記事一覧

ブラックフライデー、大型商戦に店舗期待高まる

 






2021/11/26 09時02分配信 - 社会・一般 -

 26日は米国由来のセール「ブラックフライデー」で市内の商業施設が活気づいている。ここ数年、日本でも定着してきたこともありスーパー、雑貨、服飾販売店などでは「50%オフ」や「ポイント10倍」などお得さを押し出すポスターや掲示物が目立つ。コロナ禍による緊急事態宣言の解除後初とも言える大型商戦。販売店は25日、本格的な消費回復や年末に向けた需要喚起に期待を寄せた。
続き
 スーパー各社は1週間ほど前、ブラックフライデー向けのセール第一弾を展開。担当者らによると売り上げは好調。前年同時期比で2~3割増以上となったという声も上がった。セールのほかにも期間中はポイント付与率アップや目玉商品などで商機喚起を促す。26日を含む第2弾ではさらなる消費を見込んでいる。
 マックスバリュ宮古南店の担当者は「第一弾も調子はよかったが、きょうからが本番なので期待している。日替わり商品を出すので、買い物を通じて楽しんでほしい」と話した。
 サンエーショッピングタウン宮古衣料館の担当者は「先週も好調だったが、これからの時期に適した商品が目玉になるので第二弾も自信がある。年末ムードが盛り上がってくれたらうれしい」と語った。
 買い控えにより低迷していた雑貨や服飾関連の店舗も消費回復に期待を寄せる。26日がセール開始の店舗もあるが、すでに最大50%オフなど実施中の店舗もあり、売り上げは伸びたとの声が多い。服飾小物店の店長は「客数は1・5倍くらいに増えた。年末のプレゼント需要まで続いてほしい」と話し、別のチェーン店の責任者は「コロナで買い控えもあったので本部は力を入れている。まだまだ売れると思う」と期待した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 25398-1.jpg
店内でセールを告知するブラックフライデー向けのPOP=マックスバリュ宮古南店

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加