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冬春期野菜の高値願いJA初荷式

 






2022/01/06 09時02分配信 - 産業・経済 -

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(伊志嶺一之会長)の2022年初荷式が5日、平良野原越の同農協農産物集出荷施設で行われた。参加した生産農家をはじめ農協や行政、運送事業者など関係者が初荷のゴーヤーやカボチャ、トウガンなど34・8㌧を送り出し、今冬春期野菜の安全な輸送とともに高値販売を願った。今期は各品目とも比較的順調に生育しており、今後は新型コロナ感染拡大の影響が懸念されるものの、野菜・果樹の出荷量2610㌧、販売額10億円を計画している。
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初荷式で冬春期野菜の高値販売を願って万歳三唱する参加者=JAおきなわ宮古地区農産物集出荷施設

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