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「球春」真っ盛り 多くのプロ選手が来島

 






2022/01/11 09時01分配信 - スポーツ -

 多くのプロ野球選手が自主トレーニングのために来島し、宮古の「球春」が真っ盛りを迎えている。平良西仲宗根の多目的前福運動場では10日、中日ドラゴンズと東京ヤクルトスワローズの選手らがキャッチボールなどを行っていた。
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 練習を行っていたのは中日の谷元圭介投手、山本巧実投手、大野奨太捕手とヤクルトの高梨裕稔投手、吉田大喜投手、元読売ジャイアンツで現在は独立リーグにコーチ兼任で所属する乾真大投手。9日に宮古入りしたという。
 谷元投手、大野捕手、高梨投手、乾投手がかつて日本ハムファイターズに所属していた縁で、所属チームの枠を超え合同で練習を行っている。キャッチボールだけでなく、市民球場のブルペンに入っての投球練習も行っていた。
 宮古にはほかにジャイアンツの菅野智之投手など、20人以上の選手が自主トレに訪れていると見られる。高梨投手は「コロナの影響で海外に行けなくなった影響もあると思う。特に投手が多く来ている印象」と話した。

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自主トレでキャッチボールを行う選手ら=多目的前福運動場

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