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新型コロナ 宮古島市新規109人

 






2022/01/14 09時05分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】県は13日、宮古島市で新たに109人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。4日ぶりに3桁の感染者が確認され、12日の83人を超えて過去4番目の感染者数となった。累計は2708人。1週間当たりの人口10万人当たりでは1188・10人となり、過去最悪を更新し、4日連続の1000人超えとなった。依然として、県内ワーストの状態が続いている。
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 市内患者は10歳未満から80代までの男女109人となっており、年齢別では20代の19人が最多で、40代18人、10代、30代各14人が続いている。30代までの若年層で全体の64%を占める。推定感染経路は45人が調査中となっており、61%の感染者の経路が分かっていない。職業別では小学生11人が2日連続最多で会社員7人が続き、建設業、無職各6人、公務員、販売業、自営業各4人となり、幅広い職業で感染が広がっており、子どもへの感染拡大が目立つ。確認中は42人。直近1週間の感染者数は649人と2日連続で600人を超えている。
 市の入院中21人は宮古病院16人(中等症7人、軽症9人)、民間病院5人(軽症5人)。宿泊施設療養中22人、自宅療養中398人、入院調整中329人となっている。
 県内では新たに1817人の感染が確認された。過去最多の8日の1759人を更新し、前週6日の981人と比べると1・85倍となっている。県内の累計患者数は6万2445人。
 県内患者は10歳未満から90歳以上の男女。年代別では20代の512人を中心に30代までで全体の66%を占めている。推定感染経路では家庭内413人、友人・知人118人、職場内54人、施設内35人、飲食20人、その他19人が判明しているが、残る1158人は調査中となっている。県内の自宅療養者は1日で1000人以上増え、初の7000人台となる7018人となり、過去最多を更新した。入院者は313人いるが、県基準で重症者は依然ゼロとなっている。
 県内の13日までの直近1週間の人口10万人当たり新規感染者数は654・56人と600人を超えた。県の警戒レベル判断指標ではレベル4(非常事態)。重症者用病床使用率(47・9%)、病床使用率(47・9%)はレベル3の50%超に迫っている。
 米軍では新たに過去最多の560人の感染が報告された。累計6644人。

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