栽培されている。
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「黒糖の日」 空港で観光客らに黒糖配る

2019/05/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

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観光客らに黒糖試供品を手渡す県、 宮糖職員たち=宮古空港

 「黒糖の日」 の10日、 県宮古農林水産振興センターと宮古製糖は羽田や関西、 中部からの直行便で宮古空港に到着した観光客らに多良間産黒糖の試供品を配布して、 栄養たっぷりの黒糖をPRした。 また、 7日から10日までの日程で県宮古合同庁舎1階八重干瀬ホールで 「黒糖の日」 パネル展を開催し、 訪れる人に黒糖の日をアピールした。
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伝統工芸品PR、知事に宮古麻織ネクタイ贈呈

2019/05/11 09時03分配信 - 産業・経済 -

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【那覇支局】伝統工芸品のPRで9日、 県工芸産業協働センターの小橋川順一理事長と同センター加入10染織物組合代表らが県庁を訪れ、 玉城デニー知事に染織物を用いたかりゆしウェア等を贈った=写真=。
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宮古上布後継者育成事業、伝統技術継承に意欲

2019/05/11 09時02分配信 - 産業・経済 -

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伝統技術の継承に意欲を見せる (前列右から) 砂川さん、 下地さん、 松岡さん、 三代さん、 小禄さん、 南さんら=市伝統工芸品センター

 宮古織物事業協同組合 (代表理事・長濱政治副市長) は10日、 宮古上布後継者育成事業の2018年度閉講式及び19年度開講式を市伝統工芸品センターで実施した。 出席した関係者が1年間の製織研修を終えた松岡則子さん、 下地久美子さん、 砂川歩美さんを祝福するとともに、 さらなる精進に期待を寄せたほか新規研修生として1年間、 製織を学ぶ南澄恵さん、 小禄有美子さん、 三代眞平さんの活躍を祈念した。
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初の国際チャーター便運航 下地島─ソウル

2019/05/10 09時04分配信 - 産業・経済 -

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下地島空港初の国際チャーター便就航が決まった大韓航空=資料写真 (三菱地所提供)

 三菱地所は8日、 同社が整備し下地島エアポートマネジメント (SAMCO) が運営するみやこ下地島空港ターミナルに、 大韓航空が同空港初の国際チャーター便となるソウル (仁川国際空港) 線を31日と6月3・6・9日の1日1往復運航することが決まったと発表した。
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冬春期野菜の出荷ピーク、販売高は前期並み見込む

2019/05/05 09時05分配信 - 産業・経済 -

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収穫したとうがんを搬入し整然と並べる生産農家=JA平良集荷場

 とうがん、 かぼちゃといった本土向け冬春期野菜の集出荷がピークを迎えている。 JAおきなわ宮古地区営農振興センターの各集荷場では収穫された作物の搬入が相次いでいて、 検査・選別・箱詰めの工程を経て出荷となる作業が進められている。 今期は日照不足や長雨の影響で質・量ともに前年度並みか、 それを下回る見通しだが、 収穫の喜びは格別で、 集荷場を訪れる生産農家の表情は出荷にこぎつけた充実感を漂わせていた。
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