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県社会福祉功労で4人、知事表彰

 






2021/12/01 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市の民生・児童委員として長年にわたって地域で活動する伊志嶺一二三さん(64)=腰原(担当、以下同じ)と洲鎌多美子さん(71)=野原越、平良美智子さん(73)=伊良部、仲村幸子さん(73)=前里添5区=の4人が、2021年度社会福祉事業功労者で県知事表彰を受彰した。11月29日、市役所応接室で伝達式が行われ、座喜味一幸市長が賞状を手渡した。
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 長年にわたって社会福祉事業の増進に尽くし、または他の模範となる者を表彰することで、社会福祉事業の発展に寄与することを目的としている。毎年10月の県社会福祉大会式典で授与式が実施されるが、ことしは新型コロナウイルスの影響で中止となった。21年度の民生・児童委員の知事表彰は県全体で14人。
 受賞した4人はいずれも在職19年10カ月。伝達式には平良さんを除く3人が出席した。伊志嶺さんは「家族のおかげで続けることができた。これからも地域の方々と楽しく接したい」、洲鎌さんは「関係者や家族の協力で長年、楽しくできたことに感謝したい」、仲村さんは「地域のお年寄りに会えるのを楽しみにやってこられた」とそれぞれ受賞の喜びを語った。
 座喜味市長は「委員はこれまで地域、子どもたちを守ってきた。この表彰は活動が評価されたもの。安心・安全のためにも今後も委員の力添えをお願いした」と述べるとともに、受賞を祝福した。

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社会福祉事業功労者県知事表彰伝達で(左から)仲村さん、座喜味市長、伊志嶺さん、洲鎌さん=11月29日、市役所応接室

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