記事一覧

受験や渡航の費用贈呈 宮古工業高校

2021/02/27 09時01分配信 - 教育 -

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代表して参加した新里さん(前左)、佐渡山さん(奥左)、友利さん(同右)と贈呈する具志堅委員長(前右)=宮古工業高校

 宮古工業高校(金城透校長)は26日、2020年度第1回創立50周年記念事業の一つである「活性化資金」の贈呈式を同校で行った。95人の生徒が支援対象となり、代表して3人が出席した。
 活性化資金事業は今回で3回目を数え、資格試験の合格者に対して、受験費の半額や島外への受験の際に渡航費の一部を支援し、資格取得を推進し、激励することが目的で始まった。
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下地中マスコットキャラ「となん」お披露目

2021/02/26 09時02分配信 - 教育 -

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となんを作成した宮國さん(左)と神田さん(右)=下地中学校

 下地中学校(濱川成共校長)が25日、同校のマスコットキャラクター「となん」をお披露目した。中国の想像上の巨鳥、「鵬(ほう)」をモチーフに下地発祥の宮古上布やサトウキビを持った可愛らしいキャラクターになっている。
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池間小中学校の存続要請 いけま島おこしの会

2021/02/25 09時04分配信 - 教育 -

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大城教育長に要請文を手渡す仲間会長(左)=市役所教育長室

 いけま島おこしの会(共同代表=仲間広二池間自治会長)は24日、宮古島市(座喜味一幸市長)と市教育委員会(大城裕子教育長)に池間小中学校の存続、池間幼稚園の継続開園を要請した。
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地元のイチゴ栽培学ぶ 新鮮採りたてを試食

2021/02/23 09時04分配信 - 教育 -

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慎重にハサミでイチゴを収穫する生徒=上野字野原、あまいの大好き!農園

 上野中学校(友利和広校長)3年生は22日、上野字野原のあまいの大好き!農園(平良繁和代表)でイチゴ栽培学習を行った。宮古島市内ではまだ少ないイチゴを生産する地元農家の取り組みを学ぶとともに、採りたての新鮮なイチゴを味わっていた。
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「教育の日」で功労者、模範児童らを表彰

2021/02/23 09時02分配信 - 教育 -

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模範児童・生徒と教育功労者に選ばれた人たちと標語・川柳の受賞者たちと座喜味市長(左から4人目)、大城教育長(同3人目)=市役所

 宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)は「教育の日」の21日、今年度の模範児童生徒や教育功労の表彰者4人とそれに向けて募集した標語・川柳の入賞者9人の表彰式を市役所で行った。この表彰式は教育に対する市民の関心と理解を深めると共に、家庭、学校及び地域社会と連携し、市民全体で教育に関する取り組みを推進し、宮古島市の教育の充実と発展を図ることを目的に開催された。市教委は2007年から毎年2月の第3日曜日を「教育の日」と定めている。
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宮古高校、琉球大学に5人合格

2021/02/20 09時05分配信 - 教育 -

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琉球大学に合格した生徒ら=宮古高校

 宮古高校(津野良信校長)は19日、学校推薦型と総合型入試で琉球大学に合格した生徒5人の報告会を行った。陸蓮苑さんが教育学部、上原夢輝さんが工学部、親泊千明さんが医学部医学科、佐和田ちひろさんが同保健学科、荷川取縄斗さんが農学部にそれぞれ合格し、志望動機や将来の目標を語った。同校の今年度の国公立大学合格者は12人。

 陸さんは「模試の振り返りを徹底した。将来は学び合いや教え合いができる先生になりたい」、上原さんが「伊良部大橋などのインフラ整備の仕事に興味があった。大学入学後はいろいろな人と関わっていきたい」、親泊さんが「大学生活を楽しみながら学業に励み、卒業後は宮古島で外科医として働いていきたい」、佐和田さんが「琉大は海外との交流が盛んなので志望した。高い技術力と倫理観を持った臨床検査技師になりたい」、荷川取さんは「微生物に興味があって志望した。微生物を使って宮古の農業を盛り上げたい」と各々の志望動機や目標を述べた。
 琉大の合格者は次の通り。
 陸蓮苑(教育学部学校教育教員養成課程小学校教育コース教科教育専攻保健体育専修)▽上原夢輝(工学部工学科社会基盤デザインコース)▽親泊千明(医学部医学科)▽佐和田ちひろ(医学部保健学科)▽荷川取縄斗(農学部亜熱帯生物資源科学科)

琉大含む3人合格 デイゴ学習支援教室

2021/02/20 09時01分配信 - 教育 -

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大学に合格した荷川取さん(右)と南風原さん(中)と台湾の大学を受験中の粕谷さん=でいご学習塾

 エンカレッジが運営するデイゴ学習支援教室が19日、琉球大学を含む3人の大学合格者が出たと発表した。他1人は海外の大学の結果待ちという。同教室から大学合格者が出るのは、昨年の琉大理学部に続き2年連続となる。
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県立高校一般入試最終志願状況

2021/02/19 09時05分配信 - 教育 -

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2021年度県立高校一般入学最終志願状況表

 県教育庁は18日、2021年度県立高校入試の最終志願状況を発表した。宮古地区3校のうち志願倍率が最も高かったのは宮古総合実業高校の食と環境科フードクリエイトコースの1・28倍で、推薦入学内定者2人を除いた一般入学者定員18人に対して、志願したのは23人だった。
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砂川誉寿さん12年皆勤 小中高通して

2021/02/19 09時03分配信 - 教育 -

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12年皆勤の砂川さん(中)と6年皆勤の棚原さん(左)と渡久山さん(右)=宮古総合実業高校

 宮古総合実業高校(大山正吾校長)の3年生10人が18日、皆勤賞で表彰された。はその中で砂川誉寿さんは西辺小学校と西辺中学校時代を通して12年間の皆勤だった。
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佐藤茉果夏さん優秀賞 全国児童才能開発コンで

2021/02/17 09時05分配信 - 教育 -

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受賞の報告に宮古新報社を訪れた茉果夏さん

 第57回全国児童才能開発コンテスト(才能開発教育研究財団主催)で、佐藤茉果夏(まかな)さん(東小1年)の「わたしがいちねんかんでたべたくだもののずかん」が科学部門の優秀賞に選ばれた。同コンテストには沖縄県児童生徒科学賞作品展から選ばれた3人の作品が出展され、茉果夏さんが唯一の上位入賞に輝いた。
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