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自転車競技協が発足、設立総会開く

 






2012/11/02 09時03分配信 - スポーツ -

 自転車競技の普及や底辺拡大などを目的に宮古島自転車競技協会が設立された。 先月31日、 市内平良の飲食店で設立総会が行われ、 協会規約を承認したほか会長に下地盛雄さん (県立宮古総合実業高校長) を選任した。 ジュニアサイクリングキャンプなど自転車に関する行事の支援や八重山自転車競技連盟との交流も行っていく。
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 同協会は自転車とその競技発展に寄与し、 大衆化や競技力の向上、 安全走行のための技術及び道路交通法の啓蒙を目的に地元のサイクリングチームを母体に発足した。 設立総会で下地会長は 「宮古島はスポーツアイランドであり、 各種スポーツイベントが盛んに行われ、 島を動かす起爆剤になっている。 市の活性化につながるよう全力で活動したい」 と抱負を述べた。
 主な活動として▽県自転車競技連盟との連携▽県の自転車競技会への代表選手の決定及び派遣▽県の自転車競技会諸会議への派遣▽健康増進のための自転車教室開催▽競技力向上のための合宿開催▽指導者養成のための講習会・研修会▽自転車競技に関する科学的研究調査▽年度内の記録の認定及び記録更新者の表彰▽競技力向上、 普及に関する功労者表彰―などに取り組んでいく。
 設立総会ではこのほか、 12月8~9日に宮古青少年の家が開催するジュニアサイクルキャンプ、 高野―比嘉間タイムトライアル大会、 日本サイクリング協会のサイクリングリーダー養成講座 (来年2月予定) でのボランティアついて話し合った。 会員からは 「歴史のある八重山の活動を参考にしよう」 「自転車の乗り方やマナー、 整備方法なども普及させたい」 などの意見も出ていた。

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自転車競技協会の設立総会であいさつする下地会長=先月31日、 どうとんぼり

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