記事一覧

宮糖城辺が製糖開始 初日糖度は14.12度

2020/12/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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製糖開始式でサトウキビを投入する渡久山社長(左から3人目)と関係者たち=宮古製糖城辺工場

 宮古製糖城辺工場は24日、2020/21年期サトウキビ製糖操業を開始した。サトウキビの糖度が高いことなどから3期ぶりの年内操業となった。悪天候のためハーベスターが稼働できず、初日は手刈り原料の搬入のみとなり圧搾は順延した。原料が十分に集まり次第圧搾を行っていく。平均甘蔗糖度は14・12度、原料の8割以上が基準糖度帯(13・1~14・3度)以上と好スタートを切った。今期は台風など自然災害による大きな被害が少なく豊作型が期待され、原料搬入量は10万3千㌧を見込んでいる。
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冬メロンの本格販売始まる

2020/12/19 09時03分配信 - 産業・経済 -

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冬メロンを出荷する生産農家の久貝さん=島の駅みやこ

 島の駅みやこは18日、宮古島産冬メロンの本格的な販売を開始した。今期のメロンは栽培期間中に大きな台風の被害がなく温暖な気候にも恵まれ、大玉で糖度も高いという。冬メロンは年末年始の贈答品や観光客の土産品などとして年々人気が高まってリピーターが増えており、この季節の特産品として浸透しつつある。
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観光戦略委設置、中長期ビジョン策定へ

2020/12/18 09時01分配信 - 産業・経済 -

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中長期ビジョンの策定に向けて意見交換する宮古島観光戦略委員会=JTAドーム宮古島会議室

 宮古島観光協会はこのほど、市観光振興基本計画に則った中長期の戦略ビジョン策定や観光地域づくり法人(DMO)に関して検討する宮古島観光戦略委員会(委員長・小堀健一日本トランスオーシャン航空宮古支社長)を設置した。第1回会合が17日、JTAドーム宮古島会議室で行われ、「宮古島観光のありたい姿」について各委員が考えを述べた。委員からは入域観光客が増加する中、宮古観光の基本である海をはじめ自然環境をどう保全していくかなどの意見が出た。
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関西の電車に宮古島の広告

2020/12/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

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電車の車体に掲載されている宮古島のポスター(宮古観光協会提供)

 関西圏で電車の車体に宮古島のポスターを掲載したキャンペーン広告が実施中だ。宮古島観光協会(会長・下地敏彦市長)が2020年度離島観光活性化促進事業の一環で行っているもの。SNSでは多くの反響があるという。期間は4日から来年1月6日まで。
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宮古島の泡盛の図柄切手販売

2020/12/16 09時01分配信 - 産業・経済 -

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贈呈を行った比嘉支社長(上段左から2人目)とフレーム切手を手にする下地市長(同3人目)ら関係者と6酒造代表者(前列)

 日本郵便沖縄支社(比嘉明男支社長)は15日、宮古島市平良庁舎(下地敏彦市長)を訪ね、同日に販売が開始された宮古島の6つの酒造所の泡盛を題材としたオリジナルフレーム切手「銘酒宮古島の泡盛」の記念贈呈式を行った。式には同切手の販売の企画に関わった宮古島税務署の城間正友署長、多良川、菊之露、池間宮の華、沖の光、渡久山、各酒造所の代表が出席した。
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観光客回復傾向、11月は5万215人、

2020/12/11 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市観光商工部が10日に発表した2020年11月の入域観光客数は5万215人で前年同月比51・27%、5万2829人減少した。新型コロナウイルスの影響で厳しい状況が続いているものの、観光支援策「GoToトラベル」の効果などから前月に引き続き回復傾向を維持。主要宿泊施設の客室稼働率も上昇している。しかし全国的に再び感染が拡大しており、今後はキャンセルの増加も懸念されている。
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「Gotoeat」周知課題、食事券宮古で52店舗利用可

2020/12/10 09時02分配信 - 産業・経済 -

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食事券の利用可能を示すポスター=市内飲食店入口

 11月17日に始まった「Go To Eatキャンペーンおきなわ」プレミアム付き食事券が、市の飲食業支援事業と比べ広がっていない。食事券は9日現在、宮古島では52店舗で利用可能。宮古新報の店舗への取材では「申請中」のほか「知らなかった」という声もあった。県の事務局によると周知不足が課題で対策を検討しているという。
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観光損失額273億円 新型コロナで落ち込む

2020/12/08 09時03分配信 - 産業・経済 -

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宮古島市議会定例会の一般質問がはじまり4人が新型コロナなどで当局の考えをただした=平良庁舎本会議場

 宮古島市(下地敏彦市長)は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響について、今年1月から10月までの入域観光客数が前年同期比95万9447人(64・1%)減の34万4515人と大幅に落ち込み、観光消費額平均による試算で空路が233億円、海路が40億円の計273億円の損失となったことを明らかにした。7日の市議会一般質問で下地市長が我如古三雄氏に答弁した。
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第3回Go!5フードラリー当選300人

2020/12/06 09時03分配信 - 産業・経済 -

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 新型コロナウイルス経済対策として宮古島商工会議所(下地義治会頭)が実施している「Go!5フードラリー」の第3回抽選会が5日、同会議所で行われ、特賞の液晶テレビなど当選者が決まった。12、13両日、JTAドームで景品引換(来場時は半券持参)する。当選番号は同会議所ホームページの特設サイトでも確認できる。
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豊作の願い込め播種、21年産葉たばこ

2020/12/05 09時02分配信 - 産業・経済 -

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21年産葉たばこの種を播く下地葉たばこ生産振興会の農家たち=下地与那覇の育苗ハウス

 下地葉たばこ生産振興会(川満勝広会長)の2021年産葉たばこ播種式が4日、下地与那覇の育苗ハウスなどで行われた。同地区26件の生産農家をはじめ関係者が豊作への願いを込めて種を播いた。発芽した苗は今月中旬には各農家に配付され、年内には仮植を行い、中間育苗を経て来年1月10~12日頃には本畑へ植える予定。
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