記事一覧

11個人・団体を祝福 県野菜品評会受賞祝賀会で

2019/02/20 09時01分配信 - 産業・経済 -

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県野菜品評会で受賞した11個人・団体を祝福し宮古地区の生産拡大等を祈念して乾杯する関係者ら=18日夕、 JAおきなわ宮古地区本部ホール

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (伊志嶺一之会長) 主催の第29回沖縄県野菜品評会受賞祝賀会が18日夕、 JAおきなわ宮古地区本部ホールで行われた。 多くの関係者が足を運び、 県知事賞を受けた池間義光さん (JA上野、 ゴーヤー)、 沖縄総合事務局賞の池間一男さん (JA城辺、 トウガン)、 県農林水産部長賞の砂川康男さん (同、 サヤインゲン) ら11個人・団体の入賞を祝福するとともに、 さらなる活躍に期待を寄せた。
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農産物など品質向上へ 多良間村農産品評会

2019/02/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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農産品評会では多くの農家が栽培した野菜などが審査された=11日、 多良間村コミュニティー施設

 多良間村の2018年度農産品評会が11・12の両日、 多良間村コミュニティー施設で行われた。 ピーマン、 大根、 ジャガイモ、 ゴーヤーなどの審査があり、 えびすカボチャ1等の名嘉真好太郎さんらが入賞した。 特産品として売り出している唐辛子や黒豆の審査もあり、 今後にも期待をかけた。
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沖糖宮古工場、糖度上昇 今後にも期待

2019/01/30 09時04分配信 - 産業・経済 -

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晴れ間の下、 農家が刈り取ったサトウキビが運ばれた=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場によると、 2018/19年産サトウキビ製糖操業28日現在の原料搬入量は1万7473㌧、 甘蔗平均糖度は13・77度となっている。 収量は平年並みということで、 品質については 「台風の被害に遭ったものの、 前期の1月5日より操業開始を遅らせたことにより糖度の上昇が見られる」 などと話し、 今後のさらなる上昇にも期待を寄せた。
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宮古青年会議所通常総会、佐久川理事長が抱負

2019/01/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

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第68回通常総会で、 発展に向けた取り組みに意欲を見せる佐久川直仁理事長 (正面) =ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古青年会議所 (JC) の第68回通常総会が26日夕、 ホテルアトールエメラルド宮古島で行われた。 2019年度一般会計収支予算書など3議案を審議し、 新年度は 「挑戦!これからも輝き続けるために、 ともに島の未来を創ろう」 のスローガンのもと会員拡大などに取り組んでいくことを確認した。 任期満了に伴い1日付で第58代理事長に就任した佐久川直仁氏が積極的な活動への参加などを呼びかけた。
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JAおきなわ多良間初セリ、子牛平均69万円

2019/01/22 09時01分配信 - 産業・経済 -

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初セリ式後の1月期牛セリで、101万円余の高値を付けた1番牛=19日、多良間家畜セリ市場

 JAおきなわ多良間支店の2019年肉用牛初セリが19日、 同村家畜セリ市場で行われた。 生産農家やJA、 県、 村など関係者が足を運び、 今年1年間の高値安定と肉用牛の振興発展を祈念した。 1月期セリ市は1番牛に101万2000円の高値が付き、 月齢12カ月以内の子牛1頭当たり平均価格は69万1082円となり前年同月比で7万3659円高となった。
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JAおきなわ宮古家畜市場、今年の高値維持祈願

2019/01/20 00時05分配信 - 産業・経済 -

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肉用牛初セリ式で今年のセリ高値継続と肉用牛の振興発展を祈念して鏡割りを行う関係者=JA宮古家畜セリ市場

 JAおきなわ (大城勉理事長) の2019年宮古家畜市場初セリ式が19日午前、 市平良山中の同セリ市場で行われた。 JAや生産農家、 購買者、 関係者ら多数が参加し、 今年1年間の高値取引と肉用牛の振興発展を祈念した。 また、 昨年の年間多額 (1億円以上) 購買者として12社を表彰した。 引き続き行われた初セリでは、 上場1番牛が121万3000円の高値で落札され会場を大きく沸かせた。 この日の最高価格は子牛去勢の162万6480円となった。
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宮古島観光協会青年部、松本部長が意欲語る

2019/01/20 00時04分配信 - 産業・経済 -

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2019年度事業計画などを審議・承認した宮古島観光協会青年部の定期総会=ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島観光協会青年部 (山本ゆかり部長) の2019年度第35回定期総会が19日午後、 ホテルアトールエメラルド宮古島で行われた。 部員約30人が参加し、 19年度事業計画など3議案を審議・承認。 第35回全日本トライアスロン宮古島大会応援バスツアーなどに取り組んでいくことを確認した。 役員選出では松本弘次氏 (居酒屋 「松本」) が第33代青年部長となった。 あいさつに立った松本青年部長は 「ことしは青年部創立35周年や下地島空港の開港などいろいろとあるが、 しっかりと青年部一丸となって頑張っていこう」 と呼びかけた。
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宮糖城辺工場操業1週間、雨影響で搬入量不足

2019/01/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宮古製糖城辺工場は操業開始から1週間、 雨続きでハーベスターによる刈り取りに影響が出ている=城辺砂川

 宮古製糖城辺工場の2018/19年産サトウキビ操業は、 11日の原料搬入開始から1週間が過ぎた。 これまでの搬入量は2578㌧で、 平均糖度は13・09度。 雨の影響によりハーベスターが畑に入れず刈り取りが思うように進んでいないことから搬入量不足の状況だという。 品質については前期の序盤とほぼ変わらないということで、 天候の回復による搬入量増に期待を寄せている。
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マンゴー栽培講習会「徹底して葉を守って」

2019/01/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

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マンゴー栽培講習会で、 阿波根さんの説明に聞き入る参加者ら=JAおきなわ宮古地区本部

 宮古地区マンゴー栽培講習会 (主催・宮古島市マンゴー産地協議会、 JA地区営農振興センター) が18日、 JAおきなわ宮古地区本部で行われた。 参加した生産者が花芽分化の促進や剪定などについて確認し栽培管理法への認識を深めた。 農業研究センター名護支所果樹班の阿波根直恭さんが講師を務め、 「花芽分化の促進には、 内部要因として結果母枝の充実が必要。 充実した枝とは、 分かりやすく言えば葉の色が濃いこと。 最後の節の葉の色がだいたいGM (グリーンメーター) 45以上あると75%近く花が来る」 と強調した。
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沖縄製糖が2018・19年産サトウキビ操業開始

2019/01/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

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操業期間中の無事故無災害と今期の豊作を願って乾杯する関係者ら=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は17日、 2018/19年産サトウキビの製糖操業を開始した。 初日は原料842㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・60度となった。 生産量は平年並の12万3000㌧を見込んでおり、 操業期間は67日間、 3月下旬までを予定している。 製糖開始式では職員や関係者が期間中の無事故無災害と今期の豊作を祈願した。 沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が製糖期に突入。 地区全体の生産量は約30万㌧が見込まれている。
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