記事一覧

ワーケーションを地域課題解決に意見交換

 






2021/11/25 09時02分配信 - 産業・経済 -

 「ワーケーションウィーク沖縄」にちなみ宮古島市(座喜味一幸市長)は24日、市内でワーケーションを実施している富士通Japanの社員と地元団体や事業者、市職員によるワークショップを行った。同社ではワーケーションで滞在する社員の技能を地域に役立てたいと考えており、参加者は地域の課題解決や経済的な価値の創造などについて意見を交わした。
続き
 ワークショップは宮古島ICT交流センターで行われ、同社沖縄支社の本中野貴支社長が「ワーケーションに来て自分の仕事だけやっているのはもったいない。地域の人たちと交流しながら話し合い、いろんな地域の価値を生み出せれば。これを機に小さな成功を積み上げて形を作り上げたい」とあいさつ。
 ワークショップには宮古島商工会議所青年部や同センター入居事業者などが参加。日頃感じる自分の仕事や暮らし、環境の課題に同社の社員たちの技能を使ってどう解決できるか、また地域にどんな経済的な価値が与えられるかを議題に討論を行った。
 また同社が沖縄本島で地域住民と県外企業をつないで事業化に取り組んだ事例なども紹介した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 25393-1.jpg
ワークショップで意見交換する参加者たち=宮古島ICT交流センター

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加