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下地中、2年ぶり47キロ強歩大会 励まし合い完歩

 






2021/12/14 09時04分配信 - スポーツ -

 下地中学校(濱川成共校長)は12日、「第42回強歩大会」を行った。生徒たちは同校を発着点に東平安名崎を折り返す約47・4㌔の長距離コースを、一部生徒は城辺小を折り返す26㌔のコースをそれぞれのペースで完歩を目指した。
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 強歩大会は同校の恒例行事。目標達成に向け自主的に取り組み、協力し合い、互いに励まし合うことを狙いに行う。今年のスローガンは「諦めずに前へ 笑顔を忘れず 楽しもう」。昨年はコロナ禍の影響で約15㌔と規模が縮小されたため、2年ぶりのフルコースとなった。
 体育専門委員長の與那覇琉玖璃さん(3年)が「待ちに待った強歩大会。諦めそうになった時は仲間と励まし合い、完歩を目指し頑張ろう」とあいさつ。生徒たちは円陣を組み「強歩大会好きか。残したいか。残したいか。オー」と笑顔で気勢を上げ、学級ごとに分かれ校門を出発した。
 勢いよく走る生徒や友達同士で歩く生徒など、それぞれのペースで強歩した。沿道では保護者らが声援を送り、各チェックポイントではPTA会員らが飲み水を補給。炎天下で汗まみれになりながらも、生徒たちはお互い励まし合い、粘り強く制限時間8時間30分以内の完歩を目指した。

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第一チェックポイントで水を補給し、再び歩き出す生徒たち=12日、旧上野庁舎前

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