記事一覧

未来創造センター、17日に開館

2019/08/15 09時05分配信 - 政治・行政 -

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いよいよ開館記念イベントが行われ供用開始される市未来創造センター。テーブルサンゴをモチーフにした外観が目を引く=平良字東仲宗根

 図書館と中央公民館の機能を兼ね備えた宮古島市未来創造センター(古堅宗和センター長)の17日の開館まで残り2日と迫った。現在、蔵書の整理作業が司書らによって急ピッチで進められているほか、音楽関係の練習ができるスタジオや各研修室、ギャラリー、調理室、喫茶コーナーなどには備品が運び込まれている。開館と同時に3件の記念企画展を実施。2階ギャラリーでは日本習字教育財団の協力のもと、「清朝の美人画展」が開催される。
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多良間村、絶滅危惧種「ヤシガニ」保護条例周知

2019/08/15 09時04分配信 - 政治・行政 -

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抱卵メスヤシガニ。

 多良間村には「ヤシガニ(マクガン)保護条例」がある。絶滅危惧種であるヤシガニは成長がきわめて遅いため、保護する期間を設ける必要があるためだ。ところが村民への周知が徹底されていないこともあり、期間中も乱獲され、島外の飲食店などに高値で売られているという。
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宮古南静園慰霊祭、552柱の御霊、水子供養

2019/08/15 09時03分配信 - 社会・一般 -

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献花し、納骨されている552柱の御霊に手を合わせる参列者=国立療養所宮古南静園

 市内平良島尻にある国立療養所宮古南静園(知念一園長)は14日、同園納骨堂で「2019年度慰霊祭」を執り行った。入所者や家族、関係者が参列し、納骨堂に収められている552柱の御霊と堕胎施策によりこの世に生まれることができなかった水子の供養塔に心静かに眠られることを祈りながら手を合わせた。
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宮古新報社で職業体験、記者仕事に興味

2019/08/15 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古新報社は7月11日から3日間、宮古高校の生徒2人を職業体験(インターンシップ)で受け入れた。髙橋大和くん(2年)、前泊琉愛くん(同)が同社編集部に席を置き、3日間記者の取材に同行し、記事の書き方や写真の撮り方などを学んだ。
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砂川さんの「ぼーぎーや」島食材料理が評判

2019/08/15 09時01分配信 - 産業・経済 -

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「ぼーぎーや」のシェフの砂川さん

 島の食材を使った週替わりのコース料理が評判の平良字西里にあるフランス料理レストラン「ぼーぎーや(Vo―gi―ya)」は、スイスのミシュラン1つ星レストランで副料理長を務めた経験を持つシェフの砂川徳正さん(52)=市城辺出身=が地元に戻って開いたお店だ。
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先祖迎え旧盆入り 各地の本家、先達に感謝示す

2019/08/14 09時05分配信 - 社会・一般 -

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仏壇を前に家族、兄弟が集い手を合わせご先祖様を迎えた=平良家

 13日は旧盆入り(ンカイ)。お盆の初日でご先祖様を迎える日。仏壇を綺麗にして供え物を並べ、飾り物を整えた後に線香を立て、家族そろって手を合わせる光景が各地で見られた。
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「良い交流できた」下地中台湾交流訪問団が解団式

2019/08/14 09時04分配信 - 教育 -

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台湾での交流を終え、無事に帰島した生徒たち=宮古空港ロビー

 市立下地中学校から第18回台湾国際交流に参加していた一団が13日、宮古島に帰島し、宮古空港で解団式を行った。父母らが「お帰りなさい」と書かれた横断幕をもち出迎えた。団長の村上健輔教頭は「台風に振り回されたスタートだったが、現地に着いてからは予定していたプランを100%達成できた。現地のスタッフ、先生が気を配り親切にしてもらった。思いやりチャレンジのある交流会だった」と報告した。
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初出場で金賞の快挙 北中吹奏楽部が南九州コンで

2019/08/14 09時03分配信 - 教育 -

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金賞受賞を喜ぶ北中吹奏楽部のメンバー=宮古空港

 宮崎市文化ホールで11日に開催された「第15回南九州小編成吹奏楽コンテスト」(主催・九州吹奏楽連盟)で、初出場ながら見事金賞を受賞した、市立北中学校吹奏楽部(顧問・長濱靖教諭)のメンバーが、13日午後帰郷。大勢の関係者が出迎え、祝福の声をかけた。部員たちは満面の笑みをたたえ、自らの力で成し遂げた快挙を喜んでいた。
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県代表で活動発表下地小緑の少年団全国育樹祭で

2019/08/14 09時02分配信 - 社会・一般 -

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12月に県内初開催される全国育樹祭で活動発表する下地小緑の少年団の(右から)羽地さん、本村さん、石垣さん、神田さん=宮古青少年の家(資料写真)

 ことし12月に沖縄県で初めて開催される第43回全国育樹祭で、市立下地小学校(乾邦夫校長)緑の少年団の羽地舞菜美さん、本村穂佳さん、神田優海さん、石垣采音さん(以上6年)が県代表で活動発表を行う。同少年団リーダーでもある羽地さんは「みんなが緑の大切さを再認識してくれるような発表をしたい」と意欲を見せていた。
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「まずはスタメンに」JOC中学バレー県選抜に4人

2019/08/14 09時01分配信 - スポーツ -

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スタメン入りと大会での活躍に意欲を見せる(右から)浜川、源河、嵩原=伊良部島中体育館

 大阪府内で12月に開催されるJOCジュニアオリンピックカップ第33回全国都道府県対抗中学校バレーボール大会(主催・日本バレーボール協会ほか)に向けた沖縄県選抜にこのほど、男子(池田武監督)に伊良部島の源河朝陽(3年)、浜川宇響(同)、嵩原祐作(2年)の3人。女子(金城幸憲監督)に上野の新里望桜(3年)がそれぞれ選出された。ともに、まずはスタメン入りを目指して練習等でのアピールに意欲を見せている。
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