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山鹿市訪問の成果報告 交流推進協議会

 






2021/12/25 09時01分配信 - 産業・経済 -

 農業をきっかけに10年以上続く熊本の山鹿市との交流を推進する宮古島市・山鹿市交流推進協議会(西里長治会長)の会員らは24日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、17~19日の山鹿市訪問滞在での交流を報告し、推進に向け市の協力を要請した。
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 報告に訪れたのは西里会長、新里修一郎さん、上地誠さん、新里五尾さんら。山鹿市では市立鹿北中学校を訪問し、道の駅では宮古島物産会を開いた。多くの同市関係者から歓迎され、もてなしを受けたという。
 鹿北中では1月に宮古島への修学旅行を控えた2年生20~30人と交流を行い、調べたことや学習したことについて質疑応答を行った。物産会は道の駅で開き、モズクやなまり節、雪塩などを販売した。
 新里さんは「山や川など宮古にないものがあちらにあり、逆にあちらにないものが宮古にはある」とし「向こうの盛り上がりは凄かった。思いに応えたいので市としても交流に向けてご協力願えないか」と話した。
 座喜味市長は「一方通行になってはいけない。交流推進に向け、関係機関を整理するなど対応したい。まずは修学旅行生たちを何らかの形で歓迎できるよう考える」と応えた。

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座喜味市長(中央奥)に報告する会員たち=23日、市役所市長室

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