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ミニ産業まつり開催へ 来月15、16日

 






2021/12/24 09時01分配信 - 産業・経済 -

 元気です!宮古のモノづくり―をテーマに「宮古のミニ産業まつりin島の駅」が、2022年1月15、16の両日、午前9時~午後5時(16日は午後4時)、島の駅みやこ前駐車場で開催される。同実行委員会の砂川拓也委員長、西里長治さん、奥平幸司さんが23日、市内の事務所で記者会見し、イベントの内容を説明するとともに、多くの市民の来場を呼び掛けた。今月29日締め切りで出展者を募集している。
続き
 ミニ産業まつりは、例年、11月ごろに宮古島商工会議所が実施している「宮古の産業まつり」が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2年連続中止となったことを踏まえ、生産者の商品発表の場として小規模で開催するもの。駐車場に20カ所(小間)のスペースを設ける予定。
 砂川委員長は「産業まつりがコロナ禍で2年連続して中止となり、物づくりに関わるメンバーで互いができることを話し合い、(実施の)めどがついた。製造者が開発した商品を披露し、市民にも再認識してほしい」と呼び掛けた。
 宮古の物づくり商品を広く紹介、販売するほか、コロナ感染防止で「テイクアウト屋台」を企画し、さらには多良間島の特産、宮古の6酒造所商品のコーナーなどを設ける予定。また、「島の駅みやこLINE」に会員登録すると、開催までに出展者や「お買い得」などの情報を発信し、当日は会員限定でソフトクリーム、ミニそばを無料とするなどの特典を設ける。
 出展基準は宮古島産(二次産業製品は製造業または加工の最終段階が島内で行われている物品)とし、品質・内容が充実し、多量に生産され、価格が適切などを設定している。出展料あり。説明会と抽選会を12月30日午後5時から島の駅会議室で実施する。申し込み及び問い合わせは同実行委員会(島の駅内79・5151)。締め切りは12月29日午後5時。
 イベントは宮古島市、多良間村、宮古島商工会議所、宮古島観光協会、宮古島調理師会、宮古島酒造の会、島の駅みやこ後援、宮古青年会議所、宮古島観光協会青年部、宮古島商工会議所青年部が協力する。

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宮古のミニ産業まつり開催を発表する(左から)西里さん、砂川委員長、奥平さん=平良久貝のパラダイスプラン会議室

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島の駅LINEのQRコード

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