記事一覧

遊歩道損壊で観光客ケガ、市が管理瑕疵で謝罪

2018/06/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19468-1.jpg
2018年度一般会計補正予算案など35議案について下地市長が提案理由を説明した=市役所平良庁舎

 宮古島市議会(佐久本洋介議長)6月定例会が13日、 開会した。 会期は14日間。 初日は下地敏彦市長が2018年度一般会計補正予算や観光客が川満漁港遊歩道の橋を渡っている最中に橋が中央で折れて落ち、 ケガ等を負った事故で損害賠償の額を定めることなど議案35件を上程し、 提案理由を説明。 引き続き議案質疑が行われ、 議員からはこの事故について質疑が相次いだ。 きょう2日目は常任委員会が行われる予定。 一般質問は19日~22日と25日の5日間行われる。
[全文記事]

伊良部断水、遊歩道事故で市の対応批判、野党連

2018/06/13 09時01分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19455-1.jpg
=写真=

 宮古島市議会野党連絡会議の上里樹氏、 友利光徳氏、 仲里タカ子氏、 島尻誠氏、 國仲昌二氏の5人が12日、 市役所平良庁舎で会見し、 伊良部南地区断水における市の対応について市上下水道部に要請書を提出するとともに、 3月12日に発生した川満漁港遊歩道損壊により観光客12人が落下しうち9人がけがをした事故についての市の対応を強く批判した=写真=。
[全文記事]

宮古島市農業委に会長賞、JA上野支店も受賞

2018/06/12 09時02分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19449-1.jpg
表彰を受け、 喜びと今後の意欲を見せる芳山会長 (右) と友利さん=沖縄産業支援センター

【那覇支局】2017年度沖縄県農業者年金優良加入推進活動表彰 (主催・県農業会議ほか) が11日午後、 那覇市の沖縄産業支援センターで行われた。 農業者年金制度の加入推進活動に特に顕著な成績を収めた12個人・団体が表彰を受け、 宮古地区からは県農業会議会長賞を宮古島市農業委員会 (芳山辰巳会長)、 県農業協同組合代表理事理事長賞をJAおきなわ上野支店 (新里長清支店長) がそれぞれ受賞した。
[全文記事]

市6月一般会計補正は5億円

2018/06/08 21時05分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19437-1.jpg
市当局が6月定例会の提出議案を説明した市議会全員協議会=市役所平良庁舎

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の全員協議会が8日開かれ、 市当局 (下地敏彦市長) が6月定例会に提出する議案を説明した。 2018年度一般会計補正予算案は5億2454万円を追加し、 総額を377億4054万円とする。 議案では財産取得で未来創造センターの移動観覧席・舞台機構、 書架などの購入の2件合計2億3792万円、 工事請負契約の設計変更に伴う議決内容一部変更2件、 損害賠償6件などを上程する。
[全文記事]

平良港受入機能を強化、みなとまち再生検討委設立

2018/06/08 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19432-1.jpg
クルーズ船客受入強化に向けて発足したみなとまち宮古再生プロジェクト検討委員会=市中央公民館研修室

 平良港国際クルーズバース整備などに伴い寄港数や観光客数の大幅な増加が予想されることから、 平良港及び周辺地区での受入機能強化に向け、 みなとまち宮古再生プロジェクト検討委員会 (委員長=下地敏彦市長) が7日発足した。 上陸客が円滑に移動するための2次交通ターミナル等の整備、 背後市街地と一体となったまちづくり構想などに官民が連携して取り組んでいく。 行政や経済団体で構成される委員会の下に幹事会、 作業部会を設けて検討を進める。
[全文記事]

沖縄振興予算確保へ県と市村意見交換

2018/06/05 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19411-1.jpg
沖縄振興予算の確保へ向けて宮古圏域市村と県が意見を交わした=県宮古合同庁舎

 2019年度沖縄振興予算の確保に向け、 宮古圏域市村と県による初の 「圏域別意見交換会」 が4日、 県宮古合同庁舎で行われた。 県が沖縄振興予算の推移や14項目を説明した。 宮古島市から長濱政治副市長、 多良間村は伊良皆光夫村長が出席し県の各部局幹部に要望などを伝えた。 県は挙がった意見などを集約して7月中旬に各市町村などへ説明し、 内閣府との意見交換会を経て国の概算要求へ反映させるよう取り組んでいく方針で8月に知事が要請する。
[全文記事]

女性団体連絡協議会が環境保全で市長と意見交換

2018/06/01 09時04分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19386-1.jpg
下地市長 (右) に対して協議会員から上がった女性の声を代弁する会員ら=先月30日、 市役所平良庁舎

 宮古島市女性団体連絡協議会 (友利敏子会長) は先月30日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 女性の声を届ける意見交換会を行った。 自然環境の保全や公共施設の維持管理などさまざまなテーマについて意見や質問が出され、 下地市長が回答する形式で会が進められた。
[全文記事]

枝野代表、自衛隊増強に「行き過ぎ」

2018/05/29 09時01分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19362-1.jpg
参加市民の意見や質問に耳を傾ける枝野幸男代表 (中央)=26日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 立憲民主党のタウンミーティングが26日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた。 来島した枝野幸男代表が参加した市民の声を聴き、 質問に回答した。 陸上自衛隊配備の問題については 「必要最小限の自衛権は合憲とする立場だが、 現政権の進める自衛隊増強は行き過ぎで、 むしろ宮古島の安全を低めるもの」 との考えを示した。
[全文記事]

過去最大の7451億円、市町村18年度当初予算

2018/05/26 09時07分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】県企画部市町村課はこのほど、 県内市町村2018年度当初予算 (普通会計) 概要をまとめた。 県内41市町村合計は前年度比129億4662万円 (1・8%) 増の7451億7985万2000円と過去最大となった。 このうち市部は50億8586万円 (0・9%) 増の5474億8348万3000円、 町村部は78億6076万円 (4・1%) 増の1976億9636万9000円となっている。 市部は大規模事業完了等により普通建設事業費が減少。 全体では子どものための教育・保育給付等や障害者自立支援給付等に係る社会保障関係予算が増加したことに伴い予算規模が拡大している。
[全文記事]

天然ガス資源利活用事業化 温浴施設具体化へ

2018/05/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

ファイル 19339-1.jpg
宮古島市が天然ガス利活用事業を実施している試掘井の装置=城辺保良 (資料写真)

 宮古島市 (下地敏彦市長) は天然ガス資源利活用事業化に向け、 2018年度事業として温浴施設の事業主体を決定するほか、 農業利用の実証を進めるなど具体化に取り組む方針だ。 17年度までに城辺保良で温泉水による足湯、 温泉熱利用の農作物栽培、 メタンガスによる発電などの取り組みを展開しており、 本年度は事業化及び広域展開に向けた計画策定を行う。
[全文記事]

ページ移動