記事一覧

ANA 羽田―宮古B787型機初就航 座席数335席

2017/03/18 21時07分配信 - 社会・一般 -

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ANAの座席数335席の大型機787-8が宮古に初就航した=宮古空港

 全日本空輸 (ANA) はきょう19日から羽田―宮古路線でこれまで使用していたB737―800型機 (座席数167席) からベースとしてB767―300 (同270席) に変更し、 運航を開始する。 また、 超高需要期の連休や夏休み期間などはさらに大きいB787―8 (同335席) を予約状況などを踏まえてスポット運航を行う予定で、 3連休初日となる18日にも同機が運航し宮古空港ではひときわ大きな飛行機が目を引いていた。
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宮古島市 子どもの貧困対策をテーマに講演会

2017/03/18 21時06分配信 - 社会・一般 -

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子どもの貧困対策に関する講演会に耳を傾ける参加者たち=市中央公民館

 宮古島市 (下地敏彦市長) は18日、 市中央公民館で子どもの貧困対策をテーマに講演会を行った。 元コザ児童相談所長で県子どもの貧困対策支援コーディネーターの山内優子さんが、 沖縄における子ども貧困の歴史をはじめ現状や課題、 その影響、 支援策などについて解説した。 会場には大勢の児童福祉関係者や住民らが訪れ、 山内さんの講演に耳を傾けていた。
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島の駅みやこ「桜坂市場」きょう那覇市牧志にオープン

2017/03/18 21時02分配信 - 社会・一般 -

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「1週間出張」 という宮古島まもる君とともに宮古島の情報発信に意欲を見せる西里代表 (後列左) ら=那覇市の 「島の駅みやこ 桜坂市場」

【那覇支局】パラダイスプラン (西里長治代表) がきょう19日、 宮古島の情報発信基地 「島の駅みやこ 桜坂市場」 を那覇市の国際通りにオープンする=写真=。 前日の18日午後に行われた内覧会で、 西里代表が 「宮古島の情報発信基地として始めた島の駅が好評で、 沖縄本島でも宮古の商品を買いたいという要望に応えた。 物だけでなく宮古を売るという思いで宮古のことをどんどん扱っていきたい。 歴史ある桜坂の入り口で、 地域とつながりを持ちながらイベント催すなど、 一生懸命情報を発信していきたい」 と意気込みを語った。
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宮古島海上保安本部の「くりま」「おおがみ」就役

2017/03/18 09時03分配信 - 社会・一般 -

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入港する宮古島海上保安本部の規制能力強化型巡視船 「くりま」 と 「おおがみ」 (右) =伊良部島長山港

 宮古島海上保安本部 (久留利彦部長) の規制能力強化型巡視船 「くりま」 「おおがみ」 が17日、 伊良部島の長山港に入港した。 すでに就役している 「しもじ」 と同型船で遠隔監視採証装置などを装備している。 同本部では順次、 巡視船の配備を進めて2018年度までに12隻体制とする。 また 「くりま」 には同本部では初となる女性海上保安官が配属された。
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おくなわプロジェクトで多良間島産などアピール

2017/03/18 09時02分配信 - 社会・一般 -

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おくなわプロジェクトの開催セレモニーでテープカットする諸見里局長 (右から2人目) ら=16日、 那覇中央郵便局

【那覇支局】那覇中央郵便局 (諸見里治局長) で16日から、 多良間島などの魅力を紹介する 「きて!みて!つながる5つの島じま~おくなわプロジェクト」 が始まった。 18日まで、 多良間や粟国・渡名喜・北大東・南大東の郵便局が連携して特産品を展示・販売するほか、 今春卒業する中学生のメッセージも紹介する。 同日午後に行われた開催セレモニーの中で湧武博樹多良間郵便局長は 「県内で1番利用客の多い中央郵便局で多良間島を宣伝するイベントができて嬉しい。 大勢に特産品をアピールして多良間のことを知って貰いたい」 と期待を寄せた。
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琉大と宮古島市協定報告会、友利の課題解決で提案

2017/03/18 09時01分配信 - 社会・一般 -

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小さな拠点づくり報告会で提案する琉球大学の学生ら (右側) =16日、 市中央公民館

 琉球大学が雇用創出と若者定着に関する宮古島市との協定で目標に掲げた、 「学生のアイデアを活用した 『小さな拠点』 づくり」 に基づいて実施している 「地域×大学MGP14~宮古島を元気にするプロジェクト」 の報告会が16日、 市中央公民館で開催され、 14人3グループの学生らが城辺友利地区における課題解決のための提案を発表した。
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宮古島地域精神保健医療保健福祉研が県表彰

2017/03/17 09時03分配信 - 社会・一般 -

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金城部長から県福祉のまちづくり賞の表彰を受けた波名城さん (左) =県庁

【那覇支局】県は16日午後、 2016年度 「沖縄県福祉のまちづくり賞」 表彰式を県庁で実施した。 宮古島地域精神医療保健福祉研究会など5団体が奨励賞を受賞。 金城弘昌子ども生活福祉部長は 「障がいのある方の福祉向上、 社会参加の推進に向けた地域での様々な活動が評価された。 今後も福祉のまちづくりに貢献するため、 さらなる飛躍を期待している」 と激励した。
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宮古島まもる君の石像設置

2017/03/17 09時02分配信 - 社会・一般 -

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設置された石像とともに記念撮影に収まる関係者ら=平良西里のJAファーマーズマーケットあたらす市場前

 宮古島地区交通安全協会 (新里孝行会長) の創立60周年記念事業として進められていた 「宮古島まもる君」 の石像製作がこのほど終了し、 その設置除幕式が16日、 JAファーマーズマーケットあたらす市場前で行われた。 同協会の会員や宮古島警察署の署員、 JAおきなわ宮古地区本部の職員らも参加し、 石像を新たな交通安全のシンボルとしてアピールするとともに、 交通安全意識の高揚に決意を新たにした。
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険しい断崖から眺望、来間島パチャの石段復元

2017/03/16 09時06分配信 - 社会・一般 -

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後半は厳しい傾斜となるが美しい眺望が広がる=来間島パチャの石段

 宮古島市教育委員会 (宮国博教育長) が来間島東の断崖で復元工事を進めていた通称 「パチャの石段」 がこのほど完成した。 沖縄振興一括交付金事業として 「宮古島neo綾道歴史文化ロード」 の一環として整備された。 険しい断崖に沿った急な石段で、 昔の島民の生活を垣間見ることができそうだ。 また与那覇前浜ビーチや来間大橋などを一望でき、 地元では観光に活用しようとしている。
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多良川が合格祝いラベルの一升瓶を限定発売開始

2017/03/15 09時05分配信 - 社会・一般 -

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多良川が販売している一升瓶 「合格祝いラベル」 (左) と桜ラベルの 「琉球王朝」

 多良川 (砂川拓也社長) はこのほど、 15日の高校合格発表に向けて一升瓶 「合格祝いラベル」 を発売した。 7年前から期間限定で発売し、 好評なことから今年も島内限定600本で販売している。 価格は1183円 (税込)。
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