記事一覧

ターミナル増築工事が本格化

2019/09/18 09時02分配信 - 産業・経済 -

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基礎工事が進む宮古空港ターミナル増築工事現場=宮古空港

 宮古空港ターミナル株式会社(下地義治社長)は、利用客の増加により手狭となったターミナルビルの増築工事に着手。4月の準備工事から6、7月の測量、アスファルト撤去工事などを経て、8月下旬から地盤を掘り起こす増築基礎打ちする本格工事が行われている。増築する搭乗待合室は、現在の410席から160席増えて570席になる。供用開始は来年4月で全工事が完了するのは8月末の予定。
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コンテナハウスが増加、宿泊施設不足を補う

2019/09/16 09時05分配信 - 産業・経済 -

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宿泊施設の不足を補うように増加するコンテナハウス=市内下里

 アパートやホテルを中心とした建設ラッシュが取り沙汰されて久しいが、現在もその勢いは衰えることなく、相変わらずの人手不足が続いている。その建築ニーズに対応すべく、業界では島外から人手を頼み対応しているが、関連して顕著になっているのが、これら人手の受け入れ宿泊施設の不足。アパートの家賃が高騰する中ではコスト的にアパートは割高で、それを補う形で新たに現れれてきたのがコンテナハウス。1DK仕様で、クーラーやテレビも備え、工事期間中の滞留が低コストで補えるとあって増加の一途を辿っており、そのニーズを捉えて本土の大手コンテナ企業の進出も出始めた。
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「天敵を農家の助けに」省力化や生産性メリットも

2019/09/13 09時03分配信 - 産業・経済 -

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重田康行氏

【那覇支局】天敵を用いた害虫防除を推進しようと県農林水産部(長嶺豊部長)主催の座談会が11日、JAおきなわ南風原支店で開催され、80人の農家らが参加した。天敵利用時のポイントや注意点のほか、宮古島でのトウガン栽培の実践事例などが紹介された。
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農業経営のリスク回避を

2019/09/10 09時03分配信 - 産業・経済 -

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熱心に講演に聞き入る出席者たち=JTAドーム宮古島

 「農業経営に係る農業保険の考え方」をテーマにした農業保険講演会(主催・NOSAI沖縄)が9日午後、JTAドーム宮古島会議室で開かれ、多くの農業関係者が訪れて熱心に聞き入っていた。
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宮古法人会などが消費税軽減税率セミナー

2019/09/05 09時03分配信 - 産業・経済 -

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セミナーには市内から多くの事業者が参加した=平良港ターミナルビル

 平良港ターミナルビルで4日、「消費税軽減税率制度対策補助金セミナー」が開かれ、多くの事業者が参加した。

 同セミナーは10月の消費税率10%引き上げ時に導入される軽減税率について理解を深めてもらおうと沖縄宮古法人会、宮古島税務署、宮古青色申告会、宮古島間税会が開催し、宮古島税務署の統括国税調査官の鈴木武寛さんと沖縄総合事務局の比嘉勲さんが講師を務めた。
 鈴木さんは同制度の概要について解説し、コンビニやファストフード店の持ち帰り、ピザの宅配などが軽減税率の対象とされることなど具体例も紹介。またすべての事業者に影響が出ると予想されている「インボイス制度」について、「仕入税額控除のルールが厳格化される。課税売上高が1000万円以下のさとうきび農家に影響が出るだろう」と述べ、参加者はメモを取るなど熱心に聴き入っていた。

国が地方拠点の新クルーズ振興、市長に説明

2019/08/30 09時04分配信 - 産業・経済 -

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長井課長(左)から説明を聞く下地市長=市役所平良庁舎

 国土交通省海事局の長井総和課長は29日、下地敏彦市長を訪問し、地方を拠点とする「クルーズ促進モデル事業」の概要を説明した。長井課長は「昨年11月に下地市長から『クルーズ船は地元にお金が落ちない』との意見を伺った。今年度宮古島を題材に地方都市がクルーズ船で振興するモデルをさまざまな協力を得ながら協議している」と話した。
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「マンゴー共和国」フィナーレの感謝の夕べ

2019/08/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

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フィナーレ「感謝の夕べ」で乾杯する生産農家ら=25日、島の駅みやこ(提供写真)

 6月16日に建国した「マンゴー共和国2019」(主催・同実行委員会)が8月25日で閉国となり、パラダイスプランの島の駅みやこでフィナーレの感謝の夕べが開催された。同実行委員会が県、航空、運輸など関係者や生産農家、加工品生産者、島内飲食店などの労をねぎらうとともに懇親を深め、大抽選会を楽しんだ。また最多売上「ベスト・オブ・ザ・イヤー賞」の田原フルーツランドなどの表彰も行われた。
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JAおきなわ、上野支店で感謝の集い、事業報告、余興など

2019/08/25 09時03分配信 - 産業・経済 -

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事業報告の資料に目を通す参加者ら=上野公民館

 JAおきなわの「2019年度上野支店感謝の集い」が24日、上野公民館(旧改善センター)で行われた。第1部で事業報告、第2部で感謝の集い(余興)、第3部では懇親会で交流を深めた。
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18/19期さとうきび前期比3・4%減の74万2584㌧

2019/08/21 09時04分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】県農林水産部(長嶺豊部長)はこのほど、「2018/19期のさとうきび及び甘しゃ糖生産実績」を公表した。それによると18/19期のさとうきび生産量は、梅雨前や梅雨時期の少雨による干ばつや相次ぐ台風の影響で前期比3・4%減の74万2584㌧となっている。収穫面積は同4・8%減の1万3145㌶となった一方で10㌃当たり収量は、同1・5%増の5649㌔だった。平均甘しゃ糖度は14度で、分みつ糖では13・9度、含みつ糖では14・5度となっている。
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8月家畜セリ市場、講師平均価格71万3115円

2019/08/20 09時02分配信 - 産業・経済 -

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前月より価格は持ち直した8月家畜セリ市場=JAおきなわ宮古家畜市場宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の8月のセリ市が19日同市場で行われ、子牛黒毛和種の平均価格は71万3115円で前月の69万585円より4万4827円増加したが、前々月の78万1208円、前年同月の73万5392円には届かなかった。この日のセリ市には子牛364頭、成牛70頭の計434頭が上場。一頭一頭セリにかけられていった。
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