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空港ターミナル南側増築へ─スカイマーク就航で

 






2011/03/31 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古空港ターミナル (神里恵亮社長) は、 ことし9月に那覇─宮古間に就航を予定しているスカイマークの搭乗手続きカウンター及び事務所スペース確保のため、 ターミナルビル1階を増改築することを決めた。 4月中旬にも工事に着手する方針だ。
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 カウンターと事務所は、 ターミナル1階南端に設置を予定。 現在ある直営売店については、 中央エレベーター前にある自動販売機コーナー部分を外側に増築して移転。 この上で南側部分を増改築して事務所とし、 現在の警備室等のスペースをカウンター、 コンベアーとして改装する予定。 面積は約150平方㍍を確保する予定となっている。
 同社は29日に開いた取締役会で増改築工事の発注を承認。 これを踏まえて手続きを進め、 4月中旬にも工事に入る見込み。
 スカイマーク (SKY、 東京、 西久保慎一社長) は、 ことし1月に県などに対して9月1日から那覇─宮古間に1日5往復の運航を計画していることを正式に伝えていた。 機材はボーイング737─800型 (177人乗り) を使用する。 運賃は普通運賃2万円以下、 割引運賃1万円以下を目安に設定する見通し。 同社は、 7月に国土交通省の許認可を得たい考えだ。
 同社は現在、 那覇と羽田、 神戸、 福岡で定期運航している。 ことし6月1日には名古屋、 9月1日に宮古にそれぞれ就航し、 那覇─石垣線も新石垣空港が開港する2013年3月にあわせて開設する計画を示している。

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スカイマーク就航に伴って事務所及びカウンターが設置される直営売店=宮古空港ターミナルビル

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