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下里、伊波さん県育成選手に バスケU14

 






2021/12/12 09時01分配信 - スポーツ -

 バスケットボールの県U14(14歳以下)ユースで11月27、28の両日、宜野座総合体育館での各地区交流試合の結果、宮古島市から下里悠人さん(北中2年)と伊波由珠妃さん(城東中2年)が県ユース育成選手に選ばれた。3月の九州大会の県代表を目指し沖縄本島での合宿に挑む。2人は10日、久松中学校に宮古バスケットボール協会の垣花秀明会長を訪ね、意欲を語った。
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 下里さんは身長182㌢でポジションはガードフォワード。1対1の強さとミドルレンジからのシュートが持ち味。伊波さんは164㌢でガード。スピードを生かした1対1と3ポイントシュートが強み。県各地区から男子20人、女子19人のうちに選ばれた。
 下里さん、伊波さん共に「まさか自分が選ばれるとは思わなかった」と話す。下里さんは「緊張するが代表に選ばれ九州大会で実力を発揮して、いろんな高校からスカウトが来るように頑張りたい」、伊波さんは「12人の代表に選ばれるよう頑張る。合宿では課題のディフェンス強化に取り組みたい」とそれぞれ話した。
 垣花会長は「こういうチャンスを得たのは、宮古の同世代からは君たちだけ。島外のレベルの高い選手たちと競い合い、宮古、沖縄、日本を背負って立つ選手に育ってほしい」と激励した。

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県育成選手に選ばれた下里さん(右)と伊波さん=10日、久松中学校校長室

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