記事一覧

宮古島市計画変更で補正計上 市議会で議案説明 

2021/12/03 09時05分配信 - 政治・行政 -

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当局が市議会12月定例会に提出する議案を説明した市議会全員協議会=市議会内

 宮古島市議会(上地廣敏議長)の全員協議会が2日、市議会棟で開催され、市当局(座喜味一幸市長)が12月定例会に提出する議案を説明した。2021年度一般会計補正予算案は17億2126万円を追加し、歳入歳出総額を414億7774万円とするもの。このうち伊良部地区し尿処理施設整備事業は計画見直しに伴い、歳入で防衛省の宮古島駐屯地等周辺関連補助金の国庫支出金で2億308万円、市債1億590万円をそれぞれ減額し、歳出で2億8751万円をマイナス補正する。
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クルマエビ140万匹全滅 市・県と対策会議開く

2021/12/03 09時04分配信 - 産業・経済 -

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クルマエビが全滅し発送を受け付けないと告知されている=高野漁港内の養殖場

 宮古島漁業協同組合(栗山弘嗣組合長)が高野漁港内で養殖しているクルマエビ140万匹が急性ウイルス血症(PAV)のまん延で死滅して、約1億円の被害が出ている。1993年の事業開始から初めての出荷ゼロになる見通し。感染を防ぐ手立ても見つかっておらず、事業存続の危機にひんしている。同漁業は2日、事務所で市や県と対策会議を開き、技術指導などを受けた。栗山組合長は、早急に理事会を開き今後の方針を決定するとした。
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宮古病院にカステラ100個寄贈 亀川菓子店、2日かけて調理

2021/12/03 09時03分配信 - 社会・一般 -

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本永院長(中)にカステラを寄贈し記念撮影に応じる亀川さん夫妻=宮古病院

 創業64年の老舗、亀川菓子店(平良下里)は2日、宮古病院に黒糖カステラ100箱を寄贈した。亀川弘代表と妻のミツ子さんが病院に本永英治院長を訪ね直接手渡した。約2年間の新型コロナウイルス感染症への対応に感謝を込めたもの。長女の成子さん、次女のまさよさんも同席した。
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平良庁舎利活用で検討委員会を設置

2021/12/03 09時02分配信 - 産業・経済 -

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利活用が検討される宮古島市の平良庁舎=平良西里(資料)

 宮古島市(座喜味一幸市長)は1日、平良庁舎利活用検討委員会を設置した。市役所大ホールで第1回委員会が開かれ、座喜味市長が委員15人に委嘱状を交付した。委員会では市側が建物と土地を売却する方針を示し、委員が利活用のあり方について意見交換した。年明けの第2回では売却だけでなく、ほかの手法も含めて検討するとみられる。
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宮古製糖多良間も操業開始 

2021/12/03 09時01分配信 - 産業・経済 -

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製糖操業開始式で原料のサトウキビを投入する関係者たち=宮古製糖多良間工場

 【多良間】宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)は2日、2021/22年期サトウキビ製糖操業を開始した。初日の平均甘蔗糖度は15・31度、全ての原料が基準糖度帯(13・1~14・3度)以上と高品質の出だしとなった。今期のサトウキビは自然災害や病害虫被害が少なく、基盤整備事業の終了に伴う収穫面積の増加などから生産量は2万9507㌧(前期実績2万6420㌧)の豊作が見込まれている。
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宮古製糖伊良部が県内トップを切って操業開始

2021/12/02 09時05分配信 - 産業・経済 -

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 宮古製糖伊良部工場(山城尚俊工場長)は1日、県内工場のトップを切って2021/22年期サトウキビ製糖操業を開始した。初日は原料230㌧が搬入され、平均甘蔗糖度は13・17度だった。製糖操業開始式では同社の渡久山和男社長や座喜味一幸市長ら関係者が原料を投入して今製糖期の豊作と安全操業を祈念した。今年の宮古地区のサトウキビは大きな自然災害がなく、収穫面積の増加などから前期実績を上回る37万4千㌧が見込まれている。
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人類渡来の痕跡求め、ツヅピスキアブ南側を発掘

2021/12/02 09時04分配信 - 文化・芸能 -

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11月末から始まったツヅピスキアブの発掘調査=平良下里大原地区

 国立民族学博物館、国立科学博物館、琉球大学のグループが11月末から、平良大原地区のツヅピスキアブで旧石器時代の宮古島に人類が渡来した痕跡を探る発掘調査を開始している。調査は今後5年間にわたって実施される予定。
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狩俣漁港で軽石撤去作業

2021/12/02 09時03分配信 - 社会・一般 -

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大量の軽石を除去するため、地元漁師らが重機を用いて作業を行った=狩俣漁港

 狩俣漁港内にスロープ状の物揚げ場が埋め尽くされるほどの大量の軽石が漂着したことが1日、確認された。地元漁師らは建設業者から機材の提供を受け、同日早朝から撤去作業に追われた。市によると、漁港への漂着としては同漁港ほどの被害は他に確認されていない。市は予算措置を講じ支援する方針だ。
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市役所1階で障害者週間文化作品展 10日まで

2021/12/02 09時02分配信 - 社会・一般 -

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展示作品を興味深そうに鑑賞する家族=市役所1階エントランスホール

 2021年度障害者週間文化作品展が11月30日から市役所1階エントランスホールで開かれ、全89点の個性豊かな作品を展示している。標語部門で最優秀賞に輝いた加島良枝さんの「認め合う 心がつくる バリアフリー」がテーマ。そのほかの部門については来場者の投票で選ぶ。市障がい福祉課は多くの来場と投票を呼び掛けている。10日まで。
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幼小教育の円滑接続協議 県宮古教育事務所

2021/12/02 09時01分配信 - 教育 -

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保育園・幼稚園・こども園・小学校の教諭らが幼小連携について話し合った=11月30日、県宮古合同庁舎

 沖縄県宮古教育事務所は11月30日、幼児教育と小学校教育の円滑な接続について理解を深めるため、宮古合同庁舎で2021年度宮古地区幼稚園教育課程研究協議会を開いた。市立西城幼稚園の下地恵美教諭と砂川幼稚園の仲地早苗教諭が研究発表をしたほか、参加した幼稚園や小学校などの教諭らが幼少接続に向けた連携を話し合った。
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