記事一覧

地産地消で消費拡大を、「トウガンの日」で特売

2018/04/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

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1玉100円の特価トウガンを買い求める人たち=JAあたらす市場

 4月10日の 「トウガンの日」 の宮古地区キャンペーン (主催・同実行委員会) が同日、 JAあたらす市場で開催された。 今が旬の宮古島産トウガンをピーアールして消費拡大を図ろうと、 生産農家が準備した2300玉のトウガンを格安で販売。 大勢の市民が訪れて新鮮なトウガンを買い求めていた。 またJA女性部やみゃーくの味加工推進協議会などがトウガンを使ったお菓子や加工品の販売と試食、 料理のレシピを紹介していた。
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17/18年産製糖 沖糖宮古工場12万6000㌧で終了

2018/04/07 21時07分配信 - 産業・経済 -

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17/18年産キビ製糖操業の原料搬入を終えた沖縄製糖宮古工場=下地字上地

 沖縄製糖宮古工場は7日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 総搬入量は12万6000㌧で前年産に比べて5万5000㌧の減産となった。 カンシャワタアブラムシや干ばつ、 台風などの被害に加え、 前年の製糖操業終了が遅れたことも収穫面積の増えた株出の成長に影響を及ぼしたと見られている。 宮古製糖伊良部工場が今月中旬の搬入終了を予定しているが、 宮古地区全体の搬入量は約32万㌧が見込まれる。
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17年度宮古島入域観光客数が過去最高の99万人

2018/04/07 09時07分配信 - 産業・経済 -

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宮古の入域観光客数

 2017年度宮古の入域観光客数が98万8343人と前年度と比べて28万5288人、 40・58%増と前年度の過去最高を大きく上回ったことが6日、 宮古島市 (下地敏彦市長) のまとめで分かった。 4年連続の更新。 好調を続ける沖縄観光で特に離島への関心が高まることを背景に、 外国クルーズ船客の寄港が前年に引き続いて大幅に伸びたことや、 新規を含む本土直行便の路線拡充や使用する航空機の大型化で観光客数が増加した。 同市や観光関係者は18年度も増加すると見込んでおり、 120万人を目標に掲げている。
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宮糖多良間、2年連続豊作の2.5万㌧

2018/04/07 09時06分配信 - 産業・経済 -

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17/18年産キビ製糖操業の原料搬入を終えた宮古製糖多良間工場=多良間村字塩川

【多良間】宮古製糖多良間工場 (来間春誠工場長) は6日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 総搬入量は2万5410㌧で前年産に比べて12㌧増加した。 宮古島よりも台風や病害虫の影響が少なく、 2年連続で2万5000㌧台の豊作型となった。 平均甘蔗糖度は13・47度 (最高18・00度) で0・96度低下した。
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宮古製糖城辺工場 11万2000㌧で終了

2018/04/06 09時07分配信 - 産業・経済 -

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2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終えた宮古製糖城辺工場=城辺砂川

 宮古製糖城辺工場は5日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 搬入量は11万2000㌧で豊作だった前年産に比べて約4万㌧の減産となった。 昨年のカンシャワタアブラムシや台風等の被害に加え、 操業終了の遅れが株出の成長にも響いたようだ。 平均甘蔗糖度は13・65度 (最高18・70度) で前年産に比べて0・66度低下した。 宮糖多良間工場はきょう6日、 同伊良部工場は17日頃にも搬入を終える見通し。
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海外クルーズ船本格化、ワールドドリーム初寄港

2018/04/05 09時07分配信 - 産業・経済 -

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平良港に初入港した 「ワールドドリーム」

 4月に入って海外クルーズ船の寄港が本格的なシーズンを迎えている。 4日はドリームクルーズの15万㌧級クルーズ船 「ワールドドリーム」 が初寄港。 1隻の船としては過去最多の乗客乗員6465人が来島した。 2018年のクルーズ船寄港予定 (3月26日現在) は195回で、 17年実績の130回を大きく上回っている。 船舶の大型化や2隻同時寄港により数千人が上陸する日もあり、 タクシーなど2次交通の不足が依然として課題となっている。
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エアー宮古が入社式

2018/04/03 09時01分配信 - 産業・経済 -

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スターウォーズ塗装機の前で記念撮影するエアー宮古の新入社員たち=宮古空港

 エアー宮古 (座喜味正社長) の2018年度入社式が2日、 宮古新報社で行われた。 座喜味社長が辞令を交付し、 「エアー宮古の社員としての誇りをもって仕事を頑張ってほしい」 と歓迎した。 6人の新入社員は緊張した面持ちで受け取り、 社会人としての新たな一歩に気持ちを引き締めていた。
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18年産葉たばこの収穫始まる

2018/03/31 21時06分配信 - 産業・経済 -

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葉たばこの収穫に追われる伊佐さんたち=伊良部長浜の畑

 宮古地区の2018年産葉たばこの収穫が始まっている。 晴天に恵まれた31日、 市内各地のほ場で収穫や管理作業に精を出す人たちの姿が見られた。 今後生産農家は収穫や乾燥などで繁忙期を迎える。
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福岡観光キャラバン出発、直行便運航受け宮古PR

2018/03/30 09時06分配信 - 産業・経済 -

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福岡などで宮古島のPRするために出発する会員たち=宮古空港

 JTB宮古会 (豊見山健児会長) とMMY会 (砂川靖夫会長) は29日、 全日本空輸の福岡―宮古直行便の期間運航に伴い福岡などでのセールスキャラバンに向け出発した。 会員ら総勢19人が2班に分かれ、 福岡にあるJTBの店舗や各旅行会社を訪れ宮古島のPR活動を展開する。 キャラバンにはミスティダの見里麻衣さんも同行した 
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アワヨトウとイナゴでキビに被害、防除呼びかけ

2018/03/30 09時05分配信 - 産業・経済 -

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サトウキビに食害を与えるタイワンツチイナゴの幼虫=来間島

 宮古地区病害虫対策協議会などは29日、 サトウキビの害虫であるアワヨトウが市内全域、 タイワンツチイナゴが来間島で発生し、 食害が出ていると発表。 生産農家に防除を呼びかけるとともに、 農薬散布の際には周辺作物へのドリフト (飛散) 対策など十分注意して行うよう求めている。
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