記事一覧

宮古神社、昨年のお守り焚き上げ

2021/01/16 09時02分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23975-1.jpg
=写真=

 去年のお守りやお札などの護符や縁起ものを燃やす「古神札焚上祭」が15日、宮古神社で行われた=写真=。毎年同日に行われる神事だが、今年は新型コロナウイルスの影響で、市民の参加はなく奥間貴次権禰宜(ごんねぎ)が境内で一人で焚き上げ、去年1年への感謝と向こう1年の無病息災を舞い上がる炎と煙に乗せ祈願した。
[全文記事]

宮古島税務署、確定申告で入場整理券導入

2021/01/15 09時05分配信 - 社会・一般 -

 宮古島税務署は25日の2020年分確定申告会場の開設に伴い、入場整理券方式を導入する。入場できる時間枠を指定するもので、会場で当日配布する。15日からLINEによるオンライン事前発行が可能となる。
[全文記事]

ぽかぽか陽気、親子ら笑顔

2021/01/15 09時04分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23968-1.jpg
久しぶりの陽気の中、笑顔で触れ合う親子=カママ嶺公園

 宮古島地方は14日、前日に引き続き晴天で日中は暖かい日差しに包まれた。宮古島地方気象台によると、移動性高気圧の影響で最高気温は21度、前日から3・2度上昇し8日ぶりに20度を上回った。同日午前、市内の公園には親子連れなど市民が訪れ、ぽかぽか陽気を楽しんでいた。
[全文記事]

植物園に花絵で大きな牛の顔

2021/01/15 09時02分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23970-1.jpg
約3000鉢の花で作られた牛の顔=市熱帯植物園

 宮古島市農林水産部みどり推進課は14日、市熱帯植物園に「丑年」にちなみ大きな牛の花絵を制作した。花いっぱい運動の一環として約3000鉢を使って牛の顔を表現しており、2月頃には満開になるという。同課では花文字で「2021 コロナ うしル モォォ~」も作っており、植物園を彩るとともに訪れた人たちを楽しませいる。
[全文記事]

市内で住宅火災発生

2021/01/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

 市平良西里で10日、住宅火災が発生した。宮古島警察署の発表によると、77歳の男性が軽微の火傷を負った。2階建て建物の2階住宅部分は全焼した。
[全文記事]

休刊のお知らせ

2021/01/12 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日1月11日(月)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

親子で凧揚げ 明るい1年願う

2021/01/11 09時04分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23952-1.jpg
大空に舞う凧たち=前福多目的運動広場

 宮古ライオンズクラブ(平戸新也会長)は10日、前福多目的運動場で第31回新春親子凧揚げ大会を開催した。約30組90人の家族がそれぞれ手作りの凧を持ち寄り、久しぶりの陽気の中で凧揚げを楽しんだ。
 大会では参加者から「難しいけど上がったら楽しい」、「風に乗って一緒に飛んでいる気持ちになれる」などの声が聞かれ、楽しむ様子が見られた。
[全文記事]

市長選 座喜味、下地氏が届け出

2021/01/11 09時03分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23953-1.jpg
第一声で、これまでの実績を語り行政経験の必要性を訴える下地敏彦候補=平良西里の選対事務所

 任期満了に伴う第5回宮古島市長選挙が10日告示され、届け出順に無所属新人で前県議の座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦と、無所属現職で4選を目指す下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=が立候補を届け出た。17日に投票、即日開票される。オール沖縄・革新系と一部保守の刷新勢力と、自公協力体制による保守の一騎打ちが確定した。両候補はそれぞれの選対事務所前で行われた出陣式に臨み、集まった支持者に当選に向けて最後までの支持を訴えて第一声を放った。下地氏が市政継続するか、座喜味氏が刷新を果たすかが最大の焦点。現市政への評価とともに、新型コロナウイルス感染症拡大防止と経済対策、医療や福祉などを争点としており、有権者の判断が各方面から注目されている。市選挙管理委員会によると当日有権者数は4万4916人(男性2万2602人、女性2万2314人)。
[全文記事]

フードラリー第4回 当選者500人に増加

2021/01/09 09時04分配信 - 社会・一般 -

ファイル 23942-1.jpg
抽選を行う下地市長(左)と新城専務理事=宮古島商工会議所

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている飲食業を支援するため、宮古島商工会議所(下地義治会頭)が市の委託事業として実施している消費喚起促進事業「Go!5フードラリー」の第4回抽選会が8日、同会議所で行われた。今回から当選者が500人に増え、友好都市の静岡県藤枝市のイチゴも贈られる。景品交換は16、17日午後1時~4時、JTAドーム宮古島で行われ、福袋形式のため何が景品かは交換するまで分からない。
[全文記事]

宮古島署、110番の適切利用を呼びかけ

2021/01/09 09時02分配信 - 社会・一般 -

 1月10日の「110番の日」にちなみ、宮古島警察署(田場義浩署長)は8日、下地島空港で110番の適正利用を呼びかけるチラシ入りのクリアファイルを利用者に配布した。警察庁は緊急性のない相談や苦情などは♯9110番を利用するように呼びかけている。
[全文記事]

ページ移動