記事一覧

宮古でもインフルエンザ警報発令

2018/01/24 09時05分配信 - 健康・暮らし -

 宮古保健所は23日、 第3週 (1月15日~21日) の週報で宮古管内の定点医療機関当たりにおけるインフルエンザ報告数が35・75人 (4医療機関で143人) に達し、 警報基準値の30人を超えたため警報を発令したことを発表した。 入院患者数は10人で、 ゼロ~9歳に感染が広がっていることから、 保健所は注意を呼びかけている。
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まずは「少し控えよう」多良間村介護保険ゼミ

2017/12/09 21時02分配信 - 健康・暮らし -

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介護保険ゼミナールの講話に耳を傾ける住民たち=6日、 多良間村コミュニティ施設

【多良間】多良間村介護保険ゼミナール (主催・同村住民福祉課) が6日、 同村コミュニティ施設で行われた。 特定健康診査の結果、 血糖値や血圧などが高い住民が多く、 島で健康な生活を続けるためにも食生活や多量飲酒の改善を求めた。 また高齢化に伴い介護保険料も上昇する中、 介護サービスを維持していく上でも健康づくりや介護予防、 地域の支援、 認知症予防の大切さも呼びかけた。
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介護予防パネル展、「自助具」で暮らしやすく

2017/12/01 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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歯ブラシの柄に巻き付けたシリコンゴム

 加齢や障がい、 病気などで困難になった日常生活の動作を助ける 「自助具」。 衰えた握力を補うため歯ブラシの柄にスポンジやシリコンゴムを巻くだけの簡単な物もあるが、 それだけで介助を受けず一人で出来ることが増え、 自立した生活を送れるようになる。 工夫やアイディアを凝らした多種多様な自助具があり、 きょう1日まで市役所平良庁舎1階ロビーで開催中の介護予防パネル展で紹介している。
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当事者活動紹介し理解求める、こころの健康フェス

2017/11/24 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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輪投げゲームを楽しむ女の子 (中央) =マックスバリュ宮古南店特設会場

 精神保健福祉普及月間 (11月) に伴い、 こころの健康フェスタ (主催・宮古地区精神地域活動推進連絡会) が23日、 平良松原のスーパー特設会場で開催された。 多くの親子連れが詰めかけ、 ふれあいプラザ宮古など福祉事業所の製作品展示販売で、 採りたての野菜や漬物、 アクセサリー、 花の苗など様々な商品を買い求めたほか、 無料ゲームや似顔絵コーナーなどのイベントを楽しんだ。
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多量飲酒の弊害など学ぶ講演会

2017/11/18 21時01分配信 - 健康・暮らし -

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栗原雄大さん

 宮古地区精神保健福祉普及月間にちなんだ講演会 「お酒との上手な付き合い方~からだとこころへの影響~」 (主催・宮古保健所) が18日、 県宮古合同庁舎で行われた。 琉球病院アルコール病棟医長の栗原雄大さんが講演を行ったほか、 アルコール依存症からの回復者が経験談を話すなど、 約20人の参加者がアルコール使用障害などについての理解を深めた=写真=。
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宮古病院診療費未納約2億6000万円、回収を強化

2017/11/01 09時07分配信 - 健康・暮らし -

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未収金についての内容を説明する本永院長 (中央) と本村悠子副院長 (右)、 下地京子事務部長=宮古病院

 県立宮古病院 (本永英治院長) の2017年9月末現在までの診療費未払金が約2億6000万に上ることから、 11月を 「診療費個人負担分未収金対策強化月間」 として回収への取り組みを強化していく。 これまで2542人の未納がある。 同病院では 「未収金が増えると病院経営に必要な資金が不足し、 医療サービスの低下につながる」 と懸念し、 滞納者への納付を呼びかけた。 今年度からは法律事務所への債権回委託を開始したほか、 悪質と思われる滞納者については法的処置等の実施する方針。
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婦人検診始まる、20歳以上の受診呼びかけ

2017/10/11 09時02分配信 - 健康・暮らし -

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初日から関心のある多くの市民が訪れ検診の手続きを行った=平良保健センター

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2017年度集団婦人検診(乳がん、子宮頚がん)が10日から始まった。 初日は午前8時30分から平良保健センターで行われ、 開始時刻に合わせて多くの対象者が会場を訪れた。 10月30日まで市内一円で実施される。
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結核の正しい知識を、予防週間で街頭キャンペーン

2017/09/27 09時04分配信 - 健康・暮らし -

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買い物客らに結核予防のチラシなどを配布した街頭キャンペーン=25日、 サンエーショッピングタウン食品館前

 2017年度結核予防週間街頭キャンペーン (主催・宮古保健所) が25日、 サンエーショッピングタウン衣料館前などで行われた。 県や宮古島市、 宮古地区婦人連合会の会員が買い物客らにチラシなどを配布し、 結核に対する正しい知識の啓蒙と早期予防を呼びかけた。
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高齢者福祉・介護保険第7次事業計画策定へ

2017/09/01 09時03分配信 - 健康・暮らし -

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下地市長 (左) から委員らへ委嘱状が交付された=市役所平良庁舎

 宮古島市高齢者福祉計画並びに第7期介護保険事業計画委員委嘱状交付式が31日、 市平良庁舎で行われた。 下地敏彦市長が学識経験者、 保健医療・福祉・行政関係者、 被保険者 (市民) 代表の委員20人に委嘱状を交付した。 第1回委員会では委員長に宮古福祉事務所長の野原勝所長を選出し、 事務局から計画策定と介護保険制度などについて説明。 第7期計画では国から示されている地域包括支援センターの強化や認知症施策の推進などを整備していくほか、 介護予防・日常生活支援総合事業も本格的に実施していく方針。
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健康寿命延ばそう、前期高齢者に介護予防教室

2017/06/27 09時05分配信 - 健康・暮らし -

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健康寿命に関する話に耳を傾ける参加者たち=東川根自治会館

 団塊世代が75歳以上を迎える 「2025年問題」 に向けて前期高齢者 (65~74歳) を対象にした宮古島市地域包括支援センターひららの介護予防教室が26日から、 東川根自治会館で始まった。 要介護状態や認知症を予防し、 健康寿命を延ばすため 「口腔、 食事、 運動」 をメインテーマに講習を行う。 希望があれば他地区でも実施していく。
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