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与那覇湾、ラムサール条約に登録

 






2012/07/04 09時07分配信 - 科学・環境 -

 環境省は3日、 宮古島の与那覇湾が水鳥の生息地として国際的に重要な湿地等を認定するラムサール条約に新規登録されたと発表した。 固有の自然度が高く、 絶滅の恐れのある渡り鳥等にとって重要な湿地であることなどを理由に選考された。 干潮時には広大な干潟となる与那覇湾には国内で見られる大半のシギ・チドリ類をはじめ数多くの渡り鳥が飛来する。 6日からルーマニアで開催される同条約締約国会議で下地敏彦市長に登録認定証が授与される。 同条約の登録は国内では46カ所、 沖縄県内では5カ所目となる。
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ラムサール条約に新規登録された与那覇湾=下地字上地

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