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給食の地産地消進む 販路拡大・食育に期待

 






2022/05/04 09時02分配信 - 教育 -

 宮古島市(座喜味一幸市長)が地産地消を推進するため、2021年度から取り組んでいる学校給食への地元農水産物の活用促進が効果を上げ始めている。伊良部島漁業協同組合(伊良波宏紀組合長)が製造する地元産マグロカツやなまり節は5月、城辺・下地・伊良部の3地区で食材として活用された。同漁協はさらなる販路拡大や食育の進展などに期待を寄せる。市の学校給食調理場は、給食への地場産物提供に積極的に取り組むとしている。
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伊良部漁協のマグロメンチカツを食べる児童(資料写真)

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城辺学区では2日、宮古産のマグロフライとマンゴーゼリーが提供された(提供写真)

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