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宮古民謡協会 受賞者に賞状とメダル授与

 






2021/12/14 09時03分配信 - 文化・芸能 -

 【那覇支局】沖縄宮古民謡協会(天久光宏会長)は12日、2021年度第2回理事会と第41回民謡コンクール受賞式を西原町中央公民館で開催した。11月に行われた民謡コンクールの受賞者報告、教師や師範試験を22年2月に実施することやさんしんの日の公演を実施することなどを確認した。
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 理事会では、教師や師範免許試験の場所や注意事項を確認した。さんしんの日(3月4日)に公演を実施することを確認し、開催場所などは今後、協議して決定する方針も決めた。昨年は新型コロナの感染拡大防止のために中止となっており、実施となれば2年ぶりの開催となる。また、今回行われた民謡コンクールのグランプリが2人になったことを受け、複数の受賞者も認めることも会則に追加した。
 天久会長は「コロナ禍で、各種行事が規模を縮小しての開催となった。来年はコロナの収束を願いながら、県内外を始め、世界中へアララガマ魂精神を発揮して、盛大に盛り上がって皆さんが喜ぶことを祈念している」とあいさつした。
 民謡コンクールの受賞式では、新人賞15人、優秀賞7人、最高賞10人、グランプリ賞2人の計34人の受賞が報告され、出席した16人に賞状とメダルが授与された。また、グランプリ受賞者に対して毎年三線を寄贈している下地寛徳さん=平良=に感謝状が贈られた。受賞式後には受賞者らの演奏会が行われ、美しい音色が会場内に響き渡った。
 第3回の理事会は22年1月16日に予定されている。

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民謡コンクールで各賞を受賞した人たち=12日、西原町中央公民館

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