記事一覧

砂川英樹さんに医療功労賞 読売新聞社主催

 






2011/02/04 09時03分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】第39回 「医療功労賞」 都道府県受賞者表彰式 (主催・読売新聞社) が3日県庁であり、 宮古島出身で歯科医師の砂川英樹さん (59) =那覇市繁多川=が受賞した。 今回の受賞者は全国で91人、 沖縄県からは県全域の歯科医療や障害者歯科医療に貢献したとして、 砂川さんが受賞した。
続き
 表彰式では、 読売新聞西部本社那覇支局の上和田至支局長が砂川さんに表彰状を手渡した。 またエーザイの星野毅沖縄医薬部長が記念品を授与。 県の奥村啓子福祉保健部長は砂川さんの功績をたたえ祝福した。
 砂川さんは 「非常に光栄。 これは私1人の力でなく、 口腔衛生センターの皆さんや先輩方が積み上げてきた功績でもらえたと思っている。 今後も障害者歯科医療を充実させていきたい」 と話した。
 砂川さんは宮古高校から神奈川歯科大学に進み、 卒業後、 京都大学勤務医を経て1988年に那覇市繁多川に砂川歯科医院を開設し、 22年になる。 学校歯科校医及び保育所の嘱託歯科医、 乳幼児歯科健診担当医として歯科疾患予防、 う蝕罹患率の減少に尽力した。 また、 県歯科医師会立口腔衛生センター歯科診療所の協力医・運営委員として15年、 県の障害児(者)の歯科診療に従事し全身麻酔下歯科治療事業の充実、 協力医メンバーによる静脈内鎮静法下歯科治療の継続発展に貢献した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 2866-1.jpg
歯科医療への貢献で 「医療功労賞」 を受賞した砂川さん (左) =県庁

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加