記事一覧

多良間村義選、告示まで1カ月 8人立候補予定

2021/04/18 09時03分配信 - 政治・行政 -

 【多良間】任期満了に伴い5月18日告示、23日投開票で行われる多良間村議会議員選挙(定数7)まで1カ月となった。これまでのところ現職5人、新人3人の計8人が立候補を予定している。一方、約2カ月後の村長選挙(6月15日告示、20日投開票)には現職の伊良皆光夫氏(65)、新人で同村の元税務会計課長兼会計管理者の古謝政一氏(62)が出馬を表明しており、一騎打ちの公算となっている。
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宮古島市長期財政ビジョン 10年後の借金327億円

2021/04/18 09時02分配信 - 政治・行政 -

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市債残高の推計

 宮古島市(座喜味一幸市長)はこのほど、2021年度から10年間の長期財政ビジョンを公表した。借金に当たる市債残高は21年度の448億6923万円から年次的に緩やかに減少し、30年度には327億4898万円となると見込んでいる。財政調整基金残高は21年度で75億円となっているが、今後も一般財源の不足に対応し、50億円台を確保すると推計。一般財源に占める借金返済の比率を占める実質公債費比率は上昇し、24年度で12・9%とピークに達した以降は30年度で10・4%とする計画だ。将来負担比率は21年度算定の90・8%から30年度は25・2%まで減少するとした。
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「防衛省に説明会要請を」 市民団体が市長に

2021/04/17 09時02分配信 - 政治・行政 -

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要望書を手渡す下地共同代表(右)と受け取る座喜味市長=市役所応接室

 陸上自衛隊の保良訓練場に完成した2棟の弾薬庫などについて、宮古島平和ネットワークの下地博盛共同代表ら6人は16日、市役所に座喜味市長を訪ね、市民への説明会の開催を防衛省に要請するよう求めた。座喜味市長は「進める」と回答。6人は記者会見で「実現に向け努力すると理解した」との見解を示し、期待を語った。17日には、4月末までを回答期限とする要請文を岸信夫防衛大臣、沖縄防衛局宛てにそれぞれ郵送するという。
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宮古の県農水部男性職員が陽性

2021/04/15 09時02分配信 - 政治・行政 -

 県農林水産部は14日、県宮古合同庁舎に勤務する40代の男性職員の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。
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再び時短営業 飲食店に不安や憤り

2021/04/13 09時04分配信 - 政治・行政 -

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12日からの休業を知らせる居酒屋の張り紙=平良西里

 政府の新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」指定を受け、県の飲食店等への営業時間短縮の協力要請期間が12日、県内全域で始まった。宮古島市内でも同日から時短営業や休業に入った飲食店があった。前回の解除からようやく客が戻ってきたところでの時短再開に飲食店からは落胆の声などが聞かれた。
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宮古島でワクチン接種始まる 県内初めて

2021/04/13 09時03分配信 - 政治・行政 -

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宮古島市内の高齢者施設でワクチン接種を受ける高齢者=グループホーム来間(代表撮影)

 12日、沖縄県初の高齢者向け新型コロナワクチン接種が、宮古島市の高齢者施設で始まった。9日に到着したファイザー社のワクチン1箱195瓶を使用し、約500人を対象に行われる予定。1瓶から5回接種可能とされていたが、この日接種を担当した下地診療所の打出啓二院長は6回分の採取が可能と発表。ワクチン供給が限られる中、接種対象の増加へ意欲を見せた。初回の接種には座喜味一幸市長も立ち合い「入所者から『これで安心だ』との声を聞き、市民に積極的に受けてほしいと実感した」と話した。
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市、一時支援金の活用を呼び掛け

2021/04/13 09時02分配信 - 政治・行政 -

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一時支援金の周知を呼び掛ける座喜味市長(左)と下地会頭=宮古島商工会議所

 宮古島市は12日、コロナ禍による国の緊急事態宣言の影響緩和のための一時支援金の申請で、宮古島商工会議所にサポートセンターを開設させた。市町村独自での設置は県内初。座喜味一幸市長、下地義治同所会頭が開設式に参加し幅広い利用を呼び掛けた。
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市長「歓送迎会、模合控えて」 まん防指定受け

2021/04/13 09時01分配信 - 政治・行政 -

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呼びかけを行う座喜味市長=市役所

 沖縄県が「まん延防止等重点措置」に指定されたことを受け、座喜味一幸市長は12日、市役所で会見を開き、飲食店に午後8時までの営業時間短縮要請、市民に不要不急の外出自粛や同措置指定区域への渡航の自粛などを求めた。要請期間は12日から5月5日までの24日間。市内高齢者施設で県内初のワクチン接種が12日から始まったことも発表した。
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県全域に外出・移動自粛要請 「まん延防止」で

2021/04/11 09時05分配信 - 政治・行政 -

 新型コロナウイルス感染再拡大で政府の「まん延防止等重点措置」が12日から適用されることを受け、県は10日夕、対策本部会議で沖縄本島の9市を対象地域とするとともに、県内全域で不要不急の外出や移動の自粛を求めることを決定した。玉城デニー知事が同日夜、県庁で会見を開き明らかにした。
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座喜味市長が感染防止で飲食店巡回

2021/04/10 09時03分配信 - 政治・行政 -

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飲食店の店員に感染防止を呼び掛けるチラシを手渡す座喜味市長(右)=平良西里

 座喜味一幸市長は9日、県新型コロナウイルス対策本部からの要請を受けて飲食店の新型コロナウイルス対策巡回活動を実施し、西里通りを中心に飲食店を一軒ずつ訪問した。市長自ら感染予防対策を引き続き徹底するよう要請し、手指消毒などの徹底を呼びかけるチラシを手渡した。
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