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宮古病院にカステラ100個寄贈 亀川菓子店、2日かけて調理

 






2021/12/03 09時03分配信 - 社会・一般 -

 創業64年の老舗、亀川菓子店(平良下里)は2日、宮古病院に黒糖カステラ100箱を寄贈した。亀川弘代表と妻のミツ子さんが病院に本永英治院長を訪ね直接手渡した。約2年間の新型コロナウイルス感染症への対応に感謝を込めたもの。長女の成子さん、次女のまさよさんも同席した。
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 亀川代表は昨年から病院に何かしたいと話しており、コロナ感染者数ゼロが市内で続いていることから、この日の寄贈を決めたという。2日前に仕込みし、前日の朝から調理を開始。100箱を作るのに丸2日かかり、同日まで店舗を閉めて調理を行った。
 亀川代表は「病院の皆さんは大変苦労されたと思う。心を込めて作ってきたので、私たちのお菓子をぜひ召し上がってほしい」と語った。
 本永院長は同菓子店のなじみ客という。本永院長は「宮古に昔からある老舗が応援してくれたことが、何よりうれしい。地元の人々からサポートされているとの気持ちが強くなった。これを受けて職員一同、皆でさらに頑張っていく」と述べ感謝した。

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本永院長(中)にカステラを寄贈し記念撮影に応じる亀川さん夫妻=宮古病院

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