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下地前市長に懲役3年求刑 那覇地裁

 






2021/12/04 09時05分配信 - 社会・一般 -

【那覇支局】上野野原の陸上自衛隊駐屯地の用地取得を巡る贈収賄事件で、国への用地売却の便宜を図った見返りに現金600万円を受け取ったとして、収賄罪に問われている前宮古島市長の下地敏彦被告(75)の論告求刑公判が3日、那覇地裁(小野裕信裁判長)で開かれ、検察側は懲役3年、追徴金600万円を求刑した。弁護側は無罪を主張しており、17日に最終弁論を行う。判決は2022年2月22日に下される。
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下地敏彦被告

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