記事一覧

市街地店舗は前向き、外国人観光客受入アンケート

2018/01/12 09時04分配信 - 産業・経済 -

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昨年、 クルーズ船の乗客で賑わう市公設市場=資料写真

 宮古島観光協会 (豊見山健児会長) などが昨年11月~12月に市街地の店舗を中心に実施した 「外国人観光客受入に関するアンケート」 の結果がまとまった。 それによると受入に前向きな店舗が大半を占める一方、 公的支援・サービスを受けている所は少なく、 同協会では沖縄観光コンベンションビューロー (OCVB) の翻訳支援事業などの活用を勧めている。 またトイレやゴミの捨て方などマナーの周知を求める声も目立った。
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18年初荷式で冬春期野菜シーズンに

2018/01/11 09時07分配信 - 産業・経済 -

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農家や関係者に見送られる2018年冬春期野菜の初荷を積んだトラック=JA宮古地区農産物集出荷場

 宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会 (池間義光会長) の2018年初荷式が10日、 JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場で行われた。 冬春期野菜の本格的なシーズンに向けて生産農家や関係者が宮古産野菜の豊作と高値安定、 安全な輸送を祈念した。 今期は昨年9月の台風襲来で定植の遅れ等があったものの、 多くの品目は比較的順調に生育しており、 市場の需要も高いという。 同協議会では野菜・果樹の出荷2703㌧、 販売額10億円を計画している。
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宮古空港17年旅客搭乗実績、166万人に

2018/01/10 09時07分配信 - 産業・経済 -

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GWや夏季などの需要期に就航した335座席のB787型機=昨年3月、 宮古空港

 宮古空港管理事務所によると、 2017年の旅客搭乗実績は166万4038人で前年に比べて7・8%、 12万0548人増加した。 初めて160万人台を突破して過去最高を更新した。 羽田―宮古が大型機材の就航等で大幅に増加し、 関西―宮古も順調に伸びたほか、 名古屋―宮古が新たに期間運航したことなど本土直行便が実績を押し上げた。 那覇―宮古は若干減少したものの、 多良間や石垣路線は前年の実績を上回った。
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継続的セリ市参加を~肉用牛購買者誘致団

2018/01/10 09時06分配信 - 産業・経済 -

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肉用牛購買者誘致活動に出発する九州班のメンバー=宮古空港

 JAおきなわ宮古地区本部、 宮古島市、 多良間村、 宮古和牛改良組合、 農業共済組合沖縄宮古支所、 県宮古家畜保健衛生所による2018年肉用牛購買者誘致団が9日、 九州地方に出発した。 日頃、 セリ市を訪れる購買者に感謝するとともに、 宮古牛をピーアールしながら今年も継続的な参加を呼びかけていく。 きょう10日は東北班も誘致活動に出発する。
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宮古製糖城辺工場が初製品1500㌧を出荷

2018/01/06 21時06分配信 - 産業・経済 -

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貨物船の船倉に積み込まれる宮糖城辺工場の初製品=平良港

 宮古製糖城辺工場は6日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業で最初の製品を出荷した。 分蜜糖1500㌧が南西海運の 「はりみず丸」 で横浜の太平洋製糖に運搬される。 宮糖をはじめ運送、 荷役など関係者が無事で目的地に初荷が届くとともに、 今製糖期間中は安全に製品輸送が行われるよう祈念した。
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沖糖が製糖操業開始、初日の平均糖度13・03

2018/01/06 09時07分配信 - 産業・経済 -

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製糖操業の開始に伴い大量に搬入される原料のサトウキビ=沖縄製糖宮古工場

 沖縄製糖宮古工場は5日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は原料959㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・03度となった。 生産量は平年並の13万6000㌧を予想しており、 74日間、 3月下旬までの操業を予定。 製糖開始式では職員や関係者が期間中の無事故無災害と今期の豊作を祈願した。 沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が製糖期に入った。 地区全体の生産量は約35万㌧が見込まれている。
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入域観光客累計80万人突破、12月は35%増

2018/01/06 09時06分配信 - 産業・経済 -

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2017年度入域観光客数はクルーズ船寄港増加などで大きく伸びている=写真は1日、 平良港沖に停泊するコスタフォーチュナ号

 2017年12月の入域観光客数が前年同月比1万3405人 (35・03%) 増の5万1677人となり、 単月の過去最高を36カ月連続で更新したことが5日、 宮古島市観光課のまとめで分かった。 4月からの累計は22万9219人 (40・12%) 増の80万505人と、 16年度実績の70万3055人を大きく上回る80万人台を突破した。 観光関係者は3月までの17年度実績について、 95万人を超え、 100万人近くに達すると見込んでいる。
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ハーリーに歓声、佐良浜漁港で観光漁業体験ツアー

2018/01/06 09時05分配信 - 産業・経済 -

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ハーリーを体験する北海道公立学校教職員互助会のツアー参加者=佐良浜漁港

 伊良部漁業協同組合とプラネット・フォーの漁師まち体験ツアーが5日、 佐良浜漁港で行われ、 北海道から訪れた親子40人がハーリーをはじめカツオ節工場見学や魚さばき、 料理づくりなどを体験した。 今年は同漁港内で建設中の新しい漁協施設が完成することから、 観光漁業に力を入れたいと意気込んでいる。
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22万㌧級岸壁など平良港湾長期構想まとめ

2017/12/27 09時07分配信 - 産業・経済 -

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平良港長期構想を取りまとめた検討委員会=平良港ターミナルビル2階

 平良港長期構想検討委員会 (委員長・須野原豊日本港湾協会理事長) の第3回委員会が26日、 平良港ターミナルビルで開催され、 同構想案を取りまとめた。 今後、 市航行安全委員会を経て来年5月ごろには市地方港湾審議会が開かれ、 その後の国の交通政策審議会港湾分科会を経て10年ぶりとなる平良港湾計画が改訂される見通しだ。 構想ではゾーニングを設定し、 22万㌧級のクルーズ船が接岸できる岸壁延伸などを盛り込んでいる。
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有効求人倍率1・46倍、人手不足増す

2017/12/27 09時06分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (知念宏和所長) は26日、 2017年11月の一般就職紹介状況を発表した。 それによると有効求人倍率は1・46倍で前年同月に比べて0・02ポイント上昇、 前月比0・02ポイント低下した。 県平均は1・14倍で同月は宮古が最も高くなった。 求人数の高い状況が続く中、 求職者は減少傾向にあり、 人手不足は深刻さを増しているという。
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