記事一覧

「日本の小宿10選」選定、ゲストハウスUmiOto

2018/12/13 09時04分配信 - 社会・一般 -

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「日本の小宿10選」 に選定されたゲストハウスUmiOtoと山本さん=平良荷川取

 平良荷川取のゲストハウスUmiOtoがこのほど、 旅行新聞社が主催する 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」 の選考審査委員特別賞 「日本の小宿10選」 に選ばれた。 同ハウスを経営する山本豪さんは 「大変ありがたい。 来てくれたゲストや応援してくれた周囲の住民、 宮古の人たちに感謝したい」 と喜びを現した。
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下地島空港の航空機燃料税軽減決定

2018/12/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

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市議会定例会の一般質問で空燃税軽減のメリットについて答える下地市長=市役所平良庁舎

 航空機燃料税 (空燃税) 軽減措置について、 自民党税制調査会が下地島空港を軽減対象として追加することが12日、 わかった。 開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の一般質問で下地敏彦市長が空燃税に関する質問に対して 「下地島空港の空燃税軽減適用は航空路線誘致のインセンティブとして大きなメリットがある」 と答え、 軽減対象の追加を歓迎する姿勢を見せた。
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山羊飼養管理講習会で「捻転胃虫の対策を」

2018/12/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

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山羊飼養管理講習会で塚原さんの話を聞く参加者たち=市役所上野庁舎

 宮古家畜保健衛生所 (稲嶺修所長) の山羊飼養管理講習会が12日、 市役所上野庁舎で行われた。 米国ラングストン大学山羊研究所の塚原洋子さんが、 山羊の死亡事故を起こす体内寄生虫対策を指導。 特に線虫類の捻転胃虫に関してはり患した山羊だけを対象にした選択的駆虫が有効なことなどを解説した。 宮古島市山羊生産流通組合の会員をはじめ山羊の飼育に関心のある農家らが出席して抗議に耳を傾けていた。
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視覚障害福祉協が防災学習会実施

2018/12/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

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防災について学ぶ参加者=下地福祉センター

 宮古地区視覚障害者福祉協議会 (洲鎌邦夫会長) は12日、 下地老人福祉センターで視覚障がい者やその家族、 介助員などを対象に防災学習会を行った。 宮古島地方気象台の松田博之台長が講師を務め 「災害時に情報を待つのではなく自ら知る努力をすることが大事」 と呼びかけた。
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最後の100人抽選、トライアスロン宮古島大会

2018/12/12 09時07分配信 - スポーツ -

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トライアスロン大会の残る100人の出場者を抽選する下地大会長 (左2人目) ら=市役所平良庁舎

 来年4月14日に開催される第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市など) の抽選会が11日、 市役所平良庁舎で行われた。 下地敏彦大会長らによって残り100人が選ばれ、 全出場内定者1700人が決まった。 25日にメールまたは郵送で出場内定の通知を送付する。 前回2位の戸原開人選手ら国内外の有力選手が招待される。 大会長の下地敏彦市長は35回の節目の大会へ向け 「何か企画できれば」 などと話した。
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多良間島でのど自慢、伊藤五子さんグランプリ

2018/12/12 09時06分配信 - 社会・一般 -

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のど自慢大会で熱唱する出演者最高齢の福嶺キクさん=8日、 多良間小体育館

【多良間】宮古テレビ開局40周年多良間島大感謝祭の一環としてのど自慢大会がこのほど、 多良間小体育館で行われた。 小学6年生から97歳まで16組の村民が自慢ののどを披露。 審査の結果、 伊藤五子さんがグランプリに輝いた。 この他、 感謝祭では28年前に開催されたのど自慢大会の映像放送、 景品争奪〇×クイズなども行われた。
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鏡原中で劇団道化が公演、生徒もゲスト出演

2018/12/12 09時05分配信 - 教育 -

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劇団道化の役者と一緒に揺れるバスの中を演じる生徒ら=10日、鏡原中学校

 市立鏡原中学校 (下地悦子校長) は10日、 文化庁委託事業 「2018年度戦略的芸術文化創造推進事業」 の一環として演劇鑑賞を行った。 同校体育館で行われた公演は、 福岡県の劇団道化が 「知覧・青春~アイ・アム・ヒア」 を演じた。 生徒ら4人もゲスト出演し、 舞台と観客が一体となり笑いありの楽しいひと時を過ごした。
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甲子園目指す球児支援、プロジェクト創設

2018/12/12 09時04分配信 - スポーツ -

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=写真=

 夢の甲子園出場を目指す球児の支援の輪を広げようとこのほど、 「宮古島甲子園プロジェクト」 が創設された=写真=。 これまで支援してきた団体や企業等が結束し立ち上げたもので、 小・中・高校の球児を甲子園に出場させるため各面からさらに支援を行っていく。 会長には平良勝之さんが就いた。
 同プロジェクトは 「中学野球の強さは今年夏の県大会で平良が3位、 離島甲子園でアララガマボーイズの連続優勝、 準優勝と格別。 優秀な児童たちを島外へ流出させることなく、 島の高校へ進学してもらい夢の実現にまい進する手立てが講じられないものか」 との思いから提唱されたという。
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原告側が全面敗訴、市不法投棄ゴミ控訴審判決

2018/12/12 09時03分配信 - 社会・一般 -

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報告会には多数の市民が参加し岸本さんらの説明に耳を傾けた=平良港ターミナルビル

【那覇支局】宮古島市が2014年度に行った不法投棄ごみ撤去事業をめぐる住民訴訟の控訴審は11日、 福岡高等裁判所那覇支部 (大久保正道裁判長) 201号法廷で判決があり、 大久保裁判長は本件の控訴棄却を言い渡した。 これを受け、 市側代理人の大城純市弁護士は 「いろいろなことがあったが、 できるだけ対応してきた。 市の主張が認められたということで、 市民のみなさんにもご理解を頂きたい」 と述べた。
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問題解決プロセス学ぶ、久松中で出前授業

2018/12/12 09時02分配信 - 教育 -

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藤田さん (中央) の指導を受けながら問題解決のプロセスに向けて意見を出し合う生徒たち=久松中

 IT企業ヌーラボ (本社福岡県、 橋本正徳代表) のリゾートワーク制度で宮古島に滞在する社員の出前授業が11日、 市立久松中学校で行われた。 同社開発チームリーダーの藤田正訓さんが問題解決のプロセスを生徒たちに体験させ、 手段に囚われず議論の中で見失いがちな目的 「ゴールを決めること」 を意識するよう教えていた。
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