記事一覧

干ばつ対策始まる、一部地域でかん水作業

2017/08/04 09時06分配信 - 産業・経済 -

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干ばつ対策でサトウキビに散水するトラック=城辺比嘉

 宮古島市干ばつ対策会議 (会長=松原清光市農林水産部長) のかん水作業が3日から始まった。 先週末の台風9号接近に伴う降雨もあり、 初日は降水量が少なかった一部地域の農家がかん水を行った。 同会議ではかん水費用トラック1台当たり3900円に対し、 1900円を補助する。
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渡口繁男さんら最優秀~多良間村畜産共進会

2017/08/03 09時03分配信 - 産業・経済 -

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畜産共進会で審査を受ける出品牛=先月31日、 多良間村家畜セリ市場

【多良間】2017年度多良間村畜産共進会 (主催・同村、 宮古和牛改良組合多良間支部) が先月31日、 同村家畜セリ市場で行われた。 村内畜産農家の雌牛が出品され優良母牛としての資質、 改良の成果などを競った結果、 渡口繁男さんの 「みつひめ号」 などが最優秀賞に選ばれた。
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6月の有効求人倍率1・29倍、正社員募集増える

2017/07/29 09時06分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) は28日、 2017年6月の一般職業紹介状況を発表した。 それによると新規求人数は22カ月ぶりに前年同月を下回ったものの、 依然として高い水準を維持しており、 有効求人倍率は1・29倍で0・07ポイント上昇。 23カ月連続で増加した。 前月に対して正社員募集の割合が増加しており、 慢性的な人手不足から雇用条件を改善する事業所が目立つようになっているという。
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「うでぃさんの酒」2年連続で三ツ星獲得、宮の華

2017/07/29 09時04分配信 - 産業・経済 -

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2年連続で優秀味覚賞三ツ星を獲得した 「うでぃさんの酒」 を持つ山原工場長 (中央) ら =伊良部仲地、 宮の華

 宮の華 (下地さおり社長) が国産米を原料に製造した泡盛 「うでぃさんの酒」 がこのほど、 国際味覚審査機構 (iTQi) のシェフとソムリエによる食品・飲料評価で優秀味覚賞の三ツ星 (きわめて優秀) を2年連続で獲得した。 タイ米が主流の泡盛で国産米を使ったものは少なく、 仕込みを重ねて培ってきた味が世界から評価された。
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荷川取衛さん「ともこ号」など優秀賞、市畜産共進会

2017/07/29 09時03分配信 - 産業・経済 -

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43頭が出品し審査を受けた宮古島市畜産共進会=JAおきなわ宮古家畜セリ市場

 2017年度宮古島市畜産共進会 (主催・同実行委員会) が28日、 平良山中のJAおきなわ宮古家畜セリ市場で行われ、 各地区で選抜された43頭の雌牛が飼養管理技術などを競った。 審査の結果、 荷川取衛さんの 「ともこ号」 などが優秀賞に選ばれた。
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干ばつ対策会議で「かん水作業8月3日から」確認

2017/07/28 09時07分配信 - 産業・経済 -

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少雨傾向のため8月3日からサトウキビへのかん水作業が始まる=市内のほ場

 少雨傾向が続いていることを受け、 宮古島市干ばつ対策会議 (会長=松原清光農林水産部長) が27日、 市役所上野庁舎で開かれ、 8月3日からサトウキビへのかん水作業を開始することなどを確認した。 かん水作業の費用はトラック1台当たり3900円、 内訳は補助金1900円、 農家負担2000円 (水代含む)。 フィリピンの東海域を台風9号が発達しながら北上しており、 今後の動向や塩害などに注意が必要としている。
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石井国交相が国際クルーズ船拠点港に平良港を指定

2017/07/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

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クルーズ拠点整備で岸壁が整備される北防波堤 (写真上) =平良港湾内

 石井啓一国土交通大臣は26日、「国際旅客船拠点形成港湾」として沖縄県の平良港、 本部港を含む全国6港湾を指定した。 同日、 石井大臣から各港湾管理者に指定書が交付された。 平良港湾管理者の宮古島市(下地敏彦市長)は、 世界最大のクルーズ客船運航会社カーニバル・コーポレーション&PLCとともに中国発着クルーズ主要拠点寄港地を目指す方針で、 漲水地区に国直轄事業で14万㌧級の専用岸壁、 カーニバル社がターミナルをそれぞれ3年間で整備を進める。
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事業進ちょく率80%台に、竹原地区区画整理

2017/07/26 09時07分配信 - 産業・経済 -

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区画整理事業で道路整備などが進められている竹原地区の一部=県宮古保健所東側一帯

 宮古島市 (下地敏彦市長) が市街地東側で進めている竹原地区の区画整理事業は、 2016年度末の進ちょく率が総事業費ベースで80・5%に達した。 同市建設部都市計画課によると、 事業は平良西里及び東仲宗根の一部を対象とした面積23・6㌶で、 総事業費は約72億円を見込んでいる。
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「空港に乗合タクシー」 観光客増加で実証へ

2017/07/22 09時06分配信 - 産業・経済 -

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空港から市内への乗合ジャンボタクシー導入などについて協議した地域公共交通会議=市役所平良庁舎

 2017年度第1回宮古島市地域公共交通会議 (委員長=長濱政治副市長) が21日、 市役所平良庁舎で行われた。 海外クルーズ船寄港時の2次交通不足や混雑を解消するため、 宮古空港から市内への乗合ジャンボタクシー導入に向けた実証実験の実施、 大型店舗を巡回する臨時乗合バスの運行などを承認した。
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JA宮古の肉用牛セリ市、「超高値」ひと段落か

2017/07/22 09時05分配信 - 産業・経済 -

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2カ月連続で前年同月を下回った7月期肉用牛セリ市=19日、 JA宮古家畜セリ市場

 19日に行われたJAおきなわ宮古地区本部の7月期肉用牛セリ市で子牛平均価格が68万5734円となり、 2016年1月以来の70万円割れ、 2カ月連続で前年同月を下回った。 県内をはじめ全国的にも子牛価格は低下しており、 関係者は 「超高値」 市況もひと段落すると見ている。 だが依然として価格は十分高く、 引き続き高値に見合った牛の生産も求められる。
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