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伊良部大橋中央部架設で大型クレーン船が入港

 






2013/03/31 09時04分配信 - 産業・経済 -

 伊良部大橋主航路部中央径間の架設に向けて、 起重機船 (フローティング・クレーン=FC) が30日午前、 平良港下崎ふ頭に入港した。 FC船は点検などを行い、 来月16日から予定されている架設作業に備える。
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 FC船 「洋翔」 は寄神建設 (本社・兵庫県) 所有で、 国内でも最大級とされる。 大きさは長さ120㍍、 幅44㍍、 最大吊能力は4000㌧。
 県土木建築部は4月16~20日の期間、 最も気象条件の良い日に作業を実施するとしている。 作業当日は中央径間部を吊り上げたFC船が午前6時ごろに平良港下崎ふ頭を出港し、 約1時間かけて現地までえい航される。 作業は午前8時からはじまり、 1日で完了する予定。
 中央径間部は昨年6月に架設作業を予定していたが、 台風接近に伴ってFC船が帰港したことから、 未了となっていた。

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来月行われる中央径間部の架設作業に向けて入港したFC船 「洋翔」 =平良港下崎ふ頭

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