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平成国際大学野球部が春季キャンプイン

 






2013/02/16 21時04分配信 - スポーツ -

 関甲新学生野球1部リーグに所属する平成国際大学硬式野球部 (大島義晴監督) の部員ら70人が16日、 春季キャンプのため宮古入りした。 28日までの期間、 市営球場などで練習する。
続き
 同野球部の宮古島春季キャンプは2000年に始まり、 今年で通算10回目。 同部OBには、 3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック (WBC) 代表候補の牧田和久投手 (西武) らがいる。
 午後4時過ぎから宮古空港で歓迎セレモニーが開かれ、 「ちびっこらんどニライカナイミャーク」 の児童たちがエイサーを披露するなど、 関係者らが大学キャンプ第一陣となる同野球部員たちを盛大に出迎えた。
 大島監督は 「宮古島キャンプはチームの成長のために欠かせない時間となる。 全てにおいてレベル向上を図りたい」 と話していた。
 杉浦熊紀 (ゆうき) 主将 (3年) は 「このキャンプを通じて選手一人一人が技術面や精神面で大きく成長したい。 リーグ戦を優勝して神宮へ行くため、 この2週間を精一杯がんばりたい」 と意気込みを語った。
 宮古島観光協会の平良勝之副会長は 「温暖な宮古島でレベルアップを図るとともにチームの絆を強め、 リーグ制覇に向けて頑張ってほしい」 と激励した。

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宮古島キャンプの抱負を述べる杉浦主将 (中央) =宮古空港

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