記事一覧

「エコの島」で初のコンテスト

2016/07/15 09時05分配信 - 科学・環境 -

ファイル 15188-1.jpg
記者会見で多くのエコ活動募集を呼びかける長濱副市長ら=市役所平良庁舎

 宮古島市 (下地敏彦市長) は、 エコアイランド宮古島実現に向け、 「未来にかけるeco (エコ) の架け橋」 をテーマにしたエコアイランド宮古島市民活動支援事業 「エコの島コンテスト」 を実施する。 市民や団体が取り組む活動を対象に募集し、 投票による審査・表彰を行うもの。 14日午後、 市役所平良庁舎で記者会見があり、 長濱政治副市長らが積極的な市民の応募を呼びかけた。
[全文記事]

梅雨空に映えるカエンボクとホウオウボク

2016/05/25 09時06分配信 - 科学・環境 -

ファイル 14862-1.jpg
真っ赤な炎のような花を咲かせるカエンボク=市総合体育館

 梅雨入り後の宮古島地方はくもり空が広がるようになり、 19日ごろから日中の最高気温が30度前後、 平均湿度が80%以上と蒸し暑い日が続いている。 このような中、 市内では世界三大花木のカエンボク (ノウゼンカズラ科)、 ホウオウボク (マメ科) が色鮮やかな花を咲かせ始めた。
[全文記事]

より美しいビーチに 伊良部島ハーブベラ清掃活動

2016/05/08 09時04分配信 - 科学・環境 -

ファイル 14753-1.jpg
海岸に漂着したゴミなどを拾い集めるボランティアの参加者たち=6日、 伊良部渡口の浜

 就労継続支援B型事業所の伊良部島ハーブベラ畑 (近角敏通代表) は6日、 渡口の浜をボランティア清掃した。 伊良部大橋の開通で大勢の観光客が訪れるようになった白く美しい砂浜を、 よりきれいにしようと波打ち際に漂着したゴミなどを回収した。
[全文記事]

先島海岸に大量のマイクロプラスチック 山口氏調査

2016/04/30 21時04分配信 - 科学・環境 -

ファイル 14716-1.jpg
=写真上=

 1998年から宮古・八重山諸島の海岸で漂着ゴミ調査を行っている防衛大学名誉教授の山口晴幸氏 (工学博士) が30日、 宮古新報社を訪問し、 先月24日~今月30日に実施した調査結果を報告した。 両地域ともに海洋・海岸生態系への汚染リスクが高いとされるマイクロプラスチック=写真上=が多く漂着している実態が明らかになり、 山口氏は 「漂流・漂着ゴミがマイクロプラスチック化する以前の対策と海岸清掃の継続が必要。 食物連鎖への影響が心配」 と警鐘を鳴らした。
[全文記事]

冬の海風耐え、テンノウメ開花の季節迎える

2016/03/18 09時06分配信 - 科学・環境 -

ファイル 14438-1.jpg
海辺の岩場で小さな白い花を咲かせるテンノウメ=宮古島市内の海岸

 春の訪れとともに宮古各地でテンノウメ (天の梅) の花が咲き始めている。 冬には厳しい風の吹きつける海岸の岩場に張り付くように生え、 3月頃から小さな白い花を咲かせる。 特に東平安名崎の群落が有名で、 県天然記念物に指定されている隆起珊瑚礁海岸風衝植物群落の中の主要な植物となっている。
[全文記事]

クジャク累計1000羽駆除、新たな対策が必要

2016/03/18 09時05分配信 - 科学・環境 -

ファイル 14437-1.jpg
野生化して繁殖し各地で確認されているインドクジャクの群れ=宮古島市内 (仲地邦博氏撮影)

 観賞用として持ち込まれたものの野生化して特定外来生物インドクジャクの有害鳥獣捕獲数が、 2015年度までの7年間累計で1千羽を超えたことが、 市みどり推進課のまとめで分かった。 クジャクは伊良部地区も含めた宮古島市全域で生息が確認されているが、 警戒心が強い上に活動範囲が住民生活と重なることから駆除も難しく、 八重山で成果を上げているとされる卵捕獲など新たな対策が求められている。
[全文記事]

クロツラヘラサギ5羽が羽根休める、与那覇湾

2016/02/10 09時05分配信 - 科学・環境 -

ファイル 14208-1.jpg
羽根を休める5羽のクロツラヘラサギ=下地与那覇湾

 世界的な絶滅危惧種で渡り鳥のクロツラヘラサギが5羽、 下地の与那覇湾に飛来している。 昨年10月頃から上地護岸近くで2~3羽の姿が見られていたが、 9日には5羽が並んで羽根を休めたり、 名前の由来となっているくちばしを海中に入れ、 首を左右に振りながらエサを探していた。
[全文記事]

宮古島近海に海底火山、海上保安庁が発見

2016/02/05 09時01分配信 - 科学・環境 -

 海上保安庁は3日、 宮古島北方約120㌔の海底にある 「第3宮古海丘」 がカルデラ、 中央火口丘、 噴火に伴う溶岩流の痕跡などから海底火山地形だったと発表した。 昨年7月と11月に測量船 「拓洋」、 自律型潜水調査機器 「ごんどう」 が実施した海底地形調査によって発見。 活火山なのかどうかなど詳しい調査は今後も継続していく。
[全文記事]

ショウキズイセン鮮やかな黄色い花

2015/10/24 09時05分配信 - 科学・環境 -

ファイル 13576-1.jpg
「暖地のヒガンバナ」 との呼ばれるショウキズイセンが鮮やかな黄色い花を咲かせている=平良西里

 朝夕涼しさが増す中、 平良西里の道路沿いでは、 ショウキズイセン (鐘馗水仙、 ヒガンバナ科) が鮮やかな黄色い花を咲かせ、 道行くドライバーや歩行者の目を楽しませている。
[全文記事]

まるで黒い花畑、クロツバメが大発生

2015/09/25 09時03分配信 - 科学・環境 -

ファイル 13394-1.jpg
=写真上=

 大野山林でクロツバメの大量発生があった。 昼間に活動して花の蜜を吸うガでときどき多く発生するが、 場所によってはアワユキセンダングサに黒い花が咲いたかのように大量の成虫が現れていた。
[全文記事]

ページ移動