記事一覧

休刊のお知らせ

2019/06/17 09時00分配信 - 社会・一般 -

 昨日6月16日(日)は、新聞製作お休みのため、本日は記事が更新されません。
 ご了承下さい。

早くもマンゴー収穫始まる

2019/06/16 09時05分配信 - 産業・経済 -

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入り口に並べられたマンゴーに足をとめる買い物客ら=島の駅みやこ

 島内にある一部の農園や果樹園では、早くもマンゴーの収穫が始まっている。例年だと早出しと言われる加温栽培によるマンゴーの収穫時期となるが、今年は非加温栽培マンゴーも2週間早く収穫が始まっている。平良松原にあるミナバ果樹園では、2日より収穫作業を始めており、島内の販売店へ出荷を行っている。
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子どものスポーツ能力測定会開く

2019/06/16 09時04分配信 - スポーツ -

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スタッフとともに測定種目に挑戦する参加者=JTAドーム宮古島

 子どもたちのスポーツ能力の適正情報提供を目的とした測定会が15日、多くの児童・生徒が参加してJTAドーム宮古島で行われた。
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野外ライブで資金作り

2019/06/16 09時03分配信 - 文化・芸能 -

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野外ライブで資金造成を行った宮古高校軽音楽部=市内スーパー

 宮古高校軽音楽部の野外ライブが15日、 多くの買い物客が訪れる大型スーパー前駐車場で行われ、 高校生の熱気溢れる演奏に大きな拍手が送られるなど賑わいを見せていた。
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豊年祭で神酒の麹づくり

2019/06/16 09時02分配信 - 文化・芸能 -

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スツウプナカに出される神酒の麹作りが行われた=13日、大木公民館

【多良間】多良間村の豊年祭「スツウプナカ」で出される神酒の麹作りが13日、大木公民館で行われた。神酒はミスと呼ばれ、炊いた米や芋に麦麹のしぼり汁を入れて発酵させて作る。パイジュニのブシャ座で長年作っている外間ミエさんと知念幸子さんが慣れた手付きで、ていねいに麦麹を仕込んだ。
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サンドアート・渡口の浜に砂イルカ

2019/06/16 09時01分配信 - 文化・芸能 -

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砂浜にイルカが登場した、作成した同会の知久会長(前列左)、同クラブの草薙代表(同右)=伊良部島渡口の浜

 砂で城や動物などを造形する芸術であるサンドアート愛好家団体である、宮古島でサンドアートを楽しむ会」(知久博明会長)と神奈川県で活動している「江の島サンドドルフィンクラブ」の草薙徹代表は15日、伊良部島の渡口の浜でサンドアートのイルカづくりを楽しんだ。仕上がったイルカが砂浜に並びだすと海水浴客なども足を止め、スマートフォンなどで記念撮影する姿も見られた。
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入域増で観光地調査へ市議会総務財政員会

2019/06/15 09時05分配信 - 文化・芸能 -

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上程議案全てが可決された文教社会委員会=宮古島市平良庁舎

 開会中の宮古島市議会(佐久本洋介議長)6月定例会は14日、総務財政(山里雅彦委員長)・文教社会(平良敏夫委員長)・経済工務(高吉幸光委員長)の各常任委員会を各委員会室で実施した。委員らが付託された議案・陳情書を審議した。このうち総務財政委員会では、審査の結果、▽2019年度一般会計補正予算▽市火災予防条例の一部改正について▽財産の取得について―の3件とも原案通り可決とした。
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多良間の「抱護」認定証伝達森林学会の林業遺産

2019/06/15 09時04分配信 - 社会・一般 -

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伝達式で、長嶺部長から認定証を受け取り喜びを見せる伊良皆村長(左)=県庁

【那覇支局】一般社団法人日本森林学会から県内初、国内で34件目の林業遺産として「琉球王朝時代の『多良間島の抱護(ホーゴ)』と『林政八書』」が5月28日に認定され、その伝達式が14日、県庁であった。
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「労災ゼロ」に決意新た2019年度宮古地区安全大会

2019/06/15 09時03分配信 - 産業・経済 -

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指差し呼称で労災防止活動への決意を新たにする参加者たち=市城辺公民館

 全国安全週間に向け2019年度宮古地区安全大会(主催・県労働基準協会宮古支部など)が14日、市城辺公民館で行われた。市内の各事業所から大勢が参加し、「新たな時代にPDCA みんなで築こう ゼロ災職場」をスローガンに労働災害防止活動の推進、安全意識の高揚と定着に向けて決意を新たにし、安全安心な職場環境を作るため労使一体となった安全活動に取り組んでいく大会宣言を行った。
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名義変更に異議保良鉱山相続人が弾薬庫計画反対

2019/06/15 09時02分配信 - 社会・一般 -

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保良鉱山の所有権確認請求裁判などで会見したミサイル・弾薬庫配備反対住民の会など=市役所平良庁舎

 陸上自衛隊が弾薬庫の建設を予定している保良鉱山の開発を行ってきた宮古総合開発が、地権者や相続人を相手に起こした裁判の所有権確認請求事件の口頭弁論が14日、那覇地裁平良支部であった。この裁判は他人の土地でも10年ないし20年の長い期間使っているという事実があるとその人の名義になる制度の時効取得を求めて起こしたもので、同社は長い間使った権利を認める専有を根拠に主張しているという。多数の相続人のうち(14日現在で)3人が建設に反対し名義変更に異議を唱えており、この日の裁判後に代理人の喜多自然弁護士とミサイル・弾薬庫配備反対住民の会がなど4団体が市役所平良庁舎で会見した。
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