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親しまれるパイナガマへ、将来像について意見交換

 






2010/12/22 09時01分配信 - 社会・一般 -

 第1回パイナガマビーチの将来像についてのワークショップ (主催・市建設部港湾課) が20日、 平良港ターミナルビルで開催された。 観光業や建設業、 市職員、 市民など約20人が参加。 パイナガマビーチの問題点や課題を挙げ、 将来の整備イメージについて意見を出し合った。
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 パイナガマビーチは砂浜の浸食や護岸の老朽化が進んでおり、 ビーチの景観や機能が損なわれる可能性があるとして、 今回のワークショップでは、 ビーチの整備について意見や要望など関係機関や市民から意見を集める目的で開催された。
 この中では、 お台場海浜公園 (東京都) や大洗港海岸 (茨城県) などのバリアフリービーチ、 スポーツイベント、 地域住民のボランティア活動等の取り組みが紹介された。 また、 パイナガマビーチの課題として▽砂浜へ降りるスロープがない▽コンクリート表面が一部はがれている▽西側の砂浜が消失する恐れがある▽利用者が減少している―などが挙がった。
 参加者らは2グループに分かれ、 今後の管理、 運営の在り方などについて意見を出し合った。 第2回は来年2月ごろの開催を予定している。

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管理、 運営などについて意見を出し合う参加者ら=20日、 平良港ターミナルビル

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